シュナイダーエレクトリック 技術ガイド

1システム1UPSとは?

スマートフォンなどモバイルデバイスからのアクセス急増に伴うシステムの増強をはじめ、HDDの低価格化に伴うストレージ増設、仮想環境によるサーバー統合など、企業システムはより肥大化、複雑化しつつあるのが実態です。それでも、万一のシステム障害に備えた対策には万全を期す必要があり、そのためにも停電や瞬停に対する安定した電源供給や雷によるサージ対策など電源管理を強化する必要があります。しかし、これまで個別に行われてきた電源管理には、様々な課題が見受けられます。

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仮想化のための電源保護

様々な環境に応用できる「仮想化技術」の登場により、企業におけるシステム環境は劇的な変化を遂げています。大規模なサーバー上で数多くの仮想サーバーを動作させることで、拡張性の高いシステムを必要に応じて容易に構築することができ、サーバー資源を最大限発揮できる環境が手に入るようになりました。しかし、仮想化によるサーバー統合を実現することによって、これまで以上に管理面で強化しなければいけない部分もあります。それが、サーバーの安定稼働に必要不可欠な「電源管理」です。

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