VMware vCenter CapacityIQ™ 製品概要

VMware CapacityIQの販売は2012/1/23をもって終息しました。
VMware CapacityIQの機能は、vCenter Operations Management Suite Advanced 以上のエディションに含まれます。

仮想インフラのキャパシティを最適化

VMware vCenter CapacityIQ™

データセンターやデスクトップのキャパシティを効率的、高費用対効果な状態に最適化します。VMware vCenter CapatityIQを利用するとビジネス・サービスに必要なキャパシティを分析・予測し、常に適切なキャパシティを提供できるようになります。

  • 利用されていない、もしくは必要以上に割り当てられたキャパシティを特定し、排除できます。
  • 日々のキャパシティの監視や管理を自動化することで運用コストを削減します。
  • キャパシティのボトルネックや不足によるシステムのダウンや障害からビジネスを保護します。

機能

VMwareの仮想化でリソースとキャパシティのプールを必要に応じて拡張・縮小できる共有かつ動的な環境が実現します。この常に変化する環境を利用してより良い、さらに効率的なキャパシティの管理が可能になります。VMware vCenter CapacityIQはこうした環境で統制されたキャパシティ管理・意思決定を実現するための自動的かつ継続的なキャパシティ分析・予測を行う専用の vCenter Serverオプション製品です。

vCenter Site Recovery Manager 4での新機能

キャパシティの把握・分析

チャートとグラフによるダッシュボードでキャパシティを一目で確認でき、過去・現在・未来のキャパシティの状態を確認することが可能です。このダッシュボードを活用し、刻々と変化するキャパシティへの要求にリアルタイムにこたえることが可能になります。

vCenter Site Recovery Manager 4での新機能

キャパシティの最適化

推奨構成を含む詳細レポートを利用可能です。レポートを参照し、アイドル状態、過剰割り当て状態、電源オフ状態の仮想マシンに割り当てられているキャパシティの回収、適切なサイズの再割り当てや縮小の意思決定をサポートします。

vCenter Site Recovery Manager 4での新機能

キャパシティの予測

対話型の仮説シナリオツールの利用が可能です。このツールを利用して最適な環境を導き出し、収益を最大化することができ、また、会社・状況・プロジェクト固有のデータを入力してビジネスへの影響を検証することが可能です。

vCenter Site Recovery Manager 4での新機能

ライセンス体系

VMware vCenter CapacityIQ™は、管理対象の仮想マシン25台につき1ライセンス必要です。

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