「脱Notes」を脱しましょう

Notesは古い、いまさらNotes、30年前のツールだと揶揄されることもありました。
しかし、30年前のアプリケーションがそのまま互換性を保って稼働しているのはすごいことではありませんか?
ではなぜ、「脱Notes」は叫ばれたのでしょうか?
それは、「ロードマップが見えない」「将来が不安」「モバイル、ブラウザで利用できない」ということがきっかけであったと思います。NotesはHCLに移ってからだいぶ状況が変わってまいりました。

HCL Notes/Domino V11

グループウェア、コラボレーション基盤そして働き方改革やDX推進を支援するツールとして評判の高いNotes/Dominoは、2019年12月にV11を発表いたしました。

Notes/Domino V10,V11の特長

従来、Notesをモバイルやスマートデバイスでの利用を考えた場合、Web化やXPagesを利用した開発が必要でした。しかし、V10では、Domino Mobile Appsという機能を装備し、iPadでNotesアプリケーションをカスタマイズすることなしにそのまま利用できるようになりました。そして、V11ではHCL Nomadと機能名称をあらため、iPhoneやAndroidデバイスからも利用できるようになりました。

Notes/Domino V10,V11の特長

Notes/Dominoを含めたHCLコラボレーション製品のロードマップ

Notesの開発元がHCLに替わってから積極的に製品投資していることがわかります。

Notes/Dominoを含めたHCLコラボレーション製品のロードマップ

Microsoft Office365との共存

「ロードマップが見えた」「将来も明るい」「モバイルでも簡便に利用可」ということがわかりました。しかし、それでもOfficeツールはなくせないのでOffice365を契約した、その中にメール機能が含まれるのでExchange Onlineを採用した、というお客様もいらっしゃると思います。ではNotesアプリケーション(DB)はSharePointに移行できるのか、というとそう簡単ではありません。Notesの良さをあらためて経営者層やビジネスユーザーの方々に理解いただくチャンスです。そこで、ネットワールドでは、次の2つのことをご提案致します。

Domino Restart Campaign

Notes/Dominoの保守契約が切れてしまっているお客様がお得にご利用できるサブスクリプション型のライセンスです。2020年12月までキャンペーン価格にてご提案しています。

HCL Nomad 30日間貸出プログラム

HCL Nomadを利用できるようNotes/Domino最新バージョンのライセンス貸出を行っています。

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