IBM Maximo 製品概要

IBM Maximo Enterprise Asset Management(EAM)

包括的な保全管理プロセス全体をカバー

故障の発見から調査、改善など一般的にどの企業でも行っているトラブル対応管理を標準機能として具備し、お客様におけるトラブル対応業務を支援・改善します。またこの活動を全般を記録することで保全管理のノウハウを蓄積します。

包括的な保全管理プロセス全体をカバー IBM Maximo Enterprise Asset Management(EAM)

IBM Maximo Visual Inspection

AIを活用した業務改善・生産性向上を実現するAI開発支援ツールです。GUI操作によりAIに関するスキルは不要で画像分類・動画/映像の物体を検出します。

IBM Maximo Visual Inspection

画像認識AIの開発で遭遇する課題を解決します

  • 課題①:画像へのラベリング・タグ付けに膨大な時間がかかる
  • 課題②:ディープラーニング開発には専門知識を持つスペシャリストが必要
  • 課題③:作成モデルの活用にはシステムへの導入方法まで検討が必要

画像認識AIの開発で遭遇する課題を解決します

Maximo Visual Inspection Mobile

画像AIモデルを実行するiOSアプリケーション

さらにiOSデバイス上で撮像した画像を、作成したAIモデルを使って画像認識することも可能です。

Maximo Visual Inspection Mobile

  • Apple App Storeから入手可能
  • ハンドヘルドまたは固定して使用
  • ネットワーク切断モードでも動作

※ AIモデルの開発にはMaximo Visual Inspectionが必要

Maximo Application Suite(MAS)

Red Hat OpenShiftを軸とした設備保全DXを加速する統合型デジタル・プラットフォームです。実績のある Maximo EAM および APMソリューションを単一パッケージで提供します。

Maximo Application Suite(MAS)

※バージョンによりご利用できる機能の範囲は異なります
※予定情報を含みます
※ 利用コンポーネント(CP4D、Kafkaなど)はアプリケーション毎に異なります

Maximo 機能概要および導入効果(実績値)

Maximo 機能概要および導入効果(実績値)

作業管理

  • 作業管理
  • 予防保全管理
  • 作業標準管理
  • 安全管理
  • 作業員管理
  • 作業員割当て

契約管理

  • 購買契約管理
  • リース・レンタル契約
  • 賃金契約管理
  • 保証契約管理

サービス管理

  • サービス要求管理
  • インシデント管理
  • SLA管理

資材管理

  • 資材在庫管理
  • 工具在庫管理
  • 予備品在庫管理
  • 部品マスター管理
  • 保管場所管理

調達管理

  • 見積管理
  • 購買要求管理
  • 発注管理
  • 受入管理
  • 請求管理
  • 仕入先管理

資産管理

  • 資産管理
  • ロケーション管理
  • 計測値管理
  • 状態モニター
  • 故障コード管理
効果の期待される分野ROI 改善
作業効率 10-20%向上
資産の可用性 3-5%向上
資産の調達費用 3-5%削減
保証の有効活用 10-50% 向上
必要在庫金額 20-30%削減
繰延べ在庫コスト 5-20%削減
資材コスト 10-50%削減
調達関連コスト 10-50%削減

ステータスによる工事計画や作業の進捗管理

Maximoの作業指示書では工事計画や実際の作業の進捗状況を「ステータス」を用いて管理します。ステータスはお客様の管理プロセスにしてがって設定することが可能で、計画作業や実際の工事の状況を正確に捉えます。

作業の進捗状況の参照

作業の進捗状況の参照

その他の重要なKPI

表示されるKPIはログイン時に自動的に再計算されるため“最新”の評価状況を表示することが可能

その他の重要なKPI

Maximoの適用分野

製造工場の保全管理

製造装置の保全の最適化・安定操業に関する支援

工場の建屋 施設管理

施設の安全管理、法令順守

車両管理

フィールドサービスに必要な車両の管理
安全運行

電力会社

電力会社の発電所、変電所、スマートメータ(SM)管理

IT資産の管理

工場の運営に不可欠となった情報資産(PC、サーバーの管理)

 

導入に関するご相談もネットワールドまで

ネットワールド協業パートナー様よりご支援させていただきます。まずはご相談ください。

  • 現在の設備保全への取り組み・お困りごと
  • ワークショップのプラン検討
    • 最新情報のご紹介
      ・AI、IoTの詳細情報
      ・テクノロジートレンドのご紹介
    • 個別のご事情に合わせたワークショップの実施
      ・現場の担当者を交えた課題洗い出しセッション
      ・システム化で改善できる課題
      ・Maximoでの解決策の検討
  • 有償アセスメントサービスのご提案
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