データを守る機能❸
暗号化
バックアップもレプリケーションもやって・・・
さらにデータを守らないといけないんですか・・・!?
うむ、ただし今度はドライブの障害や
データ損失などから守るのではなく、
情報漏洩などからデータを守るセキュリティ面の話じゃ。
最近、企業の機密情報が漏洩して問題になったニュースもよく見かけますよね。
そっちの「守る」も考えないといけないんですね。
ストレージにおいても、例えばドライブが抜き取られて盗難にあったら
そのドライブの内容が読み込めてしまうことがある。
それを防ぐために「暗号化」を行うんじゃ。
様々な方式があるが、よく使われているのは自己暗号化ドライブを
使用する方法じゃ。
自己暗号化ドライブによる暗号化
キー管理サーバーと通信し、鍵を入手することでドライブにアクセス可能になるので
ドライブを盗難し、別のストレージに入れたとしても読み込むことができない。
ただし暗号化と一言で言っても、AES256bitなど様々な方式がある。
案件仕様書などで方式が指定されている場合もあるので、
そのストレージが求められている暗号化方式に対応しているかは要確認じゃ。

株式会社ネットワールドについて

社名 株式会社ネットワールド
設立 1990年8月1日
代表者 代表取締役社長 森田 晶一
所在地 [本社] 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル
事業内容 ネットワーク製品のソリューション・ディストリビュータ
Microsoft社を始めとする様々なネットワークベンダー(メーカー)の主要ディストリビュータであり、300以上のベンダー、3万点以上の商品を取り扱い、どんなユーザーにも、最適なシステム構築を提供できる製品を品揃えしています。

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