#01 基本編

概要
00:00 はじめに
00:10 Cohesity会社概要(2013年 Mohit Aronが設立)
00:27 創業者 Mohit Aron(Google File System開発/Nutanix創業)
00:59 著名な出資者とサンジェイ・プーネンCEO招聘
01:27 ベリタス統合(2024年12月、グローバルNo.1データ保護企業へ)
01:58 数字で見るCohesity(市場シェア約19%・大手企業の採用実績)
03:13 ミッションとセカンダリデータの課題
04:39 解決アプローチ(スケーラブル・シンプル・セキュア・AI活用)
05:56 まとめ
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#02 ポートフォリオ編

概要
00:00 はじめに
00:17 Cohesity Data Cloudとは(保護・セキュリティ・インサイトを単一基盤で)
00:55 データ保護:DataProtectとNetBackupの継続提供
01:47 Cloud Protection Service(BaaS)/Identity Resilience
02:30 データセキュリティ:FortKnox・脅威保護・データ分類・復旧自動化
04:30 データインサイト:Cohesity Gaia(生成AI)/IT Analytics
05:06 ベリタス統合後のロードマップ(NetBackupは継続利用可能)
06:18 まとめ
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#03 データセキュリティ編

概要
00:00 はじめに
00:19 現実のサイバー攻撃からの4つの教訓(脆弱なバックアップ・IT断片化・ID攻撃・準備不足)
02:47 従来のバックアップとサイバーレジリエンスの違い
03:25 サイバーレジリエンス5つの軸(保護・強化・対応・実践・最適化)
05:03 Cohesityの各段階の機能とセキュリティツール連携
05:57 様々な場所のデータをCohesity Data Cloudに統合
06:56 単一の3-2-1ルール・サイバー保管庫・脅威スキャン連携
08:02 インシデント対応:Cohesity CERT(無償の復旧支援)
08:35 まとめ
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#04 SaaSバックアップ編

概要
00:00 はじめに
00:11 クラウドの共有責任モデル(データ保護は利用者の責任)
01:04 パブリッククラウドの3つのユースケース
01:12 ①クラウド活用:3-2-1ルール・サイバー保管庫FortKnox(テープ置き換え)
02:01 ②クラウド上のデータ保護:IaaS/PaaS/オブジェクトをイミュータブル保管・コスト削減
03:10 ③Backup as a Service:CohesityマネージドのSaaS型(M365・オンプレも対応)
04:07 取得データを生成AIと連携して活用
04:42 Cohesity Heliosで統合管理・グローバル可用性・セキュリティ強化・運用簡素化
06:12 まとめ
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#05 AI活用編

概要
00:00 はじめに
00:12 サイバーレジリエンスのその先へ – エンタープライズデータと生成AIの統合
01:34 企業における生成AI活用の4つの課題(データ管理基盤・収集・統合連携・セキュリティ)
02:55 Cohesityはどう生成AIと連携するか
03:02 "AI Ready"データをすぐ提供(バックアップ/NASのデータをコピーせず安全に活用)
03:52 データ抽出→インデックス→RAG→LLM連携、会話型インターフェース
04:43 セキュリティ確保(データセット・RBAC・ゼロトラスト設計)
05:15 Cohesity Gaia(抽出〜LLM連携まで組み込み/外部AIエージェントとも連携)
06:22 まとめ – 最大の競合との差別化ポイント
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#00 5分でわかるバックアップ(バックアップの基礎)

概要
00:00 はじめに
00:20 バックアップの目的
02:34 バックアップの手法
04:38 バックアップデータの保存先
06:18 まとめ
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  • 個人のお客様、競合各社様のお申込みについては、お断りする場合がございます。

まとめ Cohesityの推しポイント3つ

1

ベリタス(NetBackup)統合で誕生した、データ保護市場グローバルNo.1

2024年12月、Cohesityがベリタスのエンタープライズデータ保護事業を統合。
市場シェア約19%、グローバル500企業の70%・約1万3000社が採用する世界No.1のデータ保護ベンダーです。
選ばれ続けるNetBackupは継続して販売・開発・サポートされ、むやみな移行は不要。
既存環境を活かしながら、単一のCohesity Data Cloud/統合管理Cohesity Heliosへ段階的に進化できます。

2

単なるバックアップではない、ゼロトラストに基づく統合型サイバーレジリエンス

「バックアップ自体が攻撃される」「ID(AD/Entra)が狙われる」「準備不足で復旧できない」――
現実のサイバー攻撃の教訓をふまえ、従来の“保護”に「強化・対応・実践・最適化」を加えた5つの軸でデータを守ります。
イミュータブル(不変)・3-2-1-1ルール・サイバー保管庫(FortKnox)、Google脅威インテリジェンスによる脅威スキャン、
復旧の自動化(RecoveryAgent)、さらに追加費用なしのCohesity CERTによる
復旧支援まで、企業の『復旧力』を一気通貫で強化します。

3

サイバーレジリエンスのその先へ ―― 業界初の生成AI「Cohesity Gaia」

バックアップやNASで日常的に集めた安全なデータを、コピーせずそのまま“AI-Ready”データとして活用。
創業者Mohit Aron(Google File System開発者)由来の独自ファイルシステムを基盤に、
抽出→インデックス→RAG生成→LLM連携までを組み込み、自社データと対話できる会話型AIを実現します。
データセット・RBAC・ゼロトラスト設計で安全に使え、Copilot等の外部AIエージェントとも連携可能。
NVIDIAが投資した唯一のデータ保護ベンダーならではの、最大の差別化ポイントです。