プレスリリース
ネットワールド、AWS Marketplace DSORモデルでトレンドマイクロ「TrendAI Vision One™」を提供開始
- Amazon Web Services
- Trend Micro
2026.06.24
ITインフラのソリューション・ディストリビューターである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 芹澤 朋斉)は、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都新宿区)のAI駆動型の統合サイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One™」を、新たにAWS Marketplace のDSOR(Delegated Seller of Record)モデルにより提供開始します。
これにより、AWSパートナー経由での再販が可能となり、国内商習慣に即した商流を維持しながら、AWS Marketplaceを活用したクラウド調達を実現します。お客さまは、契約・請求の効率化や迅速な導入が可能となり、セキュリティ強化をより円滑に進めることができます。
AWS Marketplaceは、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)が提供するソフトウェアやサービスを検索・購入できるデジタルストアです。企業はクラウド上で迅速かつ柔軟にソリューションを導入し、契約および請求をAWSに統合できます。
AWS Marketplace DSORは、ISVに代わりディストリビューターや販売代理店がAWS公式ストアに製品を出品できる仕組みです。ネットワールドは2025年6月、日本の商習慣に対応したAWS Marketplace DSORモデルの認定を取得しました。主なメリットは以下の通りです。
DSOR活用の主なメリット
- 従来商流の維持:国内商習慣に即した2tier(2層)商流での再販が可能
- 販売プロセスの効率化:契約・購入手続きをオンライン化し、導入負担を軽減
- 柔軟なライセンス提供:従量課金やサブスクリプションに対応
- 請求の一元化:AWS請求への統合により経理処理を簡素化
ネットワールドは「TrendAI Vision One™」を、これまでAWS MarketplaceのCPPO(Channel Partner Private Offers)モデルをパートナー経由で提供してきました。このたびDSORモデルでの提供にも対応し、顧客ニーズに応じた、より柔軟な提供が可能になります。
- TrendAI Vision One™
- AIを活用し、サイバーリスク管理・セキュリティオペレーション・多層防御を一元化した、AI駆動型の統合サイバーセキュリティプラットフォームです。
近年、ランサムウェアや高度な標的型攻撃の増加に伴い、企業には複数のセキュリティ領域を統合的に可視化・検知・対応する仕組みが求められています。TrendAI Vision One™は、エンドポイント、ネットワーク、クラウド、メールなどのセキュリティデータを横断的に分析し、AIを活用した脅威検知と迅速なインシデント対応を実現します。
※TrendAI Vision One™以外のトレンドマイクロ製品についても、ご相談に応じます。
ネットワールドは今後もAWS Marketplaceを活用したクラウド調達の拡充を進めるとともに、販売パートナーおよび顧客企業のセキュリティ強化を支援してまいります。