EMC VNXeシリーズ 製品ラインナップ

VNXeシリーズラインナップ

製品スペック比較表

 VNXe1600VNXe3200
筐体 VNXe1600.png  VNXe3200.png
ストレージタイプ ブロックストレージ ユニファイドストレージ
最小構成
ユニットサイズ
2U 2U
最小/最大ドライブ数 6~200 6~150
最大物理容量 400TB 500TB
最大FAST
Cache容量
200GB 400GB
ドライブ
エンクロージャ
オプション
12×3.5インチフラッシュ/SAS/
NL-SASドライブ
24×2.5インチフラッシュ/
SASドライブ
12×3.5インチ SAS/NL-SASドライブ
24×2.5インチフラッシュ/
SASドライブ
ホスト接続プロトコル iSCSI,FC CIFS,NFS,iSCSI,FC
オンボード
ホストポート
(コントローラ単位)
CNAポート
(統合ネットワークアダプター)×2
8/16Gbps FC接続
または10Gbイーサネット接続(SFP)
10Gbps イーサネット×4(RJ45)
オプション
Flex IOモジュール
(コントローラ単位)
10Gbpsイーサネット接続×4(SFP)
8/16Gbps FC接続×4
1Gbpsイーサネット接続×4(RJ45)
10Gbpsイーサネット接続×4(SFP)
8Gbps FC接続×4
1Gbpsイーサネット接続×4(RJ45)
Flex IO
モジュール搭載Slot

(コントローラ単位)
1Slot 1Slot
搭載メモリ容量
(コントローラ単位)
8GB 24GB
CPU 1x2.6GHz Xeon(Ivy Bridge)
デュアルコア
1x2.2GHz Xeon(SandyBridge)
クアッドコア

VNXe1600背面図

VNXe3200背面図

ソフトウェア一覧

■VNXe3200

VNXe3200からソフトウェアライセンスの体系が大幅に変更になりました。
セキュリティ/コンプライアンススイートはVNXe3200より標準搭載されております。

vnxe_swlist2.jpg

VNXe3200 特長

上記VNXe3150の特徴に加え、さらに下記の機能が追加されております。

FAST 機能対応
FAST Cache :
SSD領域をCache Memory領域として利用する機能です。 一般的なCache技術と 異なり、使用頻度の高いデータをリアルタイムに判別して自動的にCache Memory領域に記憶するため、少ない本数のSSDでも大幅なI/O処理の向上につながります。


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FAST VP :
保存されたデータのアクセス頻度に応じて、SSD、SAS、NL-SAS間で最適な位置に再配置します。アクセス頻度の高いデータはSSD領域に自動的に再配置されるため、レスポンス時間は格段に向上します。またアクセス頻度の低い大半のデータはGB単価の低いNL-SAS領域に再配置され、ストレージ・システム全体のコストを大幅に削減できます。

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MCx対応
VNXe3200は専用OSにMCx(マルチコア最適化)を実装しています。MCxとは、コントローラーに搭載されたプロセッサ内の全てのコアに均等に不可を分散する技術で、ストレージ機能を 最大限に引き出します。


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Unified(CIFS、NFS、iSCSI、FC)対応
VNXe3200は単一システムでFile(CIFS/NFS)、Block(FC/iSCSI)をネイティブレベルで 利用可能な、唯一のユニファイドストレージです。


PowerPath対応
VNXe3200のBlock(FC/iSCSI)構成でホストコンピュータ側にインストールして利用するパス管理ソフトウェアです。PowerPathがインストールされたホストコンピュータは、常に最適なパスを選択しデータの読み書きを行います。ネットワークにかかるボトルネックを解消し、また経路障害が発生しても迅速なフェイルオーバを実施します。


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