Arcserve UDP Archiving 製品概要

Arcserve初新しいメールアーカイブソリューションが登場

Arcserve UDP Archiving

Arcserve UDP Archiving は、電子メールアーカイブのストレージを最適化し、企業の電子メールレコードを保持し、監査や証拠開示のために簡単にアクセスするための専用の電子メールアーカイブソリューションです。

メール アーカイブとは?

法規制の順守や訴訟対策などを目的に、送受信された全てのメールを別の媒体や場所で、長期間に渡り保管すること

メールアーカイブとは?

従来のアーカイブとメール アーカイブ

Arcserve BackupやUDPのファイル アーカイブ
  • 条件にあったファイルを別の場所に移動する
  • 必要に応じて元の場所に足跡(スタブ)を残す
  • スケジュールにより定期的に実行する
  • 移動によるデータ量減少の結果、バックアップ時間を短縮できる
Arcserve UDP Archivingのメール アーカイブ
  • 送受信された全てのメールをオンラインでコピーする
  • オリジナルのメールには影響・変化を一切与えない
  • メールの送受信時にリアル タイムに実行する
  • メール システムの使用済ディスク スペースに増減なし

メール アーカイブはなぜ必要?

コンプライアンス・証拠保全・法的開示要求

コンプライアンス・証拠保全・法的開示要求

コンプライアンス・証拠保全・法的開示要求

Arcserve UDP Archiving で出来ること

1. メールの収集
メール サーバーやサービスから送受信されたメールを収集します。さらに過去のメールを取り込み一括で管理できます。
2. メールの保管
アーカイブされたメールを変更不可能なレコードとして暗号化し、保存・管理できます。
3. メールの検索と開示
メールを証拠として開示できる信頼性と説明能力の高いシステムを構築できます。
4. アクセス管理
ユーザは役割に応じて、送受信したメールに容易にアクセスできます。また、監査ログによりログインや検索などユーザが行った操作履歴を追跡できます。
5. レコード管理
保存・除外・廃棄ポリシーを設定し、ルール ベースでメールを管理できます。個人情報の削除要請に対応してアーカイブしたメールを削除できます。
マルチ テナント管理
サービス プロバイダは、単一システムで複数顧客にアーカイブ サービスを提供できます。

システム概要

システム概要

オンプレミスの Exchange の例

オンプレミスの Exchange の例

ライセンス ルール

送信メールをアーカイブ対象とする
メールボックス数分のライセンスが必要です

送信メールをアーカイブ対象とする メールボックス数分のライセンスが必要です

例) 1,000 メールボックスの送受信メールをアーカイブ対象とする場合、1,000 ライセンスが必要

  • 「メールボックス数」は、「送信」メールをアーカイブする「メール アカウントの数」を指します。
    そのために受信専用のメールボックスにはライセンス不要です。
  • 退職者などのメールを送信しないメールボックスはライセンス不要です。
  • 過去メールをインポートしてもライセンスは不要です。
  • Arcserve UDP の各エディション ライセンス※ では利用いただけません。
    Arcserve UDP Archivingのライセンスを個別に購入ください。


※ Arcserve UDP Advanced, Premium, Premium Plus, Workstation の各エディション

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