Cloudian FAQ

Why クラウディアン?

   Cloudian 他社
ネイティブS3インターフェイス
ゲートウェイなし
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相互運用性、
ボトルネック
無限大の拡張性
異なるノードサイズもサポート
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ノードサイズの制限
きめ細かな管理
バケットレベルで管理可能
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クラスター全体に
1つの構成
複数構成で利用可能
オンプレミス、ハイブリッド環境、マルチ環境
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一部マルチサイト
サポートなし
不可欠なクラウド機能提供
マルチテナント、マルチクラウド、QoS、
課金管理、セキュリティ
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QoS, 課金管理、
エンタープライズファイル

FAQ

機能

クラウディアン製品の「100%ネイティブS3互換」は、他社のS3互換と何がちがいますか?

クラウディアン HyperStore製品は、業界デファクトスタンダードである AWS S3 が提供している「S3 API」と同じAPIをNative APIとして実装しAWS S3 API の機能拡張にも追従しています。 他社製品は、独自APIに S3 API をラップする多段構成となりオーバーヘッドによる性能面影響が懸念されます。
クラウディアン HyperStore が提供する S3 API は、各機能のエラー値レベルまで AWS S3 に追従しているため S3 対応アプリケーションが HyperStore を利用する場合にはアプリケーション側の修正は基本的には不要です。

 CLOUDIAN他社
製品内部
(インターフェース)
の構造
 S3 API
(独自APIがなくNativeがS3 API)
|
ストレージ
S3 API
(独自APIにラップしている構造)
|
独自API
|
ストレージ

無限大の拡張性とはどういうことですか?

クラウディアン HyperStore製品はエクサバイト級への容量拡張が可能です。必要な際に必要な容量(ノード・台数)をオンライン(システム停止なく)実施可能。    
また、容量拡張にともない、スループットも拡張。ノードと呼ばれる、HyperStoreストレージシステムを構成する、ストレージノード単位で、1台ずつもしくは、既存ノード数と同数まで同時に拡張可能です。

どんな単位で管理できますか?

クラウディアン HyperStore製品は複数台ノードで構成されますが、何ノード(何台)でも、一元管理が可能です。また、管理用のWebインターフェース(CMC)を有しています。

どんな環境に導入できますか?(オンプレミス、ハイブリッド環境、マルチ環境)

クラウディアン HyperStore製品は、AWS S3 同等の環境をオンプレミス/プライベートに構築できるオブジェクトストレージです。完全なオンプレミス利用に加えて、パブリックのストレージサービスへの階層化機能を利用することで、ハイブリッド・マルチクラウド環境を実現頂けます。(マルチクラウドは、同時に複数のパブリッククラウドサービスと連携させる構成)

サービスプロバイダー用途は別契約が必要ですか?

クラウディアン HyperStore製品は、サービスプロバイダー用の特別な契約はありません。容量(Usable)SWライセンス、もしくは、ハードウェアアプライアンス(9モデルから選択)より選択いただき購入ください。

マルチテナントの機能はありますか?

はい、あります。クラウディアン HyperStore製品のマルチテナント機能では、一般ユーザ階層だけではなく、グループ管理者を複数設置することが可能です。サービス事業者の場合は顧客毎、企業の場合は部署・部門単位などで様々な使い方が可能です。

マルチクラウドの機能はありますか?

はい、あります。バケット毎に異なるパブリックサービス(AWS, GCP, Azure, 他S3互換サービス)と連携設定をすることが可能です。これによりパブリックサービスによるロックインを防ぐことが可能です。

Quality of Service(QoS)とはどんなものですか?

クラウディアン HyperStore製品のQos機能として、ストレージサービス提供を可能にする「利用量のメータリング」「課金管理機能」などが具備されています。また、グループ・ユーザ単位で容量制限をしたり、リクエスト数・転送量で制限を掛けるQoS機能も利用可能です。

DR/BCP機能はありますか?

はい、あります。クラウディアン HyperStoreオブジェクトストレージは複数の異なる地域間でひとつのシングルネームスペースの構成を実現可能です。書き込みは、複数の異なる地域に対して同時に行う仕組みのためいずれかの地域で障害があった場合でも秒単位のRPO(目標復旧時点)、運用継続が実現可能です。

日本語の管理画面はありますか?

はい、管理用のWebインターフェース(CMC)は日本語表記で提供しています。

用途・効果

どんな業種で使われていますか?

クラウディアン HyperStore製品は、サービスプロバイダー、製造業、金融、官公庁・研究機関、メディア&エンターテイメント、AI & IoT など近年爆発的に増加するデータを、経済的に格納したい、貯めたデータを利活用・再活用したいというすべてのお客様に選ばれています。

どんな用途で使われていますか?

データ保護、ファイルソリューション、ランサムウェア対策、アクティブアーカイブ、ヘルスケアソリューション、NASバックアップ/アーカイブ、ビッグデータ、パブリッククラウドストレージ階層化、プライベートクラウド、クラウドサービスプロバイダー向けなどの用途で国内外400社*以上で利用されています。(*2020年4月現在)

どのくらいコスト削減できるのでしょうか?

環境によって60%〜70%コスト削減を実現可能です。TCOレポートを公開しております。
・オンプレミスvs.パブリッククラウドストレージ
・Tape vs. Object Storage     
・従来Splunk vs. Splunk SmartStore
・NAS階層化

提供方法

購入するにはどうしたらよいですか?

ネットワールド(Distributor)のビジネスパートナーであるトレーニング受講済みリセラー様から購入可能です。
(詳細は、お問い合わせください)

クラウディアン HyperStore 製品はどのような提供形態ですか?

提供形態は2種類あります。プレコンフィグレーション・テストされたCloudian HyperStore が実装されたハードウェア(HW)アプライアンス(98TB~)。汎用サーバーに構築、またはVMware ESXi 上に構築できるソフトウェア版(Software-defined-Storage)(10TB~)。

SW版はどんなメーカーのServerで動きますか?

CentOS/RH Linuxが稼働する x86 IAサーバであればどのメーカのサーバ製品でも利用頂けます。ただし、クラウディアン社の定める推奨HW仕様を満たす必要がございます。(詳細は、お問い合わせください)

どんなメーカーと協業・連携していますか?

AWS, Google, Azure, Commvault, PureStorage, Seagate, rubrik, splunk, veeam, VMware, その他

VMware VCPP で提供されていますか?

はい、提供されています。VMware社の初オブジェクトストレージ連携製品としてクラウディアンHyperStoreが提供されています。(詳細はお問い合わせください)。

VMware vCloud Director から管理できますか?

はい、VMware社とCloudian社のアライアンスによりVMware vCloud Director 製品との完全統合ができます。VMware vCloud Director のダッシュボードから、OSE(ObjectStorageExtension)に Hyperstoreをストレージとして選択する事により、簡単にストレージをデプロイ・管理する事が可能です。また、設定されたアクセスポリシーに基づき、組織・バケット単位で運用管理が可能になります。
※VMware vCloud Director利用者だけでなく、VCPPであれば利用可能です。(詳細はお問い合わせください)

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