NetApp コンプライアンス

SnapLock

データの改ざん・漏えい、不正削除から情報資産を保護

指定した期間のデータ改ざん・消去を防止し、コンプライアンスに対応

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SnapLockは、一度書き込んだデータを読み出せるが変更は不可能なWORM(Write Once Read  Many)ストレージ機能です。
この機能を利用してデータを保持することにより、法的コンプライアンス要件を満たし、企業ガバナンス標準に準拠することができます。

SnapLock  を使用することにより、電子メール、文書、監査情報などのデータを長期間にわたって変更不可能な状態でアーカイブすることを求める、記録の保管に関する規制に準拠することができます。
取得する必要のある参照データが、規制はされていないが重要であったり、変更も削除もされないが高速アクセスできる必要があったりという、ジレンマに直面した時に特に有益です。

 

お客様の要件に応じて、以下2つの保持モデルより選択してお使い頂けます。

柔軟性より保持機能を重視

NetApp SnapLock Compliance(SLC)

  • SEC 17a-4、CFTC規則第1.31条(b)などの厳しい規制要件に対応するために導入
  • 管理者は削除権限を持たない
  • ユーザと管理者のあらゆる操作からデータが保護される
    -ファイルの名称変更や編集、削除は不可能
    -ボリュームとアグリゲートの名称変更や削除は不可能
    -ディスクの初期化や完全消去は不可能

保持機能より柔軟性を重視

NetApp SnapLock Enterprise (SLE)

  • 緩やかな規制要件や社内で定められたポリシーに対応するために導入
  • 管理者は削除権限を持つ
  • 管理者の操作からデータを保護しない
    -セキュアなロギングにより、期限切れ前のファイルに対する権限の削除が可能
    -ボリュームとアグリゲートの名称変更や削除が可能
    -ディスクの初期化や完全消去が可能
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