HanDreamnet MDSエンジン

振る舞い検知・遮断を支える特許技術MDSエンジンとは?

HanDreamnet「SubGate」に搭載される独自の振る舞い検知エンジンであるMDS エンジンは、ASIC (Application Specific Integrated Circuit)化することで、フルワイヤースピードを維持します。主要機能としては、LAN内からのScanなどハッキング行為、DoS/DDoS攻撃、ARP Spoofingなどの盗聴行為をリアルタイムに自動検知し、自動遮断/自動解除して、脅威の拡散を防止します。

振る舞い検知・遮断を支える特許技術MDSエンジン

MDSエンジンは、Layer4までのパケットヘッダー情報を使用します。Protocol Type,Source MAC,Source IP,Destination IP,Source Service Port,Destination Service Portをパケットヘッダーからリアルタイムに抽出して使います。
また、時間分析、パケット量、パケット連続性を分析して有害パケットを検知します。
すべての作業がリアルタイムで行われ、アクセススイッチレベルでASICを基盤に遂行されます。
Full Bandwidthのウイルス攻撃があっても問題を全て解決できる優れた性能を保持しています。

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