Flexera (InstallShield) 同時接続ライセンスについて

InstallShield 同時接続ライセンスについて

同時接続ライセンスについて

同時接続ライセンスでは、購入したユーザー数までInstallShieldを同時に使用できます。
使用ピーク時のユーザー数を考慮して、必要なユーザー数をライセンス購入時に指定してください。同時接続ライセンスでは、別途ライセンスサーバーが必要となります。InstallShieldを使用する開発者は、製品をライセンスサーバーに接続して、製品を使用できる状態にします。製品の使用を終了するとライセンスがライセンスサーバーに返却され、別ユーザーが利用できるようになります。ライセンスサーバーでは、製品購入後に入手を行うライセンスファイルにより、ソフトウェアを同時に使用するユーザー数を制御します。

同時接続ライセンスの利点

次のような点に不便を感じているお客様に適しています。

  • ソリューションに複数のノードロックライセンス(※)を保有している。
    ※ノードロックライセンスは、パッケージで販売している製品を指しています。
  • 大規模な開発チームで、複数の開発者が同時にあるいは散発的にソフトウェアにアクセスする必要がある。
  • ユーザーごとに必要なライセンスの把握が困難であり、特定の人やマシンに使用が制限される。
  • 大量のノードロックライセンスを保有しており、メンテナンスプラン、日付、シリアル番号の追跡、監視、更新が困難である。
  • 製品バージョンが混在している。チームメンバーが使用しているバージョンが一致しておらず、メンテナンスが一部しか行われていない場合があり、結果として、組織内での統一性が欠如している。

ご購入について

販売について

Edition Premier、Professional
最小購入ユーザー数 3ユーザー

保守について

「ライセンス」+「保守」がセットになっております。 ※次年度からの保守更新は任意となります。

  • サブスクリプション
    (ご登録後12ヶ月以内にリリースされたアップグレードを無償でご入手いただけます。)
  • テクニカルサポート
    (5インシデント、1年間有効)

⇒ 保守に関する詳細はこちら

価格について

型番・価格につきましては、代理店様にお問い合わせ下さい。

同時接続ライセンスご購入後について

同時接続ライセンスの使用

同時接続ライセンスを使用するためには、まず初めにライセンスサーバーの設定を行います。ライセンスサーバーでアクティベーションが完了した後、クライアントマシンのInstallShield をライセンスサーバーへ接続して、ライセンスを取得します。
ライセンスサーバーのインストール手順/アクティベーション方法、クライアントの設定については、該当するバージョンの「ダウンロードおよびライセンスの概要」より以下の項目をご参照ください。

  • 同時接続ライセンス用にライセンス サーバーを設定する
  • ライセンスサーバーにマシンを接続する

また、詳細な設定に関しては、各バージョンの「フレクセラ・ソフトウェア製品ダウンロード & ライセンス ガイド」をご確認ください。

オフラインアクティベーション/オフラインディアクティベーション

InstallShield 2014 以降
FlexNet Licensing Server マシンがインターネットに接続されていない場合、 別のマシンを使ってセルフサービス Webページからオフライン アクティベーションを行うことができます。
手順につきましては、【同時接続ライセンスの使用】に掲載されている各バージョンの「フレクセラ・ソフトウェア製品ダウンロード & ライセンス ガイド」にて、「オフライン アクティベーションを実行する」をご参照ください。オフラインディアクティベーションも同様の手順でWebページより行うことができます。
InstallShield 2013 以前
FlexNet Licensing Server マシンがインターネットに接続できない場合、 電子メールを使ったオフラインアクティベーションを行うことができます。要求テキストをアクティベーション ウィザードで指定されているメールアドレス宛に送信します。
手順につきましては、【同時接続ライセンスの使用】に掲載されている各バージョンの「フレクセラ・ソフトウェア製品ダウンロード & ライセンス ガイド」にて、「オフライン アクティベーションを実行する」をご参照ください。オフラインディアクティベーションも、同様の手順で電子メールにて行うことができます。

尚、オフラインアクティベーションの失敗やご不明な点等ございましたら、Flexera Software Japan(日本語可)へご連絡いただけますようお願い致します。

同時接続ライセンスご利用にあたっての注意事項 (InstallShield 2013以降)

License Borrowing機能について

License Borrowing機能は、InstallShield 2013 同時接続ライセンスからの新機能となります。 ライセンスサーバーと同じネットワークからクライアントPCの接続を解除する必要がある場合、解除する期間を指定して、InstallShieldをライセンスサーバーから切り離すことが出来ます。License Borrowingの仕組みを利用することで、同時接続ライセンス環境下でも期間内であればライセンスサーバーとクライアントPCの接続が確立していない状況であってもInstallShieldをご利用いただくことが可能です。

License Borrowing機能のご利用方法につきましてはこちら

License Borrowing機能につきましては、利用時の注意事項がございます。本機能をご利用の際には、下記FAQをご確認下さい。

02576 : 同時接続ライセンスのライセンス借用機能で、ライセンスが破損して InstallShield が起動できない

ライセンス返還に関する注意事項について

ライセンスサーバーでActivation Codeによりアクティベートしたライセンスを返還して、別のマシンでアクティベートできる回数には制限がございます。最大数は1年に2回までです。3台目でアクティベーションを実行すると、その後別サーバーへ移動するための返還はできません。 同じマシン上でライセンスの返還とアクティベーションを行っても、1回とカウントされますので、ご注意ください。
ライセンスサーバーのアップデート時に、ライセンスを返還する必要はございません。別のサーバーに変更する場合のみ、ライセンスの返還を実施してください。

ダウンロードおよびライセンスの概要

設定等でご不明な点等ございましたら、TEC-Worldをご活用下さい。

PAGE TOP