PowerProtect DD 効率の高いレプリケーション

PowerProtect DD の優れた特徴のひとつに、重複排除して少なくなったデータを遠隔地へレプリケーションできる点があります。その特徴から、PowerProtect DD は、もっとも容易な災害対策ソリューションの一つとして導入されています。 さらに、PowerProtect DD のレプリケーションは1対1の双方向、N対1、N対1、などの多様な接続構成に対応しています。

効率の高いレプリケーション

それぞれの拠点にPowerProtect DD を導入し、あらかじめデータをブロックレベルまで重複排除します。この効果により、これまでのバックアップ方式と比較すると、ネットワークに流れるデータ量を95%から99%まで削減することができ、さらにネットワーク帯域制御やスケジュール設定が可能になりますので、既存のWAN環境を利用してそのまま遠隔地へのデータレプリケーションが可能となります。また、一度転送されたデータは再び転送されることはありませんので拠点間では重複するデータがあっても「集中DRセンター」のPowerProtect DD では重複排除されます。

ポイント

重複していないユニークなブロックデータのみ圧縮転送

  • 低帯域のWANでも構築可能
  • バックアップとほぼ同時にレプリケーションの実効が可能
  • 距離に依存しないデータ転送が可能

柔軟な構成パターン

  • 1対1の双方向、N対1、1対Nの構成
  • 筐体指定/ディレクトリ指定
PAGE TOP