Hewlett Packard Enterprise SimpliVity製品概要

HPE SimpliVity 新モデル誕生!

HPE SimpliVity 新モデル誕生!

HPE SimpliVity 新モデル誕生!

HPE SimpliVity 325 Gen10

  • HPE SimpliVity初のAMD EPYCTMプロセッサを搭載した1U/1CPUモデル
  • ストレージサイズはXS (4.6TB) 、S (7.5TB) から選択可能
  • 1CPU構成で最大32コア利用可能。ソケット課金のソフトウェアライセンスコストの低減が可能
  • ソフトウェアベースでの実装で、従来製品と同じ圧縮率、重複排除率を実現

HPE SimpliVity 325 Gen10

HPE SimpliVity 380 Gen10 Software-Optimized

  • GPUを利用したVDIソリューションに特化したモデル
  • GPU2枚挿しにも対応できる5 個のPCI スロットを装備
  • コストを抑えた1CPU 構成でもNIC 板冗長が可能に

HPE SimpliVity 380 Gen10 Software-Optimized

HPE SimpliVity 380 Gen10 Backup and Archiving node

  • 筐体間バックアップ・DR を手軽に実現できる“セカンダリストレージ専用”モデル
  • 低コスト・大容量な3.5 インチHDD を用いたハイブリッドストレージ構成
  • SimpliVity の魅力はそのまま高効率 データ圧縮・重複排除
  • ハードウェアRAID 搭載により1ノードから配備可能

HPE SimpliVity 380 Gen10 Backup and Archiving node

HPE SimpliVityの特長

SimpliVity(シンプリビティ) は、妥協のないストレージ機能と究極のシンプル化を実現できる、次世代型ハイパー コンバージド製品です。
特に、専用のアクセラレータカードを用いた“常時ON”でのデータの圧縮 / 重複排除技術に非常に優れており、また、“仮想マシン単位”でのバックアップやDR 機能も本アプライアンスに含まれる機能で実施できることから、従来のハイパーコンバージド製品よりも、大幅にノード数や周辺機器を減らすことができ、TCO の削減にも貢献いたします。
ハイパー コンバージドならではの特長である迅速な立ち上げ、スモール スタートからの柔軟なスケーリングはそのままに、様々な分野・用途に向けて、オールインワンでシンプルなアプライアンスです。

HPE SimpliVityの特長

SimpliVity専用のアクセラレーターカード

独自開発の専用ハードウェアアクセラレーターカードにより、サーバーの負荷を気にせずリアルタイムでデータ重複排除・圧縮をします。仮想マシン単位でのリカバリやバックアップを超高速に実行できます。

SimpliVity専用のアクセラレーターカード

内部コードを最適化することで10TB 程度まではアクセラレーターカード無しで対応可能になりました。

SimpliVity専用のアクセラレーターカード

シンプル

SimpliVityは全ての管理を「VMware vCenter」にPlug inします。仮想マシンに関する事は操作から管理まで全て一元管理します。管理画面からわずか3クリックでバックアップ、リストア、移行、複製が可能です。

すべての運用管理はVMware vCenter 純正ツールから

  • SimpliVity を一元管理
    SDS ストレージ管理、性能監視、バックアップ、BCP/DR コントロール など
  • VM セントリック
    すべての管理操作単位はユーザー目線の 「仮想マシン」
  • vCenter Plugin 実装
    VMware 社のサポートを考慮

すべての運用管理はVMware vCenter 純正ツールから

リアルタイム 「監視」 「通報」 も vCenter に統合

「ストレージパフォーマンス監視」と「障害アラートもvCenterに統合」

管理性

ストレージ専用CPU搭載にてマシンへの負荷を抑えるため、業務時間中でもバックアップやリストアが容易に行えます。

本格的なバックアップソフトウェアを標準搭載

市販ツールを凌ぐ本格的な機能
  • 重複排除、圧縮、ゼロ検出、暗号化、差分転送型フルバックアップ など
  • RPO: 10分 (スケジューリング実行の場合)
  • RTO: 60 秒 / TB
  • 日時 / 週時等の本格的なスケジューリング
  • アプリ静止点確保 (VSS)、CLI スクリプティング
VM セントリック
  • 仮想マシンを右クリックして操作を選ぶだけ
  • ストレージやLUNを意識せず、物事はすべて「仮想マシン単位」で管理
  • ファイル単位リストアにも対応

VM セントリック

RPOの劇的な改善はランサムウェア対策としても有効

RPOの劇的な改善はランサムウェア対策としても有効

可用性

ローカルもしくはリモートサイトへ停止時間ゼロでシステム追加、リプレイスが可能です。

シンプルかつ柔軟な Web スケールアーキテクチャー

シンプルかつ柔軟な Web スケールアーキテクチャー

汎用サーバーを 「HCI コンピュートノード」 として増設可能

SimpliVity は、小規模環境や拠点利用・バックアップ用途などでも導入しやすいよう、2 ノード構成から始めることが可能です。

汎用サーバーを 「HCI コンピュートノード」 として増設可能

ディスク容量が余っているのに、CPU や RAM が不足している場合は・・・

汎用サーバーを 「HCI コンピュートノード」 として増設可能

データ効率

ストレージ専用CPUを用いたFPGAテクノロジで、CPU/メモリのリソースを占有せずにデータ圧縮・重複排除が可能です。

データ効率

データ効率

データ保護

RAIDコントローラーを搭載する事で2ノード構成での冗長化を実現可能です。内蔵バックアップと併せてあらゆるレイヤでデータトラブルを回避します。

仮想マシンの集約率と安定性の向上

仮想マシンの集約率と安定性の向上

データ三重化 (RAIN & RAID)

RAIN で二重、さらに RAID で三重に保護することで、”ディスクの多重障害”や”ホスト障害直後のディスク障害”などの「データロス」 のリスクを最小限に抑えることができます。

データ三重化 (RAIN & RAID)

HPE InfoSight for HPE SimpliVity

HPE InfoSightは、クラウドベースのAI主導型運用を可能にするサービスです。すでにHPE SimpliVityを導入済みの場合は、ソフトウェアのアップデートならびに利用登録を行うことで、HPE InfoSightを無償で利用できます。HPE InfoSight for HPE SimpliVityでは、過去にHPE SimpliVityで発生した問題の86%を、トラブル発生前に予測/防止が可能になります。

HPE InfoSight for HPE SimpliVity

ラインナップ

HPE SimpliVity 325 Gen10

HPE SimpliVity 380 Gen10 ラインナップ

VFとEFの違い

  • バースト性能はほとんど変わらない
  • SSD の書き込み耐久性は EF の方が3倍くらい高い
    • 但し、VF も 最新モデルを採用しているため、耐久性は十分にある (DPWD = 1.0 前後)
    • VF は Media Lifetime Manager が既定で有効 (OmniStack 3.7.3 以降)

「バースト性能」と「書き込み耐久性」

秒速バックアップ機能付きサーバー一体型仮想化専用ストレージ HPE SimpliVity

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