Networld Frontier DaaS サービス概要

中小企業のお客様にも、簡単・迅速・安価にテレワーク環境を。

Networld Frontier DaaSは、主に中小企業様をターゲットとし、VMware Horizonによる最先端のリモートワーク環境を迅速に、安価にお客様にご提供するDaaSサービスです。
最少20ユーザーからお求めいただけますので、小規模~中規模環境のお客様に最適です。
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Networld Frontier DaaS 3つの特徴

デバイスフリー

デバイスフリー

クラウド上のデスクトップには、
いつでもどこでもデバイスを選ばず快適なアクセスを実現します。

コストカット

デバイスフリー

短期間で容易に導入でき、運用管理者の作業負荷・システムにかかるコストを低減できます。

スモールスタート

デバイスフリー

これまでVDIに手が出せなかった小規模(20デスクトップ~)導入も可能、様々な規模の企業がワークスタイル変革によるメリットを享受。

いつでもどこでもオフィス環境にアクセス!

ソリューション

DaaS

  • アプリケーションのクラウド化
  • 端末管理効率化
  • 情報漏洩対策 - セキュリティ –
  • 在宅勤務実施
  • タブレット活用
  • 海外拠点のIT統制
  • 事務所省スペース化
  • 訪問医療
  • 営業、管理、経営の効率化
  • オフィス移転
  • PC教室の運用効率化
  • 学習、研修教材、トレーニング環境の配布
  • クライアント入れ替え
  • システム開発効率化
  • インターネット分離

Networld Frontier DaaSのご提供範囲

Networld Frontier DaaSでは、基盤のハードウェアや運用費、Horizonライセンスを全てまとめてご提供いたします。

一般的なVDI
試算管理
(クライアント
デバイス用)
デバイス
アプリケーション
デスクトップ制御管理
[OSライセンス]オプション
ソフトウェア VDIソフトウェア
Windows Serverライセンス
SQL Server/Data Store
ソフトウェアパッチ及び管理
サポート及び保守
ハードウェア サーバー
ストレージ
ネットワーク基盤
ハードウェア管理
サポート及び保守
資産・設備 ラックスペース
電源及び冷却
データセンター
Networld Frontier DaaS
 Windows
クライアント
Windows
サーバー
その他ライセンス 任意 任意
Microsoft
ライセンス
Windows SA
または
VDA
(お客様持込ライセンス)
RDS
(当社ライセンス)
または
お客様持込ライセンス
VMware
ライセンス
月額/年額利用料に全て含まれます。
お客様はFrontier DaaS費用のみ
お支払いいただくことで、
作業負荷が低減されます。
仮想デスクトップ
本体
ハードウェア
資産・設備

ホストタイプとライセンス選定について

専有環境による、ホスト単位でのご提供となります。
ホストのタイプごとに、提供されるリソースプール(SDC-Standard Desktop Capacity)が設定されています。
必要なSDC量に応じたホストタイプをご選択ください。

ホストタイプSDC 40SDC 120SDC 240
SDC数 40 120 240
コア数 8 24 48
メモリ(GB) 128 384 768
ディスクサイズ(TB) 1.2 3.6 7.2
参考価格(月額) ¥200,000 ¥400,000 ¥600,000

※1年一括払いをご選択時の価格を、月額に換算したものです。

ライセンス選定の流れ

  1. 利用するデスクトップ/RDSHのエディションを選択
  2. デスクトップ数 x 消費SDC = 必要なリソースプール数(SDCライセンス)
  3. ホスト単位で購入(ホストごとにリソース = SDC が設定されています。)
 デスクトップモデル公開デスクトップ/
アプリケーションモデル
エディション Small Medium Large RDSH
消費SDCライセンス / 1台 2 4 8 8
仮想CPU数 2 4 8 8
メモリ (GB) 4 8 16 16
HDD (GB) 60 120 240 240
想定IOPS 50 100 200 200

ライセンス計算例

  1. Smallデスクトップ x 20台
    Small 20台 x 2 SDC = 40 SDC が必要
  2. Mediumデスクトップ x 30台, Largeデスクトップ x 20台
    Medium 30台 x 4 SDC = [120SDC] + Large 20台 x 8 SDC = [160 SDC]
    合計 280 SDC が必要

選べるデスクトップ接続形式

Networld Frontier DaaSでは、デスクトップの接続形式を選択することもできます。
用途に合わせて使い分ければ、リソースをオトクに使えます。

スタティック接続

常にユーザーの接続先デスクトップを固定し、あらかじめ各ユーザー個別の環境として用意するタイプ

スタティック接続

フローティング接続

ユーザーの接続先が流動的で、空いているデスクトップへ自動的に接続されるタイプ。 個別環境の不要な業務や シフト制などの場合、こちらを選択することで無駄なリソースの削減が可能。

フローティング接続
スタティックデスクトップ
スタティックデスクトップユーザー毎に、個別の仮想デスクトップを割り当てて、毎回同じデスクトップを利用します。

主な用途…1人1台自分用の仮想デスクトップを保有 開発者や常勤者などに専用PCとして展開
メリット…優れたユーザービリティを実現
デメリット…1台1台を管理する必要がある
フローティングデスクトップ
フローティングデスクトップユーザーと仮想デスクトップを紐付けせず、その時に空いている仮想デスクトップへ接続されます。

主な用途…共有デスクトップとして利用 営業やタスクワーク用のPCとして展開
メリット…管理効率の向上 管理は雛形となるOSだけ
デメリット…ユーザーに管理者権限がないため、 アプリケーションのインストールができない
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