Logstorage 製品情報

Logstorageとは

Logstorage(ログストレージ)とは、サーバーやネットワーク機器等企業内のあらゆる情報システムから出力される大量のログデータを迅速・確実に収集し、内部統制・情報漏洩・情報セキュリティ対策・システム障害対応等、多様な目的にログデータを利用可能とする統合ログ管理システムです。

Logstorageとは

Logstorageとは

Logstorageの特長

400種以上のログ収集実績

日本国内で利用されているソフトウエア・機器を中心に400種以上のログ収集実績があります。
また、各分野でトップシェアの一部製品と連携・協業し、連携パックのご用意もあります。
連携パックは、連携製品のログを自動的に収集して分析し、分かりやすいレポートの出力が可能です。

Logstorageの特長

Logstorage連携パック

各種クラウドサービスへの取り組み

Logstorageは、AWS、Azure、Box、Office365などのクラウドサービスが出力する固有のログを収集し管理することが可能です。
また、クラウド(IaaS)上で稼働するシステムについても適切に運用されていることを証明するログの収集・管理は必須であり、AWSやAzure上にLogstorageを導入いただくケースが着実に増加しています。
Logstorageの動作環境については下記の通りです。IaaS上に構築することで初期投資コスト、及び、管理コストを抑えることが期待できます。

  • AWSの場合
    Amazon Elastic Compute Cloud上に構築、ログの保管はAmazon Elastic Block Storeを利用します。
  • Azureの場合
    Virtual Machine上に構築、ログの保管はVHDを利用します。

テキスト形式で出力されるログは全て収集・管理可能

あらゆるテキスト形式のログの収集が可能であり、独自アプリケーションのログも収集可能です。
ログの性質に合わせてリアルタイム/バッチによる収集が可能です。
エージェントレスでの収集や複数レシーバを組み合わせた収集も可能となっております。

テキスト形式で出力されるログは全て収集・管理可能

複雑なイベントログを分かりやすい内容に変換

Windowsのイベントログなど、一つの動作で大量のログが出てしまう場合でも、不要なログをフィルタ。
また、難解なログを意味の分かる形に変換し、コンパクトで見やすく表示します。

複雑なイベントログを分かりやすい内容に変換

ログを圧縮・暗号化送信

タスクスケジューラやcronなどスケジュール昨日から非常駐で実行が可能なため、対象サーバーに与える負荷を最小限に抑えます。
また、zip形式へ圧縮してからLogGateへ転送することにより、ネットワークにかかるトラフィックを大幅に軽減することができます。
さらに、ログデータを暗号化してからLogGateへ転送することで、通信経路上の盗み見を未然に防ぎます。

マスタ連携機能

ログ収集時にログとマスタ情報との紐づけを行うことで、ログに含まれない情報を付加できる機能です。
本機能をお使いいただくことで、ログの可読性が飛躍的に向上し、例えば利用端末管理台帳とアクセスログの紐付けによる不正アクセスの早期発見や、未使用アカウントの棚卸レポートを定期的に作成するなど、様々なログの利活用を強力に支援いたします。

マスタ連携機能

PAGE TOP