Flexera (InstallShield) Standalone Buildライセンスについて

InstallShield 2011より、Premier EditionおよびProfessional Editionには下記の数量のStandalone Buildモジュールが同梱されています。

 Premier EditionProfessional Edition
ノードロックライセンス 5 1
同時接続ライセンス 3 1

※InstallShield2010以前はPremier EditionにのみStandalone Buildモジュールが同梱されていました。

Standalone Buildは、InstallShield のインストールをコンパイルする部分のみを含むモジュールです。
通常、InstallShield をインストールすると、GUI にてプロジェクトの各種設定、ビルドができますが、Standalone BuildにはGUIはなく、コマンドからプロジェクトをビルドします。
例えば、ビルド時時間がかかるプロジェクトなどは InstallShield がインストールされているマシンとは別マシンにStandalone Buildをインストールしておき、夜間バッチなどでリリースをビルド(コンパイル)するような運用でお使いいただけます。

InstallShield 2012以降のStandalone Buildには、専用のライセンスファイルが必要です。Standalone Buildライセンスファイルは、新しい「製品&ライセンスセンター」を使って管理することができます。

Standalone Buildライセンス取得方法について

InstallShield 2013以降

InstallShield 2012 Spring以前

ノードロックライセンスの場合

Standalone buildノードロックライセンスのインストール方法はこちら(566KB)     
「フレクセラ・ソフトウェア製品ダウンロード& ライセンス ガイド」 9ページ

同時接続ライセンスの場合

ライセンスサーバの設定方法・ライセンスファイルの取得方法についてはこちら(566KB)   
「フレクセラ・ソフトウェア製品ダウンロード& ライセンス ガイド」 11ページ

Standalone buildをインストールするクライアントの設定方法はこちら(566KB)   
「フレクセラ・ソフトウェア製品ダウンロード& ライセンス ガイド」 22ページ

※ノードロックライセンス及び同時接続ライセンスのライセンスファイルの取得方法についての詳細はこちら(199KB)

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