HPE GreenLake フレックスキャパシティ

必要なリソースを必要なだけオンプレミスのように自由に設置でき、パブリッククラウドのように利用した分だけ料金を払う従量課金モデルです。ハードウェア製品だけでなく、構築作業から監視・運用まですべてをフレックスキャパシティ契約にすることが可能です。

HPE GreenLake フレックスキャパシティ

HPE GreenLake フレックスキャパシティは大きな初期投資を行わず、スモールスタートでITを立ち上げ、IT投資とビジネスの収支のバランスを取りたいお客様に最適なサービスです。通常は機器を購入した最初の年に多額なキャッシュアウトが発生し、キャッシュフローのバランスが崩れます。しかし本サービスはIT機器の実使用分を利用料金として計上できるので、1年目から営業利益を見込むことが可能です。また導入したハードウェア資産はHPEが保有するため、オフバランス化が実現し、キャッシュフローの改善につながります。

HPE GreenLake フレックスキャパシティ

利用量はメータリングツールで毎日自動測定しており、ポータルサイトより一目で確認いただくことが可能です。

HPE GreenLake フレックスキャパシティ

メータリングツールポータルサイト

HPE GreenLake フレックスキャパシティの保守サービスは「HPE データセンターケア」となっており、お客様のIT環境を理解した担当サポートチームが対応します。キャパシティプランニングはお客様と担当エンジニアが共同して行います。

HPE GreenLake フレックスキャパシティ

HPE GreenLake Swiftプログラム

従量課金モデルに興味はあるがサービスは最低限の対応で良い方には、シンプルな構成・サービス内容で価格を抑えたパッケージサービスもご用意しております。

ポイント1⇒シンプルな構成:予め決められた構成から、初期利用台数を選択
ポイント2⇒シンプルなサービス内容:プロアクティブサポートはリモート対応
ポイント3⇒シンプルな価格設定:初期利用台数から、すぐに金額算出が可能

HPE ProLiant DL360 の場合

HPE ProLiant DL360 の場合

契約開始時に3台サーバーが必要な場合は、合計4台(予備1台を含む)設置させていただきます。

現地に設置される物理的な容量(台数)月額請求の最低利用量(台数)予備バッファ(台数)
4 3 1
5 4 1
6 5 1
7 6 1
9 7 2
10 8 2

HPE GreenLake フレックスキャパシティ以外のサポート・サービスについてはこちらをご参照ください。

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