VMware Workspace 製品概要

【エンドユーザコンピューティング】 セキュアなBYODを実現する統合ワークスペース

VMware Workspace は、ユーザーがあらゆるデバイスから安全かつ自由にアプリやファイルなどの社内リソースへアクセスできる、統合ワークスペースを提供します。ワークスペースには一般的なWebブラウザからアクセスでき、社内外のユーザとのファイル共有なども簡単に行えます。 管理者は直感的なコンソールを使用した一元管理により、ユーザーやアプリケーションの設定を迅速に実行し、管理コストを削減できます。また、Active DirectoryにSSO(シングルサインオン)として組み入れることができるので、ユーザへの負担もありません。

VMware Workspaceの機能

Webベースの優れた管理性

管理には直感的なWebベースの管理コンソールを使用。また、アプリケーション、データ、デスクトップの割り当てを、端末単位ではなく、エンド ユーザ/グループ単位で設定することが可能です。

Webベースの優れた管理性

VMware ThinAppによる展開

アプリケーションを単一の実行ファイルにパッケージングし、他の実行ファイルやオペレーションシステムから完全に分離して実施。端末デバイス上で競合させずにアプリケーションを実行することができます。

VMware ThinAppによる展開

ライセンス

ライセンスはNamed User単位になります。ご利用されるユーザの人数分のライセンスが必要です。

エディション

10ユーザまたは100ユーザ単位のエディションがございます。

 Horizon Workspace
販売単位 10ユーザ 100ユーザ
ライセンス形態 Named User数 Named User数
vSphere Desktop    
vCenter Standard Desktop    
View Manager & Composer    
ThinApp & ThinApp Packager
Fusion Professional    
VMware Player(商用ライセンス)    
Physical Desktop Management    
Mobile Workplace Management
SaaS Application Management
End-User File Sharing    
Workstation(ThinApp管理者用)
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