このサイトで理解できる!はじめてのVeeam
すべてのワークロードにアベイラビリティを提供する
バックアップ製品です。
1つの管理コンソールから、仮想、物理、クラウドを問わずすべてのワークロードのアベイラビリティを実現します。仮想環境のシステム運用をするなら、従来のバックアップはもう必要ありません。Veeam Backup & Replicationはバックアップとレプリケーションを2 in 1で搭載した、仮想環境のためのソフトウェアです。
VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-Vに特化した豊富な機能を備えており、迅速で確実なバックアップ(レプリケーション)から迅速なリストアまで、簡単な操作で実現します。最小構成から大規模構成、統合管理構成、ストレージ連携など、お客様の環境規模にとらわれることなく、ご要望に合わせて自由にカスタマイズできます。
基本構成要素(コンポーネント)
Veeam 環境を管理運用する
必須コンポーネント。管理サーバー。
小規模環境であれば、他のコンポーネントも集約する場合が多い。
バックアップ処理を実施する
仮想基盤側のスナップショットからデータを読み取り、保存先に送信します。レプリケーションの場合にはターゲットでVMのデータを受信し、そのデータを展開、複製VMに書き込むというソース、ターゲット間でのデータの転送を行います。
バックアップ保存先となる
各種リストアで使用する、バックアップイメージとバックアップ、レプリケーション時に使用されるデータを保存します。リポジトリにはWindows、Linuxサーバー、CIFSのNASデバイス、または重複排除デバイスを使用できます。
テープへの
バックアップを
管理運用する
詳しくはこちらから
複数のVeeam
バックアップサーバーを
統合管理
詳しくはこちらから
▼主な構造
仮想環境のみの
VBR構成は
エージェントレス
バックアップできます!
最小構成の場合は、1台のWindowsサーバーに集約してしまうことも多いです。よくあるバックアップサーバーのイメージですね。
ではこれから具体的な構成例を見てみましょう。
Veeam Backup & Replication (VBR)の基本機能
基本的なバックアップ、リカバリの機能からエンタープライズ向けの高機能まで自由に使える製品です。
Veeam Backup & Replication(VBR)構成例
CASE.1 最小構成
最低限の構成で十分な方におすすめです。
Veeam Backup Serverが
一台あればスモールスタートで
運用開始が可能です
CASE.2 テープ構成
最低限の構成で、バックアップデータを
テープに保存したい方に。
テープにバックアップする
場合はTape Serverを
設置すれば運用可能です

以前は必要な機能に応じて3つのエディションからライセンスを選択していましたが現在下位のエディションは廃止となり、VBRのすべての機能が使えるシンプルな製品になりました。

CASE.3 大規模構成
VMの容量や台数が増えて大規模な構成になっても
Veeam Backup Serverを増やす必要はありません。
Backup Proxyを増やすだけで運用可能です。
環境が大きくなっても最低限の
費用だけで対応可能な点が
VBRの大きなメリットです。
ここがすごい! VBR
エージェントレスバックアップ
エージェントレスのため、ゲストOSへの面倒なエージェント(アプリケーション)の
インストールは不要。
もちろん、電源が入っていないVMのバックアップが可能となります。
ゲストOSへのバックアップ時の負荷を軽減します。
大規模環境や遠隔地へのバックアップは、Guest Interaction Proxy *で対応可能です。
トランザクションログの切り詰め処理も可能です。(Enterprise/Enterprise Plusのみ)
エージェントレスバックアップのしくみ
*Guest Interaction Proxyとは…リモートオフィス/ブランチオフィス(ROBO)環境のためのProxy。各拠点にインストールすることで、中央バックアップサーバーの負荷を大幅に削減することができる。
CASE.4 統合管理構成
複数のサイトのバックアップを統合して管理したい場合は、Enterprise Managerを設置し、
各サイトのVeeam Backup Severを統合管理します。
パブリッククラウドのバックアップも
合わせて管理するには別途
Veeam AgentとCloud Connect for
the Enterpriseが必要です
ここがすごい! VBR
Enterprise Manager
Veeam Backup Serverを各サイトに設置し複数を運用する場合は
Enterprise Managerを使います。
VBRを購入した際にバンドルされているため、新たに購入頂く必要は
ありません。v11よりEnterprise Managerは日本語化に対応しました。
すごい!
複数拠点のバックアップをしたい場合でも、
1つの画面で管理できるんですね!
CASE.5 レプリケーション構成(VM)
VM(仮想マシン)を別サイトへダイレクトに複製することで、
復旧時の時間を削減することができます。
また、重複排除でデータ複製が可能です。
VMのまま迅速にリストアすることで、
長時間のシステム停止による
損失を防ぎます。
CASE.6 レプリケーション構成(バックアップデータ)
バックアップデータを別のサイトへ重複排除で複製することで、レポジトリの容量を削減することができます。また、回線の負荷が減ることでレプリケーション時のデータ転送時間を削減します。
仮想環境以外でもファイル
レベルでリストアしたい
場合に向いています。
ここがすごい! VBR
レプリケーション
CBT*を利用し、変更ブロックのみをレプリケーションします。
変更ブロックのデータはソース側で圧縮して転送します。
レプリケーション先から復元(アイテム、ファイルレベル)できます。
バックアップと同様にアプリケーションの静止点を確保したレプリケーションが可能です。
DRの際には、レプリケーションによって複製されたVMを起動し運用を継続します。
スケジュールによる、レプリケーションジョブを実行します。(日、月、定期または連続)
*CBTとは… Change Block Trackingの略で、VMwareのベース技術に使用する機能。VMが使用する仮想ディスクファイルに対して、更新ブロック情報をハイパーバイザー側で抽出します。
VBR Enterprise/Enterprise Plus機能
多彩なアプリケーション連携
エージェントレスなのにVeeam Explorerからアイテム単位での復元が可能です。
<アイテム単位の復元例>
ファイル・フォルダ単位
Active Directoryオブジェクト単位
Exchangeのメールアイテム単位
SharePointのアイテム単位
SQLデータベース・テーブル単位
Oracleデータベース単位
すごい!
普段使っているような
ウインドウ操作で簡単に
復元できちゃうんですね!
netapp hpe dell emc ibm ps https://www.networld.co.jp/product/hpe/pro_info/3par/ https://www.networld.co.jp/product/nimble/ https://www.networld.co.jp/product/netapp/pro_info/ https://www.networld.co.jp/product/netapp/pro_info-solidfire/ https://www.networld.co.jp/product/netapp/pro_info-hci/ https://www.networld.co.jp/product/emc/pro_info/unity/ https://www.networld.co.jp/product/purestorage/pro_info/flasharray-x/ https://www.networld.co.jp/product/netapp/aff/
CASE.7 ストレージスナップショット連携構成
ストレージの重複排除機能と連携することでデータストアの空き容量不足を
解消します。また、ストレージおよび仮想マシンとのスナップショット機能と
連携することでシステムのパフォーマンス低下を防ぎます。
バックアップが長時間に及ぶ
ケースや、アプリケーションを
搭載し仮想マシンの稼動を
止められない環境に適します。
ここがすごい! VBR
ストレージスナップショット連携
ダイレクトストレージアクセス(LANフリーバックアップ)による高速処理を行います。
NetAppの場合、SnapMirrorやSnapVaultからのバックアップも可能です。
こんなに複雑な作業を
やってくれるんですね
※対応ストレージの詳細はこちらからご参照ください。
CASE.8 重複排除ストレージ連携構成
VBRは重複排除ストレージのDell EMC PowerProtect DD+DD Boost
またはHPE StoreOnce+Catalystと組み合わせることにより、
重複排除の精度を高めることができます。
初回にフルバックアップすれば、
2回目以降は永久増分のイメージ
バックアップのみでOKです。
ここがすごい! VBR
重複排除ストレージ連携
DD Boostにより、PowerProtect DDへのバックアップ速度が
最大50%向上する機能です。
PowerProtect DDの重複排除機能により大容量データを多くの世代保管しても
保存容量を大幅削減。
DD Boost連携によりVeeamサーバー内で事前に重複排除することができ、
PowerProtect DDへのデータ転送量も大幅削減。
DD Boost連携により初回フルバックアップ以降はCBTによる永久増分のイメージバックアップが可能になり、バックアップ時間の大幅短縮(最大10倍高速化)
HPE StoreOnce+Catalystとの連携によりDD Boostと同様の効果を得られます。
CASE.9 パブリッククラウドへのリストア構成
WANを経由してAWS/Azureのクラウド環境へデータを送るだけで簡単にレプリケーションが完了します。オンプレミス環境のデータをパブリッククラウドへ複製することで、災害対策としてのクラウド活用が可能です。
Veeam製品はマーケット
プレイスから取得可能です
ここがすごい! VBR
"3ー2ー1ルール"バックアップ
安全かつ信頼性の高いデータ保護機能を標準搭載しています。
3つのデータコピー
2種類の異なるメディア
1つのオフサイト保管
ここがすごい! VBR
VBR 標準機能
フェイルオーバー
異常事態発生時に、冗長性のある待機系コンピュータサーバー/システム/ネットワークへ
自動的に切り換えます。
Veeam側で操作するフェイルオーバーやフェイルバックが行えます。
また、フェイルオーバーにより最小限のダウンタイムでのシステム移行を実現します。
Failover Now
Planned Failover
復元ポイントを選択して、レプリカVMを起動。
(差分レプリケートは実行しない)
ソースVMから差分をレプリケートし、
レプリカVMを最新の状態にする。
アイテム復元機能
インスタントVMリカバリ
仮想マシンをバックアップデータから直接起動します。
VMwareまたはHyper-V上で、バックアップから直接仮想マシンを実行可能
Veeamの特許を取得したvPowerテクノロジにより、仮想マシンを簡単に起動
起動後、VMware Storage vMotion、Hyper-V Live Migration、またはVeeam独自のQuick Migrationを使用して、仮想マシンを運用ストレージに移動
アイテム復元機能
インスタント ファイルレベル リカバリ
個別のファイルをバックアップから直接復元します。
仮想マシン上のファイルやフォルダをバックアップから直接復元
WindowsやLinuxの17種類におよぶファイルシステムに対応
データの復元機能が
充実してますね!

株式会社ネットワールドについて

社名 株式会社ネットワールド
設立 1990年8月1日
代表者 代表取締役社長 森田 晶一
所在地 [本社] 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル
事業内容 ネットワーク製品のソリューション・ディストリビュータ
Microsoft社を始めとする様々なネットワークベンダー(メーカー)の主要ディストリビュータであり、300以上のベンダー、3万点以上の商品を取り扱い、どんなユーザーにも、最適なシステム構築を提供できる製品を品揃えしています。

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