Arubaが支援するBCP・テレワーク対策

Arubaのテレワークソリューションは、単純なリモートアクセスVPNではなく、クライアントVPN、APを使ったVPN、Aruba Centralを使ったクラウド管理、リモートメンテナンスなど様々なオプションを用意し、的確にテレワーク対策を支援することができます。また、リモートアクセスで課題になるセキュリティ対策も、Arubaが設立当初から提唱しているネットワークのRBAC(ロールベースのアクセス制御)を社内インフラで取り入れておくことで、リモートアクセス時も容易に同じセキュリティ対策を適用することができます。

Arubaが支援するBCP・テレワーク対策

リモートアクセスソリューション

Arubaのリモートアクセスソリューションは、クライアントVPNとAP型VPN(RAP又はIAP-VPN)があり、両方ともVPN終端装置は同じMobility Controllerが担う事ができます。AP型VPNでは、有線ポート付のAPを利用する事で、社内と全く同じ有線・無線LANを自宅に延長する事が出来るので、社内の端末をそのまま自宅で利用する事ができます。

リモートアクセスソリューション

利用例:AP型VPNで社内ネットワークを自宅でそのまま利用

利用例:AP型VPNで社内ネットワークを自宅でそのまま利用

リモートアクセスソリューションの特長一覧

 RAPIAP-VPNVIA
ネットワークのRBAC
クライアントソフトウェア    
社内と同じ無線LAN  
社内と同じ有線LAN  
社内と同じPoE端末  
コントローラだけで設定管理  
オンプレ管理
クラウド管理  
ゼロタッチ展開  
VPN終端装置の仮想化
VPN終端装置のAWS/Azure対応

HPE Arubaでテレワーク実現メリット

  • IP-VPNのように端末にエージェントを入れる必要無し
  • SSIDやセキュリティポリシーは、社内と同じに(コントローラの設定で変えることも可能)
  • Arubaの現行製品であれば全てのアクセスポイント、コントローラで対応可
  • 社内で他社製品を使用していても、Arubaコントローラを設置すればテレワーク用として運用可

Aruba アクセスポイント

Aruba アクセスポイント

卓越したWi-Fiパフォーマンスを提供するAruba 無線アクセスポイント。
ArubaならWi-Fi管理を クラウド管理、コントローラー管理、仮想コントローラー管理(APにコントローラーを内蔵)から柔軟に選ぶことができます。

仮想コントローラー内蔵型

オンプレミス コントローラー管理型

Aruba スイッチ

Aruba スイッチ

拡張性と安全性に優れたArubaのスイッチは、新時代のキャンパスネットワークのパフォーマンスと信頼性を向上させます。
マルチギガビットポート対応で、未来への備えも万全。

Arubaスイッチ

OfficeConnect

FlexFabric

Aruba AirWave (ネットワーク管理)

Aruba AirWave (ネットワーク管理)

Aruba AirWaveは、普通のマルチベンダー対応のネットワーク管理ソリューションではありません。
接続されたクライアントやユーザー、アプリケーションの稼働状況までも可視化する、強力で使いやすいネットワーク・オペレーティングシステムです。

詳細はこちら

Aruba ClearPass(統合認証基盤)

Aruba ClearPass(統合認証基盤)

IoTから、常時ネット接続する無線、有線まで、様々な端末を簡単・セキュアにネットワーク接続する方法はご存知ですか?
さらに、「多層防御」によるセキュリティ対策も、従来の「入口対策」と「出口対策」だけでは不十分です。「内部対策」はお済みですか?

詳細はこちら

Aruba Central(クラウド管理)

Aruba Central(クラウド管理)

Aruba Centralは、複数拠点にまたがる有線/無線ネットワークの設定や監視をクラウド環境から一括実施できる管理ツールです。すでに導入済みのAPやIAP、コントローラー等も、すべてクラウドからの管理に移行することが可能です。

詳細はこちら

Aruba Meridian(位置情報サービス)

Aruba Meridian(位置情報サービス)

ロケーションを認識するモバイルアプリケーションによって施設内の道案内、ロケーションに基づくマーケティング、パーソナル化されたゲスト体験を提供し、施設を活性化しています。

詳細はこちら

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