VMwarevSphere エディション 6.7 (最新版)

VMware vSphere キット製品

vSphereキットは、vSphereとVMware vCenter Serverの各エディションがバンドルされた、お得なパッケージ製品です。仮想環境構築に必要な製品が全て含まれていますので、初めて仮想環境を構築するお客様に最適です。最初にキット製品をご購入いただき、ライセンスが不足する場合はエディション製品を追加購入する、という流れが一般的になります。

 Essentials Kit vSphere Acceleration Kit
Essentials KitEssentials Plus KitvSphere Standard
Acceleration Kit
vSphere Enterprise Plus
Acceleration Kit
ライセンス権限 3台×2CPU 3台×2CPU 8 CPU 6 CPU 6 CPU
vCenter Serverの
エディション
vCenter Server for Essentials vCenter Server for Essentials vCenter Server Foundation vCenter Server Standard vCenter
Server
Standard
物理サーバのホスト台数 3台まで 3台まで 4台まで 無制限 無制限
ビジネス継続性とセキュリティ
vMotion   仮想スイッチ間/
クラウド間
仮想スイッチ間/
vCenter間/
長距離/
クラウド間
Storage vMotion    
High Availability  
Fault Tolerance(FT)     仮想  2CPU分 仮想  8CPU分
vShield Endpoint  
vSphere Replication  
4Kネイティブストレージの
サポート
   
vSphere Quick Boot    
vSphere Single Reboot    
TPM 2.0 のサポートと
仮想 TPM
   
FIPS 140-2 コンプライアンスと TLS 1.2 サポートにデフォルト対応    
暗号化された
Cross vCenter vMotion
     
仮想マシンの暗号化      
VMware AppDefense        
ハイブリッド クラウドの機能
クラウドへのホットマイグレーションとコールドマイグレーション    
仮想マシン単位での Enhanced vMotion Compatibility    
リソース割り当ての優先順位の設定とアプリケーションパフォーマンスの向上
Virtual Volume    
ポリシーベースのストレージ管理    
・Distributed Resource Scheduler(DRS)
・Distributed Power Management(DPM)
     
Storage DRS      
Storage I/O Control      
Network I/O Control      
Single Root I/O Virtualization(SR-IOV)の
サポート
     
vSphere パーシステントメモリ      
NVIDIA GRID vGPU      
Proactive HA      
管理およびプロビジョニングの自動化
コンテンツライブラリ    
Storage APIs for Array Integration および Storage APIs for Multipathing    
Distributed Switch      
ホストプロファイルおよび
Auto Deploy
     
ログ分析
非構造化データの分析    
ログ管理    
機械学習と予測分析    

vSphereエディション製品

vSphereエディションは、仮想環境の利用範囲を拡張するためのライセンスです。vSphereの各エディションは1ライセンス単位でお求めいただけますので、拡張に応じた適切な数量のライセンスをご購入ください。また、各機能を利用するには、別途vCenter Serverのライセンスが必要です。

 vSpherevSphere Platinum
StandardEnterprise PlusEnterprise Plus
+
VMware AppDefense 
ライセンス権限 1CPU 1CPU 1CPU
vCenter Serverの
エディション
別途必要
物理サーバのホスト台数 vCenter Server Standard:無制限
vCenter Server Foundation:4台まで
ビジネス継続性とセキュリティ
vMotion 仮想スイッチ間/
クラウド間
仮想スイッチ間/
vCenter間/
長距離/
クラウド間
仮想スイッチ間/
vCenter間/
長距離/
クラウド間
Storage vMotion
High Availability
Fault Tolerance(FT) 仮想2CPU分 仮想8CPU分 仮想8CPU分
vShield Endpoint
vSphere Replication
4Kネイティブストレージのサポート
vSphere Quick Boot
vSphere Single Reboot
TPM 2.0 のサポートと仮想 TPM
FIPS 140-2 コンプライアンスと
TLS 1.2 サポートにデフォルト対応
暗号化されたCross vCenter vMotion  
仮想マシンの暗号化  
VMware AppDefense    
ハイブリッド クラウドの機能
クラウドへのホットマイグレーションとコールドマイグレーション
仮想マシン単位での Enhanced vMotion Compatibility
リソース割り当ての優先順位の設定とアプリケーション パフォーマンスの向上
Virtual Volume
ポリシーベースのストレージ管理
・Distributed Resource Scheduler(DRS)
・Distributed Power Management(DPM)
 
Storage DRS  
Storage I/O Control  
Network I/O Control  
Single Root I/O
Virtualization(SR-IOV)の
サポート
 
vSphere パーシステントメモリ  
NVIDIA GRID vGPU  
Proactive HA  
管理およびプロビジョニングの自動化
コンテンツライブラリ
Storage APIs for Array Integration および Storage APIs for Multipathing
Distributed Switch  
ホストプロファイルおよびAuto Deploy  
ログ分析
非構造化データの分析
ログ管理
機械学習と予測分析

vSphere Remote Office Branch Office (ROBO) エディション

vSphere ROBOライセンスは、CPU単位ではなく25VM単位で購入いただける、特殊なエディションです。小規模環境が各地に点在しているお客様にお勧めの製品です。

 vSphere ROBO
Standard
vSphere ROBO
Advanced
ライセンス 25VM毎 25VM毎
VMごとの最大仮想CPU数 128 vCPU 128 vCPU
vCenter Server 別途購入必須 別途購入必須
・Data Protection
・High Availability
・vMotion
・vSphere Replication
・vShield Endpoint
・Hot Add
・Fault Tolerance(FT)
(2 vCPU)

(4 vCPU)
・Storage vMotion
・Distributed Switch(vDS)  
・Host Profiles
・Auto Deploy
 

Essentials Kit・Essentials Plus Kit・vSphere Hypervisor・vSphere Desktop 機能制限

Essentials KitEssentials Plus KitvSphere Hypervisor
(無償版)
Desktop
(Ver 5.0のみ)
利用可能なvRAMプール量は192GBまでで、拡張する事ができません。
※Ver5.0 Update2以降のご利用で、vRAM利用制限が解除されます。
(Ver 5.0のみ)
利用可能なvRAMプール量は192GBまでで、拡張する事ができません。
※Ver5.0 Update2以降のご利用で、vRAM利用制限が解除されます。
(Ver 5.0/5.1)
物理1サーバあたり、利用できる物理メモリは32GBまでに制限されています。
(Ver 5.5)
物理メモリ制限は撤廃されました。
vCenterは含まれていないため、必要に応じて別途ご購入下さい。
バンドルされているvCenter/vSphereの個別アップグレード不可(各Acceleration Kitへのアップグレードのみ可能) バンドルされているvCenter/vSphereの個別アップグレード不可(各Acceleration Kitへのアップグレードのみ可能) (Ver 5.x~6.x)
VM 1台あたり、利用可能な仮想CPUは8vCPUまでとなります。
Viewと同様に、「リモートから接続され、同時に起動している仮想マシン数分」のライセンスが必要です。
各ESXホストが搭載可能な物理CPUは2ソケットまで 各ESXホストが搭載可能な物理CPUは2ソケットまで vCenter Serverでの管理不可 VDI用途でのみ利用可能です。(VDI用途でない仮想サーバを利用する事ができません)
利用可能なESXは3台まで 利用可能なESXは3台まで Power CLIやサードパーティツールのスクリプトによる、仮想マシンの操作不可  View Add-on・View Bundleライセンスと混在させて利用する事はできません。
vCenter for Essentialsは、バンドルされているvSphere for Essentialsのみを管理できます。また、vSphere Essentialsを、別途購入したvSphere StandardやvCenterと混ぜて利用する事はできません。 vCenter for Essentialsは、バンドルされているvSphere for Essentialsのみを管理できます。また、vSphere Essentialsを、別途購入したvSphere StandardやvCenterと混ぜて利用する事はできません。 SNMPの設定変更不可  
ESXiの管理台数を4台以上に増やしたい・エディションをアップグレードしたい場合は、各vSphere Acceleration KitまたはvSOM Enterprise Plus Acceleration Kitへアップグレードしてください。 ESXiの管理台数を4台以上に増やしたい・エディションをアップグレードしたい場合は、各vSphere Acceleration KitまたはvSOM Enterprise Plus Acceleration Kitへアップグレードしてください。    

※vSphere with Operations Management Suiteのライセンスキーが、vCenter Operations Managerに認識されず利用できない問題について、FAQを公開しました。

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