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ソケットライセンス
ソケットライセンスは、一般的なCPUソケット単位で課金するライセンスです。※2022年7月以降、ソケットライセンスは販売終了。
パーペチュアルライセンス(買い切りの半永久型※)です。※保守が必要です。
バックアップ対象のホストマシンが搭載するCPUソケットの数を数えるだけのため、簡単に価格を見積もることができます。
オンプレミスの仮想基盤を対象にバックアップを取得されるお客様におすすめです。
Veeam Backup & Replication
Enterprise Plus
(例)Veeam Backup & Replication Enterprise Plus 1 year of Production 24/7 Support is included.
製品型番:V-VBRPLS-VS-PP000-00
CPUソケット単位の課金のため、バックアップ対象の環境にライセンスが依存します。バックアップの環境をクラウドへ移行される際は、ユニバーサルライセンスを新規購入いただくことが必要です。
最初にVBRまたはVASを選択してください。型番が分かれます。
ソケットライセンスとして購入できるものは大きく分けて以下の2種類です。製品機能の詳細はこちらからご確認ください。
メイン製品
Enterprise Plus
Veeam Backup & Replication
以前は必要な機能に応じて3つのエディションからライセンスを選択していましたが現在下位のエディションは廃止となり、 VBR/VASのすべての機能が使えるシンプルな製品になりました。
VASはVBRと
ONEのセット販売
Veeam Availability Suite
Veeam Backup & Replication
Veeam ONE(ONE)
Veeam独自の管理ツール
※Veeam Backup Essentials( Veeam Availability Suite の廉価版)もございます。詳細はお問い合わせください。
メイン製品を補助するツール
VBRを購入した後
からONEを買い足す
ことができます
※CPUソケット単位での課金
Veeam ONE(ONE)
Veeam独自の管理ツール
Veeam Management Pack
for System Center Enterprise Plus
System Centerの機能拡張用管理ツール
VBRをSystem Center
から管理したい場合に
ご購入ください
※CPUソケット単位での課金
バックアップ対象が動作するハイパーバイザーの種類が異なっても型番は同一です。
Veeam Backup & Replication
Enterprise Plus
(例)Veeam Backup & Replication Enterprise Plus 1 year of Production 24/7 Support is included.
製品型番:V-VBRPLS-VS-PP000-00
ライセンスは
CPUソケットに紐づくため、
ハイパーバイザーには
こだわらないんですね
※AHV環境はソケットライセンスでは対応していません。ユニバーサルライセンスをご購入ください。
課金方法は、シンプルなCPUソケット単位です。
バックアップ対象のホストマシンが搭載するCPUソケット数を数えましょう。
必要ライセンス数
=搭載CPUソケット数
※コア数は考慮不要
コンポーネントに追加料金はかかりません。
追加オプションはありません。
機能は以下をご覧ください。
▼VBR機能概要
機能 機能概要 Enterprise Plus
バックアップ・レプリケーション 基本的なバックアップ・レプリケーションの機能
重複ストレージ連携 重複排除ストレージのAPIと連携。
アプリケーションバックアップ アプリケーションの整合性を保ちつつバックアップ。
さらにアイテム単位でのリストアも可能。
スナップショット連携 各種ストレージスナップショットと連携し、
LANフリーバックアップによる高速処理を行う。
※VMware vSphereのみ対応
クラウド連携
(Veeam Cloud Tier )
クラウド(オブジェクトストレージ)との
自動ティアリング環境を構築。
※エディション比較の詳細は右記URLをご参照ください。 https://www.veeam.com/jp/products-edition-comparison.html
▼上記機能に対応する製品一覧
機能 製品
重複排除ストレージ連携 Dell Technologies Dell EMC PowerProtect DD(旧:Dell EMC DataDomain)
HPE StoreOnce
その他 ExaGrid, Quantum Dxi
アプリケーションバックアップ MS Exchange, MS SharePoint, MS Active Directory, MS SQL, Oracle DB
スナップショット連携 HPE 3PAR StoreServ シリーズ, StoreVirtual シリーズ,
Nimble Storage, HPE Primera
NetApp FAS / AFF, SolidFire / HCI, ONTAP
Dell Technologies Dell EMC Isilon, Dell EMC SCシリーズ,
Dell EMC VNX, VNX2, VNXe , Unity XT/Unity
PureStorage FlashArray シリーズ
IBM Storwize シリーズ, SAN Volume Controller
その他 Huawei, INFINIDAT, HyperFlex, Fujitsu ETERNUSなど
クラウド連携
(オブジェクトストレージ)
Amazon S3 Object Storage, Microsoft Azure Object Storage,
IBM Cloud Object Storage, S3互換オブジェクトストレージ
※対応製品の詳細は右記URLをご参照ください。 https://www.veeam.com/jp/documentation-guides-datasheets.html
Veeamライセンスの概要を
さくっとYouTube動画で解説中!
動画1本の所要時間5分~10分程度!概要がすぐにわかります。
製品概要や技術解説も解説中の「Veeam Backup &
Replication 導入マニュアル」
で公開中です。
とにかく端的に教えて!という方に得におすすめです。

#3 ソケットライセンス解説動画はこちらから

#4 ユニバーサルライセンス解説動画はこちらから
ソケットライセンス(新規)には1年保守がバンドルされています。
ソケットライセンス
(新規パーペチュアル)
プロダクトション
サポート(24/7保守)
プロダクトション
サポート(24/7保守)
+1年~4年
新規ライセンスに付属する
のは1年保守ですが、複数年
一括保守として5年まで
購入できますよ。
ソケットライセンスの保守
ソケットライセンスの保守はプロダクションサポート(24/7保守)です。
Veeamのライセンスは保守無しでは購入できません。初年度保守が新規ライセンスに必ず付属しています。複数年一括保守で5年まで購入可能です。
▼保守の種類
内容 プロダクションサポート
(24/7保守)
英語でのサポート時間(電話/WEB) 24時間365日
日本語でのサポート時間(電話/WEB) 日本時間午前9時から午後6時まで
※日本語でのサポートはVBRのみ。
新規購入時は1年未満での購入はできません。
1年以上であれば年単位+月単位で保守期間の調整が可能です。
月単位の期間調整含む保守更新はネットワールドにお問い合わせください。
5年を超える保守を希望する場合は、Veeamの承認が必要です。
保守開始日は指定できません。発注タイミングでのご調整となるためご相談ください。
ソケットライセンス保守のよくある質問
保守の有効期限が切れたらどうなるの?
サポートが受けられなくなり、製品アップデートもできなくなります。
再度サポートを開始する場合は、早急に更新保守の型番をご注文ください。保守期間を一日でも過ぎて保守更新をする場合は、ペナルティが付いた"遡及更新型番"のご注文が必須となります。通常の保守更新型番の定価より25%UPしているほか、年単位のため、遡及期間が1年を超える場合は、2本(2年分)手配する必要があります。※更新型番はお問い合わせください。
プロダクションサポート(24/7保守)のサポートは
問い合わせてからどれくらいの時間で回答がくるの?
以下の通りインシデントレベルに応じて回答までの時間が保証されています。
電話、WEB共に同様です。※サポート受付時間はこちら
▼インシデントレベル
インシデント
レベル
内容 プロダクション
プログラム
回答時間
レベル1 基幹業務システム、もしくはVeeamサーバが管理しているシステムが操作不能、作動していない。
例:システムの異常終了が頻繁に起きる。それに伴い、システムの監視、バックアップやスケジュールに影響がでている。また業務システムがダウンし復旧不能である。(Veeamアプリケーションが原因で、特定のアプリケーション、システムが動作しない等)
1時間
レベル2 業務システムに障害が発生し、業務に支障が出ているがシステムは完全に停止していない。
例:業務アプリケーションのパフォーマンスが悪いが、サービスは停止していない。監視やバックアップ機能に影響が出ている。
3時間
レベル3 基幹業務システムは機能しており業務に支障はない。機能に制限はあるが、次善策等で対応可能。
例:業務システム以外のアプリケーション、システムパフォーマンスに影響はあるが、サービスは停止していない。監視やバックアップ機能に影響が出ている。
6時間
レベル4 業務に影響のない問題、質問など。次善策等で対応可能。
例:操作方法、Veeamシステムのメッセージや、ドキュメントなどの不備のご連絡、またはご意見等。
8時間
※サポート内容の詳細はVeeam社のサポートポリシーをご確認ください。https://www.veeam.com/veeam_software_support_policy_ds.pdf
価格の参考例
バックアップ対象のホストが搭載している
CPUソケット数を数えるだけで算出できます。
計算してみましょう。
必要ライセンス数=ホスト搭載CPUソケット数
※コア数は考慮不要
VMware vSphere環境の
バックアップ
構築環境
3ホストの仮想基盤
・1ノード上に2CPUソケット
 搭載×3ホスト
必要な機能
バックアップ
必要な保守
1年
仮想基盤を構築するホスト搭載CPU数を数える
プロダクトションサポート
(24/7保守)
保守年数を選択(今回は1年)※保守の詳細はこちら
単価×ライセンス数(ホスト搭載CPUソケット数)で計算
VMware vSphere環境の
レプリケーション
構築環境
2ホストの仮想基盤
・1ノード上に2CPUソケット
 搭載×2ホスト
必要な機能
レプリケーション
※有事の際は、インスタントVM
 リカバリ、フェイルオーバー、
 フェイ ルバックがVBRの標準
 機能として ご使用いただけます
必要な保守
1年
仮想基盤を構築するホスト搭載CPU数を数える
プロダクトションサポート
(24/7保守)
保守レベル、保守年数を選択(今回はベーシックサポート1年)※保守の詳細はこちら
単価×ライセンス数(ホスト搭載CPUソケット数)で計算
重複排除
ストレージ連携
を利用した
VMware vSphere環境の
バックアップ
構築環境
2ホストの仮想基盤
・1ノード上に2CPUソケット
 搭載×2ホスト
必要な機能
重複排除ストレージ連携
必要な保守
1年
仮想基盤を構築するホスト搭載CPU数を数える
プロダクトションサポート
(24/7保守)
保守年数を選択(今回は1年)※保守の詳細はこちら
単価×ライセンス数(ホスト搭載CPUソケット数)で計算
ストレージ/HCIとの
スナップショット連携

を利用した
VMware vSphere環境の
バックアップ
構築環境
2ホストの仮想基盤
・1ノード上に2CPUソケット
 搭載×2ホスト
必要な機能
ストレージスナップ
ショット連携
必要な保守
1年
仮想基盤を構築するホスト搭載CPU数を数える
プロダクトションサポート
(24/7保守)
保守年数を選択(今回は1年)※保守の詳細はこちら
単価×ライセンス数(ホスト搭載CPUソケット数)で計算
対応Plug-in
 ・Dell EMC DataDomain Boost
 ・HPE StoreOnce Catalyst
 ・ExaGrid Accelerated Data MoverExaGrid
※対応ストレージはこちら
※対応ストレージはこちら
Active Directory
を認識した

VMware vSphere環境の
バックアップ
構築環境
3ホストの仮想基盤
・1ノード上に2CPUソケット
 搭載×3ホスト
必要な機能
アプリケーション認識
バックアップ
必要な保守
1年
仮想基盤を構築するホスト搭載CPU数を数える
プロダクトションサポート
(24/7保守)
保守年数を選択(今回は1年)※保守の詳細はこちら
単価×ライセンス数(ホスト搭載CPUソケット数)で計算
VMware vSphere環境のVMを
Amazon S3へ
アーカイブ

(Veeam Cloud Tier )
構築環境
2ホストの仮想基盤
・1ノード上に2CPUソケット
 搭載×2ホスト
必要な機能
Veeam Cloud Tier
必要な保守
1年
仮想基盤を構築するホスト搭載CPU数を数える
プロダクトションサポート
(24/7保守)
保守年数を選択(今回は1年)※保守の詳細はこちら
単価×ライセンス数(ホスト搭載CPUソケット数)で計算
※対応アプリケーションはこちら
※対応クラウドはこちら

株式会社ネットワールドについて

社名 株式会社ネットワールド
設立 1990年8月1日
代表者 代表取締役社長 森田 晶一
所在地 [本社] 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル
事業内容 ネットワーク製品のソリューション・ディストリビュータ
Microsoft社を始めとする様々なネットワークベンダー(メーカー)の主要ディストリビュータであり、300以上のベンダー、3万点以上の商品を取り扱い、どんなユーザーにも、最適なシステム構築を提供できる製品を品揃えしています。

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