SysTrack 9.0 販売開始!

2020.4.15 更新

SysTrack 9.0が販売開始されました!

【SysTrack 9.0】でできること

  • ドメインに依存しないワークスペースのモニタリングとセルフヒーリング
    (Self-Healing/自己修復:管理者が自ら問題を自己診断しトラブルを未然に対応する)を実現
  • 環境全体の傾向を検出し、モニタリングした動作と直近の変更内容の相関を分析することで、根本的分析を強化
  • IT管理者がワークスペースを構成するすべてを管理することを可能

SysTrack 9.0におけるLakesideのビジョン

IT管理者をデスクトップの領域の管理にとどまらず、ワークスペース全体の管理を行える様に支援

SysTrack 9.0の最も注目すべき機能

プラットフォームサポートの拡張
Android OSのサポート:BYOD環境のユーザーエクスペリエンス分析をサポート。ハードウェアとソフトウェアの詳細、アプリケーションパッケージの詳細、ネットワークパケットやWifi接続強度の情報、CPU・メモリ・バッテリーの利用状況などの分析が可能になりました。"
AIOps の拡充
センサーベースの問題分析:エラーや画面変更のような明確な問題が起こっていなくてもSysTrackの多彩なセンサーが多角的な影響分析を可能にしました。また、Windows 10やOffice 365の更新をトリガーに起こる大規模な変更に合わせて発生した事象を効果的に把握する機能を強化しました。
センサーアクション
  1. 対話式アクション (ヘルプデスク担当者がユーザーと対話的に実行する)→ Resolveから実行
  2. 手動アクション (発生端末に対して任意のタイミングで手動で実行する)→ SysTrack AIOpsから実行
  3. 自動修復 (特定のセンサーが発生したら自動で実行)→ エージェント構成で指定

また、下記の機能も最新となっております。

  • Sensor Trends
  • Root Cause Analysis根本原因分析
  • Adverse Impact of Changes
  • Evergreen IT コントロールパネル
  • 自動修復のためのセンサートリガーによるアクション
  • センサーのペイロード

>レイクサイド ソフトウェア株式会社ホームページ:SysTrack 9.0デモあり(英語)

>ブログ:「実際に9.0をインストールしてみた!」Byネットワールド 古谷尚敬 その1その2その3

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