VMware Lab Manager 製品概要

vCenter Lab Manager 4.xのサポート期間は2014/05/21までで終了しております。
vCenter Lab Managaerのサポート契約が有効期間中の場合は、
無償でvCloud Directorへライセンスを切り替えていただけます。
vCenter Lab Managerをご利用中で、保守更新 または vCloud Directorへの切り替えを
ご希望のお客様は、 販売パートナー様もしくは弊社担当営業へお問い合わせ下さい。

「VMware Lab Manager」は、開発やテスト、QAとして活用されているVMwareやMicrosoftの仮想マシン技術をベースに、非常に構成が複雑な、複数のサーバ上のソフトウェアが連携する多階層のマルチサーバ環境の即時セットアップや解体を自動化する、開発支援ツールです。非常に構成が複雑で、相互依存のある多階層のマルチサーバ環境をも、様々な設定も含めてシステムごと一括してストレージライブラリにキャプチャすることができます。

一度キャプチャしたシステム構成は、必要に応じて管理サーバの最適なリソース上で自動的に、容易に展開することができます。
VMware Lab Managerを利用すれば、通常煩わしく、何時間も要するテスト環境の構築・再現(マシンの用意、OSのインストール、アプリケーションのインストールと設定、ネットワーク構成)を、ボタン1つでシステムごとキャプチャー・リストアし、数秒で完了する事が出来ます。

VMware Lab Managerネットワーク構成

ライブラリへのキャプチャ

ライブラリからの復元

VMware Lab Managerのメリット

ソフトウェア開発期間を大幅に短縮

「VMware Lab Manager」は、複雑なマルチマシン / マルチソフトウェア環境をシステム丸ごとキャプチャし、ボタン1つでシステム構築と分解を自動的に行う事ができます。
本来なら多くの時間が必要なテスト開発環境の構築・分解を大幅に短縮し、テストの実行やデバッグ作業に多くの時間を費やす事が可能です。

IT機器の経費削減

「VMware Lab Manager」は、開発チーム、QAチーム、およびエンジニア間で、サーバ機器、ネットワーキング機器やストレージ機器などをプールし共有することができ、経費を大幅に削減可能です。

オンデマンドで全てのバグを再現

「VMware Lab Manager」は、検証中にバグや予期せぬ動きが発生したマルチシステム構成をキャプチャして保存しておけるため、QAエンジニアはデバッグ期間内に該当する構成を確実に再現する事ができます。
これにより単にデバッグ時間を短縮するだけでなく、製品に内在する潜在的なバグの数を減らす事が出来ます。

顧客の稼動システムの迅速なトラブルシュート

「VMware Lab Manager」は、顧客の稼働中のシステム環境を保持しておくことができ、迅速なトラブルシューティングや、アップグレード時のトラブルを回避するのに役立ちます。

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