FAS/AFF/ASA/AFXシリーズ&ONTAP Select

更新日:2026/11/06

NetApp FASシリーズは、NetApp独自のストレージ専用OS「ONTAP」を搭載したNetAppの主力ストレージ製品。
オールフラッシュモデルのAFFシリーズ、用途を限定した廉価版ASAシリーズ、AI向けに設計された分散型ストレージAFXシリーズ、そしてSDSのONTAP Selectも同じくONTAPを搭載しています。
このページでは、これらONTAPを搭載したストレージ各製品の特長、ラインナップ、ユースケースやハードウェア構成までわかりやすく解説。
NetApp ONTAPストレージの中でどれを選べばいいかわからない方、迷ってる方は選定ガイドもご参照ください。

今やどこのメーカーもユニファイドストレージ(NAS/SAN、様々なプロトコルの混在が可能) を謳っていますが、元祖ユニファイドストレージと言えばやっぱりNetApp FAS(Fabric-Attached Storage)シリーズ!長年の実績による信頼性はもちろん、様々な用途に利用可能な万能ストレージです。

FASシリーズ
基本データOSONTAP
対応プロトコルCIFS,NFS, iSCSI, FCP, FCoE, S3
対応ドライブNL-SAS, SAS, SSD
対応RAIDRAID4, RAID-DP(RAID6), RAID-TEC
拡張方式スケールアップ, スケールアウト

Point01
1台でNAS/SAN両方使える!

分散したサーバーやストレージを統合し、コスト削減とストレージ利用効率向上を実現します。

4つの特徴

Point02
日本語管理ツール対応!

ONTAP SystemManager(管理ツール)は直感的に操作できて使用しやすいと評判。
日本語対応なのが嬉しい!

ONTAPの管理ツール
ONTAP SystemManager
ONTAPの管理ツール

Point03
エントリーからハイエンド、オールフラッシュまで共通OSを採用

すべてのFASシリーズ・AFFシリーズ・ASAシリーズが、共通のOS「ONTAP」で動作しているので、利用できる機能も変わらず、モデルによって運用を変える必要はありません。

エントリーからハイエンド、オールフラッシュまで共通OSを採用

Point04
スケールアウト型の拡張も可能!

パフォーマンスが不足したら、無停止でノードを追加し拡張することが可能。スモールスタートし、柔軟に拡張していくことが可能です。

スケールアウト型の拡張も可能!

NetApp FASシリーズのよくある使い方をご紹介。ファイルサーバー(NAS)、仮想環境の業務ストレージに最適です。

question
障害でよく落ちる、データ保護が心配…
  • コントローラは二重化されているので、一方が落ちたとしても、もう一方で運用継続可能!
  • データ保護力もパフォーマンスも兼ね備えた独自のRAID方式「RAID-DP」を採用
障害でよく落ちる、データ保護が心配…
question
容量不足による拡張が大変でコストもかかる…
  • 重複排除や圧縮機能で、ディスク使用量の節約が可能!
  • 容量不足の場合も、ボリューム拡張・縮小、物理ディスク増設が全てオンラインで実施可能!
  • シンプロビジョニングで実際に利用した容量だけ割り当ても可能!
容量不足による拡張が大変でコストもかかる…
question
ランサムウェアやウイルスへの感染が心配
  • 独自設計されたOSを利用しているため、感染のリスクは心配なし
  • 万が一NetApp内のファイルが感染・暗号化した場合もSnapshot領域から即時復旧可能!
ランサムウェアやウイルスへの感染が心配 ランサムウェアやウイルスへの感染が心配
question
仮想環境の運用管理やバックアップ/リストアは複雑…?
  • NetAppなら、vCenterからストレージの操作や、静止点の取れたバックアップ/リストアが可能な連携ツールがあるから心配無用!
  • vCenterのGUI画面からストレージの操作が可能なので管理者に優しい!
  • DR構成の場合、DR先へのバックアップを含めて自動化!
仮想環境の運用管理やバックアップ/リストアは複雑…?

ワンポイントアドバイス
VM環境のSnapshot連携にSnapCenterを利用!

  • SnapCenterは仮想環境のバックアップとクローンの管理を実現するソフトウェアで、VM環境のバックアップに最適です。
  • 従来SnapCenter用サーバー(Windows)が必要でしたが、SnapCenter4.2からは、OVA形式でESXiに展開可能となったため、専用サーバーが不要に。詳細はお問合せください。

ドライブ数はHA単位

DS212C

1…新規購入時に搭載不可、購入済みの既存Shelfのみ対応

NS224/DS224CはAFF/ASAにも対応

DS212C

DS212C
12ドライブ
SSD, NL-SAS

DS224C

DS224C
24ドライブ
SSD, SAS

DS460C

DS460C
60ドライブ
SSD, NL-SAS

NS224

NS224
24ドライブ
NVMe SSD

question
FASシリーズで最も売れているのはダントツ!エントリーモデルの2000シリーズで割合はなんと約90%!企業規模や業界を問わず、様々なユーザー様から選ばれています。
(ネットワールド過去3年実績より)
FAS2820FAS2750FAS50FAS70FAS90
ラックUnit数2U2U2U2Ux22Ux2
最大物理容量1,440TB1,243TB10.6PB14.7PB14.7PB
ディスク搭載方式内蔵/拡張シェルフ拡張シェルフのみ
内蔵ドライブNL-SAS/SSDSAS/SSD-
オンボードホスト接続10GBase-T x 8 もしくは
UTA2ポート x 8
---
シェルフ接続12Gb SAS x 4---
クラスタ・HA
インターコネクト
10GbE x 4100GbE ×4100GbE ×4100GbE ×4
拡張スロット
(クラスタ・HAインターコネクト
/FlashCache含む)
なし81818
オプションインタフェース(最大)10GbE244848
10GBase-T244848
25GbE244848
40GbE322424
100GbE322424
64Gb FC244848
12Gb SAS164848
最大NASスケールアウト24ノード(HAペア x 12)
電源AC:100-120V, 200-240VDC:40-48V
AC:200-240V
DC:40-48V
AC:100-120V, 200-240V
AC:200-240V
対応ONTAP ver.9.13.1 RC1~9.4RC1~9.16.1 GA~9.15.1 GA~9.15.1 GA~

上記はアレイあたり(デュアルコントローラ)における値

UTA2ポートは、10GbEもしくは16GbFCより選択可能

構成により最小見積容量が設定されている場合がございます。詳細はメーカーWebサイトをご確認いただくか、弊社までお問い合わせください。

DS212CDS224CDS460CNS224
接続インターフェース12Gb SASNVMe
ラックUnit数2U2U4U2U
最大ドライブ本数12246024
対応ドライブSAS×〇(※1)××
NL-SAS〇×〇×
SSD〇〇〇〇
(NVMe
SSDのみ)

1…FAS50, FAS70, FAS90については新規購入時には搭載不可。購入済みの既存Shelfのみ対応。

NS224/DS224CはAFF/ASAにも対応

ワンポイントアドバイス
拡張シェルフのネーミングルール

拡張シェルフのネーミングルール
question
つまり、2U、12本搭載、12Gb(16進数でC=12)
の拡張シェルフを表します。
種別容量フォーマット後容量
(GiB)
FAS2820
内蔵
FAS2750
内蔵
DS212C DS224C DS460CNS224目安実効容量
12本搭載時
(※1)(※2) 
24本搭載時
(※3)
NL-SAS
(7,200
回転)
4TB3,718〇 〇 〇 約24TB-
10TB9,105〇 〇 〇 約60TB-
16TB14,598〇 〇 〇 約97TB-
SAS
(10,000
回展)
1.2TB1,115〇 〇 約8TB約18TB
1.8TB1,673〇 〇 約12TB約27TB
SSD960GB 894〇 〇 〇 〇 約6TB約15TB
1.9TB 1,788〇 〇 約13TB約29TB
3.8TB 3,576〇 〇 〇 約26TB約59TB
7.6TB 7,153〇 〇 約53TB約119TB
15.3TB 143,07〇 〇 約107TB約238TB
30.6TB 28,028〇 約210TB約468TB
NVMe SSD
※FAS50,70,90
のみ
1.9TB 1,788〇 約13TB約29TB
3.8TB 3,576〇 約26TB約59TB
7.6TB 7,153〇 約53TB約119TB
15.3TB 14,307〇 約107TB約238TB

NSE(NetApp Storage Encryption):自己暗号化ドライブの対応状況についてはお問い合わせください。

記載の目安実効容量は一般的なドライブ構成においての、Snapshot領域5%(標準)を前提とした、重複排除・圧縮考慮前の実効容量となります。ディスク構成によって異なるため、詳細はお問い合わせ下さい。

実際に導入いただく際に考慮が必要になる領域(Aggregateの空き領域、SAN利用時のReserve領域等)については考慮しておりません。

1…RAIDは9D+2P+1S想定、Snapshot5%考慮時

2…NL-SASは4TBの場合RAIDーDP(8D+2P+2S想定)、Snapshot5%考慮時、10TB以上の場合RAID-TEC(8D+3P+1S想定)、Snapshot5%考慮時

3…RAIDは20D+2P+2S想定、Snapshot5%考慮時

AFFシリーズは、All FlashのFASシリーズ!という名前そのまま、FASシリーズ同様の機能、操作性で利用できるオールフラッシュストレージ!
速いだけでなく、豊富な機能やHDDストレージとの組み合わせ等、柔軟にお使い頂けます。

AFFシリーズ
基本データOSONTAP
対応プロトコルCIFS,NFS, iSCSI, FCP, FCoE(※), S3 ※一部モデルのみ対応
対応ドライブNVMe SSDのみ
対応RAIDRAID4, RAID-DP(RAID6), RAID-TEC
拡張方式スケールアップ, スケールアウト

Point01
信頼と実績のONTAP搭載オールフラッシュストレージ

FASシリーズと同じOSで動くので、信頼性や機能・運用面はFASシリーズそのままに、SSDによる高い性能を実現した万能型オールフラッシュストレージです。

信頼と実績のONTAP搭載オールフラッシュストレージ

Point02
消費電力・ラックスペース削減!

HDD導入と比較して、大幅に消費電力とラックスペースの削減が可能です。

▼削減効果値の例

FAS70

SAS1.8TBx432
(本体+DS224Cx18段)

FAS70

AFF C60r2

NVMe QLC SSD
61.4TBx14
(本体内蔵)

AFF C60r2

Point03
ディスク使用量を大幅カット!

インライン重複排除・圧縮、さらにコンパクションというディスク使用量を抑える機能をフルに活用できます!

ディスク使用量を大幅カット!

NetApp AFFシリーズのよくある使い方をご紹介。仮想化デスクトップ(VDI)、FAS(HDDストレージ)との組合せ構成に最適です。

question
VDIって難しそうだし、コストもかかりますよね…
  • ユニファイドストレージなので、1台でVDI用の領域とファイル領域を提供可能!
  • VMwareとの連携ツールがあるので、設定変更・運用・バックアップもシンプルに!
  • 特にVDIの場合は、重複排除等の容量削減効果が絶大!

一般的なオールフラッシュストレージは複数ストレージが必要

一般的なオールフラッシュストレージは複数ストレージが必要

NetApp All Flash FAS(AFF)なら1台で実現可能

NetApp

上記は移動ユーザープロファイル方式によるVDIの例

question
レプリケーション先もオールフラッシュストレージが必要?
コストがかかるのでは…?
  • NetAppならオールフラッシュストレージとHDDストレージの組み合わせが柔軟に!
  • レプリケーション先だけHDDストレージにしたり、オールフラッシュとHDDで同一クラスタに混在させることも可能!
  • FASシリーズと操作性は同じなので、既存FASユーザーにもお勧めです!
HDDとの組み合わせ構成やFASからの置き換え
question
大容量モデルのAFF Cシリーズなら構成によってはFASより安価になるケースも!

★End-to-end NVMe対応(NVMe over FCおよびNVMeドライブ対応)

★NVMe QLC SSD対応

AFF Aシリーズ

AFF Aシリーズ

AFF Cシリーズ

AFF Cシリーズ

2025/11/7でEOA(販売終了)…AFF A150、AFF A250 、AFF A400、AFF C250、AFF C400

2026/2/9でEOA(販売終了)…AFF A800、AFF A900、AFF C800

AFF A20AFF A30AFF A50AFF A70AFF A90AFF A1K
ラックUnit数2U2U2U4U4U2U×2
最大物理容量737.28TB1.10PB3.30PB15.5PB15.5PB15.5PB
ディスク搭載方式内蔵/拡張シェルフ拡張シェルフのみ
NVMe/FC対応〇〇〇○○○
NVMe SSD対応〇〇〇○○○
クラスタ・HA
インターコネクト
25GbE×4100GbE×4100GbE×4100GbE×4 100GbE×4 100GbE×4
拡張スロット
(クラスタ
・HAインターコネクト用含む)
888181818
オプションインタフェース(最大)10GbE32(※1)2424565656
10GBase-T242424565656
25GbE32(※1)2424565656
40GbE12161636(※1)36(※1)36(※1)
100GbE1216(※1)16(※1)36(※1)36(※1)36(※1)
200GbE---242424
32Gb FC242424---
FC 64 Gb、
NVMe/FC 64 Gb
242424565656
12Gb SAS161616565656
最大NASスケールアウト6ノード
(HAペア x 3)
8ノード
(HAペア x 4)
24ノード(HAペア x 12)
電源DC:40-48V
AC:110-120V、
200-240V
DC:40-48V
AC:200-240V
AC:200-240V
対応ONTAP ver.9.16.1RC1~9.16.1RC1~9.16.1RC1~9.15.1 RC1~9.15.1 RC1~9.15.1 RC1~

上記はアレイあたり(デュアルコントローラ)における値

1…クラスタ・HA インターコネクト用含む

構成により最小見積容量が設定されている場合がございます。詳細はメーカーWebサイトをご確認いただくか、弊社までお問い合わせください。

AFF C30r2AFF C60r2AFF C80r2
ラックUnit数2U2U4U
最大物理容量2.2PB7.3PB14.7PB
ディスク搭載方式内蔵/拡張シェルフ内蔵/拡張シェルフ内蔵/拡張シェルフ
NVMe/FC対応〇〇〇
NVMe SSD対応〇〇〇
クラスタ・HA
インターコネクト
100GbE x4100GbE x4100GbE x4
拡張スロット
(クラスタ
・HAインターコネクト用含む)
8818
オプションインタフェース(最大)10GbE242456
10GBase-T242456
25GbE242456
40GbE161636(※2)
100GbE16(※2)16(※2)36(※2)
32Gb FC2424ー
64Gb FC242456
最大NASスケールアウト8ノード(HAペア×4)24ノード(HAペア×12)
電源AC:200-240V(※1)
対応ONTAP ver.9.16.1 RC1~9.16.1 RC1~9.16.1 RC1~

上記はアレイあたり(デュアルコントローラ)における値

1…構成制限有りで100-120Vが利用可能

2…クラスタ・HA インターコネクト用含む

構成により最小見積容量が設定されている場合がございます。詳細はメーカーWebサイトをご確認いただくか、弊社までお問い合わせください。

新モデル目安実効容量
種別容量フォーマット後
容量(GiB)
A20/A30/A50
/A70/A90内蔵
DS224CNS22412本搭載時
(※1)
24本搭載時
(※2)
SSD960GB 894〇 約6TB約14TB
1.9TB 1,788〇 約13TB約31TB
3.8TB 3,576〇 約28TB約63TB
7.6TB 7,153〇 約56TB約126TB
15.3TB 14,307〇 約113TB約252TB
30.6TB28,028〇 約222TB約494TB
NVMe SSD1.9TB 1,788〇 〇 約13TB約31TB
3.8TB 3,576〇 〇 約28TB約63TB
7.6TB 7,153〇 〇 約56TB約126TB
15.3TB 14,307〇 〇 約113TB約252TB

NSE(NetApp Storage Encryption):自己暗号化ドライブの対応状況についてはお問い合わせください。

記載の目安実効容量は一般的なドライブ構成においての、Snapshot領域5%(標準)を前提とした、重複排除・圧縮考慮前の実効容量となります。ディスク構成によって異なるため、詳細はお問い合わせ下さい。

実際に導入いただく際に考慮が必要になる領域(Aggregateの空き領域、SAN利用時のReserve領域等)については考慮しておりません。

1…RAIDは9D+2P+1S想定、Snapshot5%考慮時

2…RAIDは20D+2P+2S想定、Snapshot5%考慮時

種別容量フォーマット後容量
(GiB)
C30r2
内蔵
C60r2
内蔵
C80r2
内蔵
NS224目安実効容量
12本搭載時
(※1)
24本搭載時
(※2)
NVMe SSD15.3TB 14,307〇 〇 〇 約113TB約252TB
30.7TB28,615〇 〇 〇 〇 約226TB約504TB
61.4TB57,231〇 〇 〇 約453TB約0.98PB

NSE(NetApp Storage Encryption):自己暗号化ドライブの対応状況についてはお問い合わせください。

記載の目安実効容量は一般的なドライブ構成においての、Snapshot領域5%(標準)を前提とした、重複排除・圧縮考慮前の実効容量となります。ディスク構成によって異なるため、詳細はお問い合わせ下さい。

実際に導入いただく際に考慮が必要になる領域(Aggregateの空き領域、SAN利用時のReserve領域等)については考慮しておりません。

1…RAIDは9D+2P+1S想定、Snapshot5%考慮時

2…RAIDは20D+2P+2S想定、Snapshot5%考慮時

ASAシリーズは、VMware環境・データベース環境に最適化されたオールフラッシュSANストレージ。AFF Aシリーズよりも安価に導入いただけます。

ASAシリーズ
基本データOSONTAP
対応プロトコルNVMe/FC, NVMe/TCP, FCP, iSCSI
対応ドライブNVMe SSDのみ
対応RAIDRAID-DP(RAID6), RAID-TEC
※一部新モデルについてはRAID-DPのみサポート
拡張方式スケールアップ, スケールアウト

Point01
SAN専用オールフラッシュ

今までAFFシリーズをSAN利用していた方におすすめ!プロコトルを絞ることでAFFシリーズよりコストを抑えて提供可能になりました。

▼AFF/ASA定価比較イメージ

SAN専用オールフラッシュ SAN専用オールフラッシュ

構成や時期により価格比は変動しますのでご了承ください

【対応プロトコル】
NVMe/FC, NVMe/TCP, FCP, iSCSI

Point02
ONTAP One for SANライセンス搭載

ONTAP One for SANライセンスはSAN環境に必要な機能がすべて利用可能なオールインワンライセンスです。
FAS/AFFシリーズ同様にSnapMirrorや圧縮・重複排除、SnapLockといったセキュリティ対策含む優れた機能を利用可能です。
もちろんFAS/AFFといったONTAP搭載製品との連携も可能です。

ONTAP One for SANライセンス搭載 ONTAP One for SANライセンス搭載

【利用可能な機能】
FC,iSCSI,NVMe/FC,NVMe/TCP,SnapRestore,FlexClone,SnapCenter,SnapMirror,SnapLock,MTKM,Data at Rest Encryption,Trusted Platform Module,NetApp Vol Encryption

新モデルについては新モデル以外に対するSnapMirror制限がございます。(2025年2月時点)
詳細はお問い合わせください。

ONTAPライセンスガイドは…

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★End-to-end NVMe対応(NVMe over FCおよびNVMeドライブ対応)

★NVMe QLC SSD対応

ASA Aシリーズ

ASA Aシリーズ

ASA Cシリーズ

ASA Cシリーズ

2025/11/7でEOA(販売終了)…ASA 150、ASA A250、ASA A400、ASA A800、 ASA A900

2026/2/6でEOA(販売終了)…ASA C250、C400、C800

ASA A20r2ASA A30r2ASA A50r2ASA A70r2ASA A90r2ASA A1Kr2ASA C30r2
ラックUnit数2U2U2U4U4U2Ux22U
最大物理容量734TB1.1PB1.8PB2.67PB2.67PB2.67PB1.47PB
ディスク搭載方式内蔵/拡張シェルフ拡張シェルフのみ内蔵/拡張シェルフ
NVMe/FC対応〇〇〇〇〇〇〇
NVMe SSD対応〇〇〇〇〇〇〇
クラスタ
・HAインターコネクト
25GbE×4100GbE x4100GbE x4100GbE x4100GbE x4100GbE x4100GbEx4
(クラスタ:HA共有)
拡張スロット
(クラスタ
・HAインターコネクト用含む)
8881818188
オプションインタフェース(最大)10GbE32(※2)242456565624
10GBase-T24242456565624
25GbE32(※1)242456565624
40GbE12161636(※1)36(※1)36(※1)24
100GbE1216(※1)16(※1)36(※1)36(※1)36(※1)16
200GbE---242424-
32Gb FC242424---24
FC 64 Gb
、NVMe/FC 64 Gb
24242456565624
12Gb SAS161616----
最大SANスケールアウト6ノード2ノード2ノード2ノード8ノード(HAペアx4)
電源DC:40-48V
AC:110-120V、
200-240V
DC:40-48V
AC:200-240V
AC:200-240VDC:40-48V
AC:200~240 V
対応ONTAP ver.ONTAP 9.16.1 GA~ONTAP 9.16.0 GA~ONTAP 9.16.1P3~

上記はアレイあたり(デュアルコントローラ)における値

1…クラスタ・HA インターコネクト用含む

構成により最小見積容量が設定されている場合がございます。詳細はメーカーWebサイトをご確認いただくか、弊社までお問い合わせください。

種別容量フォーマット後容量
(GiB)
A20/A30
/A50/A70
/A90内蔵
DS224CNS224目安実効容量
12本搭載時
(※3)
24本搭載時
(※4)
SSD960GB 894〇 約6TB約14TB
1.9TB 1,788〇 約13TB約31TB
3.8TB 3,576〇 約28TB約63TB
7.6TB 7,153〇 約56TB約126TB
15.3TB 14,307〇 約113TB約252TB
30.6TB28,028〇 約222TB約494TB
NVMe SSD1.9TB 1,788〇 〇 約13TB約31TB
3.8TB 3,576〇 〇 約28TB約63TB
7.6TB 7,153〇 〇 約56TB約126TB
15.3TB 14,307〇 〇 約113TB約252TB

NSE(NetApp Storage Encryption):自己暗号化ドライブの対応状況についてはお問い合わせください。

記載の目安実効容量は一般的なドライブ構成においての、Snapshot領域5%(標準)を前提とした、重複排除・圧縮考慮前の実効容量となります。ディスク構成によって異なるため、詳細はお問い合わせ下さい。

実際に導入いただく際に考慮が必要になる領域(Aggregateの空き領域、SAN利用時のReserve領域等)については考慮しておりません。

3…RAIDは9D+2P+1S想定、Snapshot5%考慮時

4…RAIDは20D+2P+2S想定、Snapshot5%考慮時

種別容量フォーマット後容量
(GiB)
C30内蔵
(※5)
NS224目安実効容量
12本搭載時
(※3)
24本搭載時
(※4)
NVMe SSD15.3TB 14,307〇 〇 約113TB約252TB
30.7TB28,615〇 〇 約226TB約504TB

NSE(NetApp Storage Encryption):自己暗号化ドライブの対応状況についてはお問い合わせください。

記載の目安実効容量は一般的なドライブ構成においての、Snapshot領域5%(標準)を前提とした、重複排除・圧縮考慮前の実効容量となります。ディスク構成によって異なるため、詳細はお問い合わせ下さい。

実際に導入いただく際に考慮が必要になる領域(Aggregateの空き領域、SAN利用時のReserve領域等)については考慮しておりません。

3…RAIDは9D+2P+1S想定、Snapshot5%考慮時

4…RAIDは20D+2P+2S想定、Snapshot5%考慮時

5…ASA C30(ASA R2)は、従来と異なりStorage Availability Zoneとして容量のPoolが作成されるため、図表「目安実効容量」と相違いたします。

AI・HPC向けに開発されたNetAppの次世代スケールアウトNAS。最大128ノードまで拡張可能なアーキテクチャにより、高性能かつ大規模なデータ基盤を実現します。

AFXシリーズ コントローラ NX224 NX224
基本データOSONTAP
対応プロトコルpNFS、NFS、SMB、S3、NFS/RDMA
対応ドライブNVMe SSDのみ
対応RAIDRAID-DP(RAID6), RAID-TEC
拡張方式スケールアップ, スケールアウト

Point01
AIに特化した分散型ストレージ

生成AIや機械学習といった大規模なAIワークロード向けに設計され、コンピュートとストレージを分離した「分散型アーキテクチャ」を採用、GPU性能を最大限に引き出す高スループットと低遅延を実現します。
さらに、実績あるONTAPの機能を利用可能なので、データ管理・セキュリティ機能等によりAIデータの保護や運用効率向上が可能です。AI学習から推論まで、企業が求めるパフォーマンスと信頼性を兼ね備えた、AI時代のためのデータ基盤です。

AFXシリーズ コントローラ NX224 NX224 NX224
9ONTAP
  • データ保護
  • 容量効率化
  • セキュリティ
  • クラウド連携
キャラクター
AI向けに高性能だけではなく大事なデータを守る機能もバッチリ備わっているよ!

ONTAPライセンスガイドは…

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Point02
小規模からスタートし最大1EX(エクサバイト)まで拡張可能

AI環境の成長に合わせて柔軟に拡張できる高いスケーラビリティを備えています。小規模なAI検証環境からスタートし、データ量や処理規模の拡大に応じてストレージノードやシェルフを増設することで段階的にスケールアップが可能です。
最大で数十ノード規模のクラスターやエクサバイト級のデータ基盤へ発展させることができ、将来のAI投資を無駄にしない長期利用可能なプラットフォームを提供します。

AFXシリーズ コントローラ NX224 NX224

容量不足のときは・・・

拡張シェルフ追加により
容量UP

NX224 NX224

最大52台/1EB(エクサバイト)
まで拡張可能!

性能不足のときは・・・

ストレージノード追加により
性能UP

AFXシリーズ コントローラ AFXシリーズ コントローラ

最大128台
まで拡張可能!

キャラクター
現在NetApp社では、企業内のデータを安全にAIへ渡すための“AIデータパイプライン基盤”として「AI Data Engine(AIDE)」を開発中!
オンプレミスやクラウドに散在するデータを発見・整理・保護しながら、生成AIやRAG、AIエージェントが利用しやすい形に変換・提供するサービスです。これからの “ NetApp x AI ” の進化に期待が高まるね!
2UAFX 1K

AFX 1K
600ドライブ
NVMe SSD

2UAFX 2K

AFX 2K
600ドライブ
NVMe SSD

2UNX224

NX224
24ドライブ
NVMe SSD

キャラクター
AFX 1KとAFX 2K、仕様は全く同じなんだけど、新たにリリースされた2Kは
CPU/メモリが増強されてより大規模な環境に適応できるようになったよ!
AFX 1KAFX 2K
ラックUnit数2U
最大物理容量36.84PB
ディスク搭載方式拡張シェルフのみ
NVMe/FC対応〇
NVMe SSD対応〇
クラスタ・HA
インターコネクト
100GbE x 4200/400GbE x4
拡張スロット
(クラスタ
・HAインターコネクト用含む)
11
オプションインターフェース(最大)10GbE20
10GBase-T20
25GbE20
40GbE20
100GbE8
200GbE8
400GbE8
最大NASスケールアウト32
電源AC:200-240V
対応ONTAP ver.ONTAP 9.17.1 RC1~ONTAP 9.19.1 GA~

上記はアレイあたり(デュアルコントローラ)における値

種別容量フォーマット後容量
(GiB)
NX224目安実効容量
24本搭載時(※1)48本搭載時(※2)
NVMe
SSD
7.6TB7,153〇 -約276TB
15.3TB 14,307〇 約263TB約553TB
30.7TB28,615〇 -約1.1PB
61.4TB57,231〇 -約2.2PB

NSE(NetApp Storage Encryption):自己暗号化ドライブの対応状況についてはお問い合わせください。

記載の目安実効容量は一般的なドライブ構成においての、Snapshot領域5%(標準)を前提とした、重複排除・圧縮考慮前の実効容量となります。ディスク構成によって異なるため、詳細はお問い合わせ下さい。

実際に導入いただく際に考慮が必要になる領域(Aggregateの空き領域、SAN利用時のReserve領域等)については考慮しておりません。

1…RAIDは21D+2P+1S想定、Snapshot5%考慮時

2…RAIDは44D+3P+1S想定、Snapshot5%考慮時

汎用サーバーのハイパーバイザー上で動作するソフトウェアデファインドストレージ!コストを抑えて導入可能なので、2次ストレージやプライベートクラウドストレージサービス、災害対策にオススメです。

ONTAP Select
基本データOSONTAP
対応プロトコルCIFS, NFS, iSCSI, S3
対応ドライブSAS, NL-SAS, SATA, SSD, NVMe SSD
対応RAIDRAID-5, 6, 10 など
拡張方式スケールアップ, スケールアウト
サポートするハイパーバイザーVMware vSphere, RHEL KVM

Point01
クラウドライクに利用可能!

1TB単位の容量課金なので、必要な分だけ購入。
さらに短時間で導入が可能なのでクラウドのようなイメージで利用が可能です!

従来のストレージ

ハードウェアの追加購入・増設作業が必要

従来のストレージ

ONTAP Select

ハードウェアのリソースが許す限り
クラウドのように短時間で追加可能

ONTAP Select

Point02
主要なサーバーベンダーやvSAN、外部ストレージにも対応

Cisco、Fujitsu、NetApp、HPE、Lenovo、Supermicro等主要なベンダーのサーバーをサポート!vSANや外部ストレージも利用可能です。

主要なサーバーベンダーやvSAN、外部ストレージにも対応 主要なサーバーベンダーやvSAN、外部ストレージにも対応
question
ONTAP Selectには評価版もございます!
容量2TBまで、90日間使用可能です。
評価希望のお客様は営業担当までお問合せください!

ワンポイントアドバイス
ONTAP Selectのここが推しポイント!

  • 汎用サーバーにインストールして利用できるのでコストを抑えて利用可能
  • 2TB~とミニマムスタートが可能
  • 拡張も容易。必要容量分のライセンスを追加で購入すればOK!
question
手軽に始めるなら
ONTAP Selectだね
question
DRサイトにレプリケーションするなら当然もう一台FASシリーズが必要ですよね…

DRサイトは汎用サーバー+ONTAP Selectで価格を抑えた構成も可能!

障害でよく落ちる、データ保護が心配…
question

ONTAP Selectは
ネットワールド自営保守も対応しています!

上記のようなレプリケーション構成の場合、メーカー保守では障害発生時に切り分け後の問い合わせが必要ですが、ネットワールド自営保守なら万が一の時FAS/ONTAP Select一括窓口で対応可能なので安心です!

ワンポイントアドバイス
様々な形態で提供されている
「ONTAP」

ONTAPは3つの形態で提供されており、ニーズに合わせて柔軟にシステムを構成することが可能です。

ハードウェア版
ハードウェア版
FASシリーズ
AFFシリーズ
ASAシリーズ

オンプレミスで利用したい場合はこちら!
ONTAPのすべての機能が利用できます。

SDS版
SDS版
ONTAP Select

汎用サーバー上にデプロイして利用するONTAPをSoftwareで提供。
DR環境のコストを抑えたいケースに。

クラウド版
クラウド版
Cloud Volumes ONTAP

パブリッククラウド上にデプロイして動かすONTAPをSoftwareで提供。
クラウド上にインスタンスとして構築・設計が必要。

クラウド版2
Amazon FSx for NetApp ONTAP
Azure NetApp Files
Google Cloud NetApp Volumes

各パブリッククラウドがフルマネージドで提供するONTAPストレージ。
ストレージインフラとしての設計や設定が不要。

question
ONTAP同士だからデータレプリケーションも!

ONTAPを採用しているストレージ同士なら異なる形態であってもレプリケーションすることが可能!(ANF、GCNVは条件あり) コストを抑えたDR環境の構築や、クラウド移行、テスト環境の展開など様々な用途で活用できます。

いずれも容量ベースで1TB単位で購入可能。

Capacity Tiers
(永続ライセンス)

ONTAP Selectのノード毎にネットアップライセンスファイルを適用。 ライセンス:ノード=1:1の利用のためノード数別でライセンスが必要。

Capacity Pools
(サブスクリプションライセンス)

Capacity PoolsライセンスをONTAP Deployに適用。
ライセンス:ノード=1:Nの利用のためノード数に依存せず必要容量分だけ購入すればOK。

ONTAP Select VMのスペックSSD対応
Standard版4vCPUs / 16GB RAM×
Premium版8vCPUs / 64GB RAM〇
PremiumXL版16vCPU/128GB RAM
※Premium版の2倍の性能
〇
※NVMe SSDもサポート

DAS構成以外は、SSD利用時もStandard版で利用可

\すべてのライセンスでほぼ全てのONTAP機能を利用可能/
(ONTAP One相当)

ONTAP Selectで使用できる機能

  • NFS、CIFS、iSCSI、S3*⑵
  • SnapMirror
  • SnapVault
  • FlexClone
  • SnapRestore
  • NetApp Volume Encryption(NVE)
  • Autonomous Ransomware Protection*⑴
  • SnapLock Enterprise(個別ライセンス)
  • FabricPool(個別ライセンス)
  • FlexCache(無償ライセンス別途提供)
  • SyncMirror(無償ライセンス別途提供)
  • Data Availability Services(個別ライセンス)
  • MetroCluster SDS(ONTAP Select Premiumライセンス)

ONTAP Selectでサポートしていない主な機能:FC/FCoE、MetroCluster、NetApp Storage Encryption、ifgroups
*⑴…ONTAP9.16.1以降で対応
*⑵…ONTAP Select 9.8以降で対応

ONTAPライセンスガイドは…

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  • 1TB単位で購入可能(1TB=数量1)
  • アグリゲートを構成するVMDK(System Managerからディスクとして見える容量分)の容量分購入が必要

実効容量は、ここからOS領域等を差し引いた容量

HA構成の場合、1ノードあたりの実効容量は半分

ONTAP Deploy 2.8の場合、適用になります

ONTAP Select
最小ライセンス容量シングルノード構成2TB
マルチノード構成3TB(1ノードあたり)
最大ライセンス容量1ノードあたり400TBまでサポート
(vSAN環境を除く)
ONTAP Select ONTAP Select

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