Aruba Meridian 製品概要

Meridianプラットフォームはモバイル・エンゲージメントのバックエンド・テクノロジーを提供するほか、Meridian Editorというコンテンツ管理システムによってシンプル、かつ迅速に施設にカスタム化されたモバイル・アプリの作成、およびメンテナンスを提供しています。各業界における実績やモバイルデバイスの標準化を活用し、世界のどこでも通用するアプリを簡単に作成し、開発にかかわる時間や労力を大幅に削減できます。

Aruba Meridian(位置情報サービス)

BluetoothとMeridianを使ったContact Tracing
(接触者確認ソリューション)

Contact Tracing ソリューションは、特定の端末又はTagの位置情報をトレースすることで、感染者の報告を受けた管理者が、感染者(感染者の利用端末、もしくはTag)の社内での行動履歴、社内での接触者情報をすぐに確認することができます。

Meridianを使用する場合はBluetooth Tagを社員に配り、そのTagの位置情報を分析することで、Tagの移動履歴やのクラスター情報を簡単に確認することができます。Tagを持ち歩くだけでいいので、Wi-Fi端末が無い環境でもトレースすることが出来ます。

Meridian 準備と利用シーン

Aruba Asset Tag

Aruba無線LAN製品によって検出でき、500円玉ほどの大きさのAruba Tagという小型BLEビーコンを提供しています。Aruba Tagはアセットにつけて、施設内でアセットの位置を追跡することができます。例えば、医療機関で高額な医療機器の管理、小売店での顧客の動線、および機材の配置を追跡する際に活用できます。

MeridianのAsset Tag Trackingに対応 バッテリー内蔵型、バッテリー寿命は3~4年、複数の設置オプション

Meridian Contact Tracing の主な機能

Meridian Contact Tracing
人、モノ、スペースにTagを付けることで各々の位置情報、接触履歴を簡単に確認できます。
Meridian Contact Tracing
クラスターのリストアップ
接触者数、接触距離、期間を指定することで、社内のクラスターをリストアップします。感染者を含むクラスターだけの表示も可能です。
クラスターのリストアップ
接触者リストの表示
接触者、接触物、滞在スペースをリストアップします。グラフで接触期間をわかりやすく表示します。
接触者リストの表示
濃厚接触者のリストアップ
接触期間を指定することで、濃厚接触者、接触物、接触スペースをリストアップします。
濃厚接触者のリストアップ
Heatmap (密の確認)
Tagの密度をヒートマップ形式で表示することで、密なエリアを表示できます。
Heatmap (密の確認)
Asset Location History
特定のTagの移動履歴をリストアップし、MAP上での位置も確認可能です。
Asset Location History

Meridian Contact Tracing の構成図

Meridian Contact Tracing の構成図

Meridian Contact Tracing に必要なもの

型番の例説明
Meridian Subscription
JZ096AAE 3 years, Meridian Maps, per 100ksqft / 10ksqm MAPの広さが1万平方メートル毎に1つ必要。
1, 3, 5年のSubscriptionから選択。
JZ098AAE 3 years, Meridian Asset Tracking, per 100ksqft / 10ksqm
Aruba Asset Tag
JX987A Aruba AT-BT10-50 BLE 50pk Asset Tracking Beacon 必要数
Aruba AP
AP-3xx, 5xx シリーズが対応。IAP, コントローラ型どちらも対応。
コントローラ型の場合は別途コントローラとAPライセンスが必要。
必要数

Aruba AP(アクセスポイント)の詳細はこちら

PAGE TOP