EMC VNXシリーズ FAST VP

各サーバーのLUN(ボリューム)に共有される仮想ストレージプール内でデータのアクセス状況や使用頻度を分析し、自動的に適切なストレージ階層へデータを移動させる機能です。
使用頻度の高いデータ領域は高速なフラッシュ・ドライブ(SSD)へ、また使用頻度の低いデータ領域はSASドライブや安価なNL-SASドライブへと、管理者の手間を掛けることなく自動的にデータを移動させることができますので、ドライブの利用効率を高め、性能を最大化することができます。
新たにドライブを多数追加する必要がなくなりますし、コスト削減、消費電力の削減にも繋がります。

FAST VP

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