DataKeeper 製品概要

DataKeeper の基本機能

DataKeeperは稼働系と待機系のローカルストレージとレプリケーションの技術を用い、HAクラスター構成に必要な共有ストレージを論理的な共有ストレージとして動作し、LifeKeeper(WindowsはWSFCも有)と連携する機能が特徴です。

DataKeeperの基本機能

DataKeeperの特徴

(1)コスト削減が可能な Windows Server Failover Clustering との連携

Windows Server Failover Clustering(以下WSFC)は複数のサーバーと共有ストレージを利用する事で構成できますが、論理的な共有ストレージ機能を提供するDataKeeperを利用する事で高価な共有ストレージを用意する事なくWSFCと連携したHAクラスターを構築できコストダウンに大きく貢献します。

コスト削減が可能な Windows Server Failover Clustering との連携

(2)クラウド環境での課題を解決

クラウド上では、一般的に複数のインスタンスからディスクを共有する構成(左図)が組めません。
そこで、 DataKeeperを利用した論理的な共有ストレージ構成(右図)をとることによって、共有ディスクを代替するようにHAクラスタ構成を実現できます。
Microsoft Azure上では、正式に動作認定されている唯一のHAクラスターソリューションです。

クラウド環境での課題を解決

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