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セキュリティ対策は常に喫緊で最優先課題 最新状況の把握とその対策を語る!

2018年11月6日、ITmedia エグゼクティブ編集部主催、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社/ネットワールド協賛による「ITmediaエグゼクティブ勉強会」が、東京紀尾井町ビルのアイティメディアセミナールームにて開催されました。

当日は雨が強く降り、足元が悪い中にも関わらず多くのお客様にご来場いただき、会場はほぼ満席で始まりました。
セキュリティ対策の関心が高い方に多くお集まりいただき、基調講演から協賛セッションまで熱心に聴いて頂いている姿が多く見られました。

【開会のご挨拶】

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まずは、主催者のアイティメディア株式会社のエグゼクティブプロデューサーである、浅井 英二 氏による開会のご挨拶です。
サイバーセキュリティ対策は現在、どの企業にとっても喫緊のそして最優先課題になっています。
今や組織としてその対応力を問われる中、最新の情報を知り、複雑化するサイバー攻撃にどのように対応していくのかについて検討頂ける場になればと、お話をされました。
会場はこれから始まる講演への期待感による、皆様の真剣な表情であふれていました。

【基調講演】

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「公然情報をタイムラインで理解することでインシデント対応能力を向上しよう」と題し、株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事 上級分析官 名和 利男 氏の講演は始まりました。出席者はうなずきを繰り返し、情報を聞き逃すまいとメモを取る姿が大変印象的でした。

2018年目立ったサイバー攻撃について現状を分かりやすく説明頂き、今後控えている大きなイベントである東京オリンピックへのサイバーセキュリティ対策に公然情報を収集し、それをどのようにインシデント対応に生かすかについて詳細な解説がありました。
また、その際のサイバーセキュリティ対策にチェック・ポイント製品が紹介されました。

【スポンサーセッション】

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「クラウド利用を最大限化するための注力すべきセキュリティ対策とは? -防御効果を引き上げる視点と要素-」と題して、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 システムエンジニアリング本部 セキュリティ エバンジェリストの卯城 大士 氏の講演が行われました。 

まず、基調講演の中では、グローバルなセキュリティ事情に基づくリスクの事例が取り上げられ、2018FIFAワールドカップロシア大会時にチェック・ポイントが警鐘を鳴らしたフィッシング・キャンペーンも紹介されました。

続くチェック・ポイント社のセッションでは、時によって国家支援を含み攻撃および被害が大規模化する第5世代の攻撃の現実、さらに侵入口が「ネットワーク」、「エンドポイント」、「クラウド」そして「モバイルへ」と多角化している実情が語られました。

こうした脅威環境と拡大するクラウド活用を踏まえ、クラウド・セキュリティ・ソリューション 「CloudGuard」および統合化されたセキュリティ管理により組織全体でセキュリティの確立を実現する、Check Point Infinityアーキテクチャが紹介されました。

特にクラウドのセキュリティにおいては、クラウドそのもののセキュリティに加え、クラウドへアクセスするエンドポイント、モバイル各要素のセキュリティ確保が重要であり、攻撃経路によって対策可能な製品がチェック・ポイント社にはあるとのご説明を頂き、製品ラインナップの豊富さが参加者の皆様にもご理解いただけた様子でした。

【スポンサーセッション】

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「マルチクラウド・マルチデバイス時代に必須の統合セキュリティ」と題し、ネットワールド マーケティング担当の竹内よりチェック・ポイント社製品をお勧めする理由について講演をさせて頂きました。

取り扱いのある数多くのセキュリティ製品の中で、「なぜチェック・ポイント社製品なのか?」そして、それを導入するとどのように課題を克服できるかについて詳しく説明いたしました。1つのメーカーで統合管理できるのは、チェック・ポイント社製品である事をご紹介し、講演タイトルにあるとおり、マルチクラウド・マルチデバイスの時代に隙間のないセキュリティを提供可能とご案内致しました。

チェック・ポイント製品の導入を検討、提案のご希望がございましたら、弊社お問い合わせ窓口までお問い合わせください。

詳細は以下の「資料ダウンロード」から入手してご確認下さい。

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