VMware vSphere Storage Appliance(VSA) 製品概要

【vSphere Storage Appliance販売終息のお知らせ】

2014/04/30をもって、vSphere Storage Applianceの新規販売が終息致しました。
既存でVSAをご利用中のお客様につきましては、引き続き製品のご利用および保守を更新いただけます。メーカーサポート終息日は2018/09/19です。

■後継製品について
純粋な後継ではありませんが、VSAからVMware Virtual SANへのアップグレードパスがございます。
既存でVSAをご利用中のお客様はVSANへ移行していただけますよう、お願い申し上げます。型番や価格につきましては、ご購入元の販売代理店様へお問い合わせください。

VMware社からのアナウンスについて

共有ストレージなしでHAやDRS等の高可用性を実現

VMware vSphere Storage Appliance(VSA)

多くのお客様にとってvMotionやDRS、HAをはじめとしたvSphereの高可用性は非常に重要ですが、これらの機能を利用するためにはSANやiSCSIなど、高価な外部共有ストレージが必要でした。
vSphere Storage Appliance(VSA)は、ローカルストレージを外部共有ストレージに変換する製品です。これによりお客様は、高価な外部共有ストレージを購入せず、安価にvSphereの機能を利用できるようになります。

機能紹介

容易なインストール

vSphere Storage Applianceは、仮想アプライアンスとしてセットアップ済みの状態でダウンロードしていただけます。わずか数回のマウスクリックとIPアドレスの指定のみで、簡単にインストール可能です。
また、vCenter Serverに組み込まれるため、管理も容易に行えます。

共有ストレージ無しで高可用性を実現

vSphere Storage Applianceは、ローカルストレージを外部共有ストレージに変換します。お客様は高価なSANやiSCSIを購入せず、HAやDRSをはじめとしたvSphereの機能を全て利用できるようになります。

共有ストレージ無しで高可用性を実現

データストアの同期ミラーリング

vSphere Storage Applianceは、各ESX上に仮想アプライアンスとして配置され、クラスタを構成します。これにより、1台のESXホストに障害が発生しても、全てのデータがフェイルオーバーされ、可用性を維持する事が可能です。

データストアの同期ミラーリング

ライセンス体系

vSphere Storage Applianceは、インスタンス単位で販売されます。
1インスタンスあたり、ESX 3台までのVSAクラスタを作成しご利用いただけます。 ESXが4台以上になり、クラスタが増加する場合は追加のvSphere Storage Applianceライセンスが必要になります。
また、別途vCenter Server (Essentials/Foundation/Standard エディションのいずれか1台)が必要です。

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