Commvault Backup & Recovery
アフターコロナ/クラウド対策のための機能をパッケージ化
SaaSバックアップ
にも対応
クラウドバックアップ
の理想形
これ1つで
バックアップ完成
オンプレからクラウドまで幅広い保護を実現
物理/仮想サーバ、VDI環境、クライアントPCのデータ保護に対応。OSやアプリケーション、データベース等、システムを導入する都度追加されることの多いバックアップシステムですが、バックアップ要件がシステム毎に異なり、その特定の要件を満たすために、新たなバックアップ製品の導入を余儀なくされたり、既存のバックアップシステムでの運用を実現するために、スクリプトを用いてカスタマイズを施したりすることがありますが、この対応ではバックアップの管理コストが増大する一方となってしまいます。Commvaultは、様々な要件を全てカバーできるように、あらゆるシステムへの幅広い対応機能を実装しており、バックアップ運用の最適化を実現します。
クラウド利用のために必要な機能をすべてパッケージ化
昨今、クラウド利用が加速しています。一口にクラウド利用と言っても、オンプレミスからクラウドへの移行作業、移行後のバックアップ運用、また、クラウドをDRサイトやバックアップデータの保存先とする場合、それぞれのシーンで必要な機能が様々あります。例えば移行だけならレプリケーションツールでも可能ですが、移行後のデータ保護まで担えるソリューションの方が、トータルコストの削減に貢献できます。
当然、バックアップは高速に完了し、クラウドのストレージ容量も適切に削減する。更にクラウド内での迅速なリストアだけでなく、例えばクラウドをDRサイトとして運用している場合、災害復旧後にオンプレミスへの切り戻しをすることになります。切り戻しの際に考慮すべきポイントの一つとして、以前と同じ構成のサーバを準備する必要に迫られることがありますが、Commvaultは、バックアップデータのイメージ変換機能により、リストア先の環境に依存することなくオンプレシステムの復元を可能としています。
クラウド運用のために必要な機能をすべてオールインワンのパッケージとし、データ保護に関わる運用を最適化するためのソリューションが、Commvaultのバックアップソリューションです。
Office365のデータ保護、できてますか?
Office365のサービス範囲内で復元できるデータには制限があります。Office365のサービスインフラが故障してそれを復旧する場合や、ゴミ箱/バージョン履歴からの復元はMicrosoftの責任範囲ですが、悪意の有無に関わらず、消去してしまったデータの復元や、退職等により非アクティブ化されたアカウントが保持していたデータの復元、ランサムウェア等によるデータロスに関しては、ユーザーの責任範囲となっています。実は、Office365に限らず、SaaSを利用する場合は、自社でサーバーを運用する場合と同様、いつでも自由にそして適切にバックアップ/リストアできる環境の整備が必要となっています。
Commvaultのバックアップソリューションは、Office365やSalesForceといった、SaaSアプリケーションのデータ保護にも対応しています。
テレワーク時代に必要なソリューションエンドポイントバックアップ
コロナ禍の影響でテレワーク環境の整備が急激に進んでいます。リモート接続やビデオ会議、社内の情報共有やコミュニケーションの劣化を防止するためのコラボレーションツールをはじめ、クラウド移行にも一層拍車がかかっています。そして、忘れてはならないのが、エンドポイントのデータ保護です。
単に「間違って消してしまったデータを元に戻す」というだけではなく、セキュリティの観点からも環境の整備が必要となっています。
Commvaultでは、オンプレミスやクラウド、SaaSにいたるまで、あらゆるシステムのバックアップ/リカバリーを可能としていますが、クライアントPCのデータ保護においても例外ではありません。
既存のバックアップシステムからの移行もスムーズに行えるように機能を実装しています。
バックアップとは、万一のデータ破損に備えてデータのコピーを保存しておく、という視点で考えられることが多いのですが、単にコピーしたデータを元に戻すだけでも様々な障害/障壁が発生し、想定どおりに運用できないケースがよくあります。
バックアップしたデータはどんな状況/環境でもリストアできる必要があり、更には単なるバックアップではなく、データとして利活用できる必要があります。このオペレーションを如何にシンプルにできるか、如何にビジネスに影響を与えない体制を構築できるか、という点に着目し、Commvaultは設計されています。
●ユーザー自身によるオンデマンドリストア
●ファイル共有サービス(クラウドストレージ)
●リモートワイプ
●端末位置情報
●ランサムウェア対策
ライセンス表
製品名 購入単位 パーペチュアル
標準価格
サブスクリプション
標準価格(年間)
Commvault Backup & Recovery
(バックアップ容量単位)
1TB ¥792,333 ¥269,394
Commvault Backup & Recovery for
Virtualized Environments(仮想マシン単位)
10VM ¥420,000 ¥176,400
Commvault Backup & Recovery for
Endpoints(ユーザー単位)
1ユーザー ¥13,231 ¥6,219
※パーペチュアルライセンスは別途保守が必要となります。
※サブスクリプションは保守込みの価格となります。
スペック一覧  
項目 対応状況
クラウドインスタンスの
電源管理
AWS, Azure, GCP
データ変換 VMDK→AMI AMI→VMDK
VMDK→ VHD VHD→VMDK
AMI→VHD VHD →AMI
物理→AMI 物理→VHD
SaaS対応 Exchange SharePoint
OneDrive Teams

※2021年5月現在

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