Nimble Storage 新AFシリーズ

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2018年5月新登場

CSシリーズの特長・機能をそのまま使える、Nimble Storageのオールフラッシュモデル。 オールフラッシュストレージながら、省スペースで大容量を提供可能です。

新・AFシリーズ ラインナップ

細かい設計不要で、必要IOPSと容量に応じてモデルを選択可能です。

AF20QとAF20の違いは?

  • AF20Q
    AF20のクオーター(Q)モデル。 SSD12本から構成可能なので、コストを抑えてスモールスタートしたい場合におすすめです。 ただし、AF60やAF80へのアップグレードはできないという制限があるため、将来的に 大幅にアップグレードする場合は要注意です。
  • AF20
    将来的にAF60やAF80までアップグレードする可能性がある場合は、AF20を選択しましょう。

スペック一覧表

 AF20QAF20AF40AF60AF80
IOPS(Read/Write比率5:5の場合) 22,500 125,000 240,000 390,000
筐体 4U
圧縮
重複排除
1筐体あたり 物理容量 6, 11TB 6, 11, 23, 46 TB 11, 23, 46, 92TB
実効容量 3, 6TB 4, 8, 17, 34TB 8, 17, 34, 68TB
有効容量 14, 30TB 20, 40, 85, 170TB 40, 85, 170, 340TB
最大物理容量(拡張筐体含む) 46TB 46TB 184TB 553TB 1106TB
最大実効容量(拡張筐体含む) 25TB 33TB 136TB 407TB 815TB
最大有効容量(拡張筐体含む) 128TB 168TB 682TB 2045TB 4075TB
最大拡張シェルフ数 1 2
サポートプロトコル iSCSI / FC
拡張スロット数 2 3
オンボード  10GBase-T 4
オプション 1GbE 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
10GBase-T 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
10GbE SFP+ 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port
16GbFC 4/8/12/16port 4/8/12/16/24port

※異なるタイプのNICの混在も可能です。サポート構成についてはお問合せください。
※記載の”有効”容量は、5倍の圧縮・重複排除率想定した値です。  圧縮・重複排除比率は実績に基づく値ですが、用途等により前後します。

仕様に関しての詳細および最新情報はデータシート、またはこちらをご覧ください。

新・AFシリーズ モデル別構成可能一覧

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