クラウドWatch 次世代バックアップソリューション Day 2018 レポート

【動画】Cohesity Founder & CEO Mohit Aronが語る「セカンダリストレージ」

セミナー参加者の満足度が非常に高かった10/11開催「Cohesity Secondary Storage Day 2018」。
そのセミナー当日も放映したMohit Aronが語る「セカンダリストレージ」に関する動画です。
是非ご視聴ください。

Cohesity とは?

ハイパーコンバージド型統合セカンダリ・ストレージです。バックアップはもちろんテスト/開発向けのストレージも統合。ハイパーコンバージド型ストレージで拡張性はバッチリ!性能もリニアにスケールします。
またCohesity導入により、将来的に統合データマネジメントを実現出来ます。

統合セカンダリストレージ
  • バックアップ用ストレージの統合
  • 災害対策用ストレージの統合
  • テスト/開発環境用ストレージの統合
ハイパーコンバージド型ストレージ
  • 独自の分散型ファイルシステムにより柔軟なスケーラビリティを実現
  • 重複排除と圧縮機能でストレージ容量を大幅削減

Cohesity 製品ラインアップ

ハードウェア・アプライアンス

1)  C4000シリーズ --- C4300/4500/4600
2) C3000シリーズ --- C3500
※ C4000シリーズは“ 4-node構成” を推奨
※ 各シリーズの詳細は下記のスペックシートを参照ください

ソフトウェア・ライセンス

1) Data Platform     (TiB単位/サブスクリプション)
2) Data Protection     (TiB単位/サブスクリプション)
3) Cloud Archive    (TB単位/ サブスクリプション)
4) Cloud Tier        (TB単位/ サブスクリプション)
5) Cloud Spin       (25VM単位/ サブスクリプション)
※ 注意 : 上記 2)~4)は、1) Data Platformとの併用時のみ動作します
上記 5)は 1)と2)の両方が稼働している状態でのみ動作いたします

クラウド対応ソフトウェア

1) Data Platform    (TB単位/ サブスクリプションのみ)

「Cohesity C4000シリーズ (アプライアンス)」の外観

筐体 (表面)Cohesity-appliance.png

筐体 (裏面)hardware-bezel-back.png

2Uの筐体に最大4つのノードを搭載したアプライアンスで、データ増加に応じて無停止でノード拡張が可能です。

「Cohesity C4000シリーズ」の運用イメージ

Cohesity製品による運用イメージ

「Cohesity C4000シリーズ」の主な特長

  1.  既存バックアップデータのCohesityへの取り込み&既存のバックアップツールとの並行運用が可能
  2.  Cohesity 独自の分散ファイルシステム SpanFSによる高可用システムを実現
    • ノード追加による無制限のスケーラビリティ
    • グローバル重複排除 及び ノード間を跨いだストレージプールの作成
    • 圧縮/暗号化機能
    • 無制限の Snap Shotクローンデータの作成
    • 接続形態:NFS, SMB, S3 Object Store
  3.  独自のスナップショット技術「SnapTree」によるスナップショット取得及びRead/Writeの高効率化を実現
    • 無制限のスナップショットボリュームの作成
    • スナップショット数の増加に依存しない安定したRead/Write性能
    • ユーザの要求に合わせたRPO/RTOを実現
  4.  インスタントリストア & 永久増分バックアップ
  5.  クラウドストレージへのArchive & ローカルシステムへのRecovery

Cohesity ハードウェア・アプライアンス製品スペックシート

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