TANDBERG DATA RDX QuikStation 製品概要

単体ドライブQuikStorシリーズに加えネットワーク接続の集合型RDXデバイスとして、RDX QuikStationシリーズがラインナップされています。
単体RDX型ではカバーできない複数カートリッジにまたがるバックアップや、複数のサーバーの集中バックアップなどに最適な製品です。

RDX QuikStation™ 8

iSCSIで接続する8カートリッジ搭載可能なRDXオートメーションQuikStation8は、新たに標準で2つの10GbEポートを備え、10Gbネットワーク環境下でより高速にデータ転送を行うことが可能になりました。
イメージバックアップのソフトウェアと組み合わせてのシステムバックアップや、高速アクセスを活かしたアーカイブなど、既存の環境に簡単に接続して使うことができます。

  • 2U/8ドライブラックマウント
  • 容量:最大40TB(5TB x 8本)
  • 転送速度:最大2,000MB/秒
  • 2つの10GbEポート搭載
  • 日本語対応のwebベースGUI
  • オプションで冗長化電源に対応
  • 論理ボリュームモード/RAIDモードをはじめ、多彩なモードでの使用をサポート

RDX QuikStation8

RDX QuikStation™ 4

4つのRDXドライブを搭載し、大容量のRDXリムーバブルメディアと組み合わせることで、オンラインストレージに無制限のオフラインストレージ容量を提供します。

  • 1U/4ドライブ
  • 容量:最大20TB(5TB x 4本)
  • 転送速度:最大400MB/秒
  • 4つの1GbEポート搭載
  • 日本語対応のwebベースGUI

RDX QuikStation4

QuikStationシリーズ設定可能モード

RDX QuikStationシリーズはお客様の用途に応じて様々な論理デバイスモードに設定して使用することが可能です。QuikStation4ではディスクモードのみですが、QuikStation8ではテープエミュレーションモードの選択が可能でRDXをLTOとして扱うことができます。

  • RDXドライブ iSCSIターゲット:QuikStation8 x 8個、QuikStation4 x 4個
  • 仮想テープライブラリ(QuikStation8のみ):ドライブ8スロット/2ドライブ8スロット
  • ディスクオートローダー:Ejectすると次のカートリッジをマウント
  • 論理ボリューム:最大4ドライブ x 2組(QuikStation4は1組のみ)
  • 保護ボリューム:最大4ドライブ/RAID5 x 2組(QuikStation4は1組のみ)
            最大8ドライブ/RAID6 x 1組(QuikStation8のみ)
  • ハイブリット(QuikStatio8のみ):1ドライブ4スロットテープライブラリ+4つのRDX

QuikStationシリーズ使用例/導入例

QuikStationシリーズ使用例/導入例

PAGE TOP