バーチャル購入体験! メラノックスSN2010スイッチを開けてみた!

メラノックスSN2010

購入製品

スイッチ:MSN2010-CB2F x 2台
ラックレールキット:MTEF-KIT-D x 1台

SN2010スイッチ開梱と付属品

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こちらが、SN2010スイッチが入っている箱です。
外箱サイズは、305mm(縦)x600mm(横)x105mm(高さ)、総重量は約5.6キロです。
ただし、メラノックススイッチは、製造国によって箱のサイズは異なります。

SN2010スイッチ開梱と付属品

箱の蓋を開けると、同梱物が3種類入っていました。
日本用の電源ケーブル100Vは別売りです。

SN2010スイッチ開梱と付属品

  • Quick Installation Guide(冊子)
  • SFP+ Cable and Module Tool
  • コンソールケーブル(RJ45-DB9ケーブル/2m)

SN2010スイッチ開梱と付属品

同梱物をと緩衝材を取り除くと筐体が見えました!

SN2010スイッチ開梱と付属品

1Uのハーフサイズのスイッチが出てきました!それでは、中を開けてみましょう。

SN2010スイッチ開梱と付属品

袋は、封印シール貼ってありました。

SN2010筐体をチェック

SN2010筐体をチェック

前面、ポート側です。

SN2010筐体をチェック

あまり見ることのない、側面。

SN2010筐体をチェック

背面、ファンと電源が見えます。電源は冗長電源となっています。

SN2010筐体をチェック

そし上部天板。
「銘版ラベル」には、製品型番、第三者機関認証などが記載されています。
シリアル番号は明記されていませんでした。

SN2010筐体をチェック

前面ポート部分左側です。
10/25GbE SFP28インターフェースが18ポート。
各ポートには番号が振られています。

SN2010筐体をチェック

前面ポート部分右側です。
40/100GbE QSFP28インターフェースが4ポート。
そのほか、RJ45マネージメントポート、RS232ポート、USBポートが各1個ずつありました。

SN2010筐体をチェック

USBポートの下に、何か出っ張りがあります。
引っ張って抜いてみましょう。

SN2010筐体をチェック

タグがでてきて「型番」「シリアル」情報の記載がありました!
ラッキングしてもこれなら製品情報の確認が簡単ですね。

ラックレールキット開梱と付属品

ラックレールキット開梱と付属品

ラックレールキットはスイッチ本体とは別売りです。
外箱は、655mm(縦)x790mm(横)x120mm(高さ)でした。
外箱は原産国によってサイズが異なります。

ラックレールキット開梱と付属品

開封するとレール4本、設置用パーツ類一式が入っていました。
マニュアル冊子類は入っていない様子です。

ラックレールキット開梱と付属品

緩衝材を取り除くと枠が出てきました。
SN2010とSN2100スイッチを2台取り付けられる仕様です。

ラックレールキット開梱と付属品

同梱の設置用パーツ類です。5種類入っていました。
左に結束バンドが8本、右側は様々なネジ類4種です。

ラックレールキット開梱と付属品本体とレールを取り付けるためのネジが30個。

ラックレールキット開梱と付属品

枠を設置するためのネジが12本。

ラックレールキット開梱と付属品

ネジと同数のケージナットが12個。

ラックレールキット開梱と付属品

ワッシャーも12個入っていました。

レールキット取り付け

レールキット取り付け

レールキット取り付け

それでは、スイッチにレールを取り付けてみましょう。
レール取付のマニュアルは、スイッチに同梱の「Quick Installation Guide」に記載されています。

レールキット取り付け

4本あるレールは、2種類×2本ずつです。

レールキット取り付け

レールの取り付け完了!
1台当たり15個、2台でちょうど30個ネジ(小)を使いきりました。

レールキット取り付け

ラックレールに入っていた、一番小さいネジを使います。

レールキット取り付け

中央の部分枠に取り付けるネジが、上下互い違いになる仕様です。

レールキット取り付け

枠の金属の部分を取り除いて、スイッチを差し込みます。

レールキット取り付け

完成です。
ラッキング時は、使っていない残りのネジを利用して固定します。

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