このサイトで理解できる!はじめてのVeeam
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仮想およびVeeamで保護されている
クラウド/物理ワークロードを詳細に可視化する
ツールです。
Veeam ONEは、仮想、物理、およびVeeamに保護されたクラウドベースのワークロードを含むIT環境全体を詳細に可視化します。
Veeam Backup & ReplicationVeeam Agent、およびVMware vSphereやHyper-Vをサポートしています。
双方向的で高い処理能力による監視、レポート作成、自動化が可能なため、起こり得る問題を事前に感知し、解決することができます。
また、アセスメントにも使用可能です。
機能
① バックアップ環境と仮想環境の24時間365日リアルタイムな監視、レポート作成、アラート、管理
バックアップと仮想インフラでのアベイラビリティとパフォーマンスの問題をユーザーに通知し、ダウンタイムを回避します。
SLAを満たすことでコンプライアンス要件を維持できます。
② リソースの管理と設定変更の追跡
リソースの管理と設定変更の追跡が可能です。
③ インテリジェントな診断
環境内で起こる既知の問題を事前に特定し、管理者にアラートで通知することで、管理コストを削減します。またホットフィックスや再構成によってセルフサポート解決を提供します。
④ 修復アクション
バックアップと仮想インフラでよく起こる問題に対する解決策を事前に登録してある修復アクションで自動化します。復旧時間が短くなり、IT管理コストが削減できます。
⑤ ビジネスの視点からの分類
仮想環境で稼働する最重要なアプリケーションに対し場所を問わず追跡・監視し、アラートを管理者に通知することでSLAを満たしコンプライアンスを順守します。
⑥ キャパシティプランニングと予測
利用状況を追跡することで、仮想インフラのリソース使用量および使用率やオーバーコミット*を予測し問題に対する解決例を事前に作ります。
⑦ チャージバックと課金
コンピューティング、ストレージおよびバックアップ・リポジトリのリソースにかかるITコストの詳細な可視性を提供します。
*オーバーコミット…仮想マシンにリソースを割り当てる際、ホストマシンの搭載量よりも
 多く割り当てること。 

株式会社ネットワールドについて

社名 株式会社ネットワールド
設立 1990年8月1日
代表者 代表取締役社長 森田 晶一
所在地 [本社] 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル
事業内容 ネットワーク製品のソリューション・ディストリビュータ
Microsoft社を始めとする様々なネットワークベンダー(メーカー)の主要ディストリビュータであり、300以上のベンダー、3万点以上の商品を取り扱い、どんなユーザーにも、最適なシステム構築を提供できる製品を品揃えしています。

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