Logstorage システム構成

Logstorageのエディションとログ量

ログストレージはログの収集量に応じて製品体系を5種類用意しています。

Logstorageのエディションとログ量

各エディションとログ量の目安は下記の通りです。 Logstorageのエディションとログ量※ここでの性能は、ログを収集してからそのログが検索可能になるまでの時間を指しており、単なるログの収集時間を指すことの多いEPS(events per second)とは単位が異なります。

ワークグループ版

1台のLogGateを設置(LogGateの冗長構成は可能)
小規模~中規模システム向けで単一サーバでログ管理が行えます。

ワークグループ版システム構成

system_WG.png

スタンダード版/エンハンスト版

1台のLogGateを設置(LogGateの冗長構成は可能)
小規模~中規模システム向けで単一サーバでログ管理が行え、ELCによるイベントログのエージェントレス収集・解析が可能です。
スタンダード版/エンハンスト版共にシステム構成は同じです。

スタンダード版/エンハンスト版 システム構成

スタンダード版/エンハンスト版 システム構成

エンタープライズ版

複数のLogGate設置が可能(冗長構成も可能)
中規模~大規模システム向けで分散運用が可能です。

エンタープライズ版システム構成

エンタープライズ版システム構成

アドバンスト版

ロードバランサ・共有ディスクを設置(複数のLogGateと連携)
大規模システム向けで膨大な量のログ管理が行えます。

アドバンスト版システム構成

アドバンスト版システム構成

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