クラウドファーストのバックアップ
では次にクラウド側を通常運用するクラウドファーストの
考え方についてのバックアップを考えてみよう。
はぁ〜、それにしてもまだあるんですね。
ん?泣き言か!?まだまだじゃ。
まずクラウドファーストでクラウド側がメインの場合には考慮する事が
沢山あるから順番に見て行こう。
まずはバックアップソフトがどのクラウドに対応しているのか?
ではパブリッククラウドはAzure・AWSと定義することとしよう。
まずは何が保護すべきかを考えるほうがいい。
まずはオンプレとクラウドの違いを考えてみよう!
あれ!?
博士、前回バックアップの勉強をした際にクラウドベンダーが
提供するサーバーなども専用の仮想サーバーであり、パブリック
クラウドとオンプレはあまり変わらないと考えていたのですが…
完全に勉強不足じゃのう・・・
・・・(ぴえん)
まずそもそもクラウドベンダーはいろんなサービスを展開している。
それも数えきれないほどのサービスが存在しており、毎月新しいものがリリースされている。
簡単に言えばそのサービスにバックアップメーカーは追随しなければいけない。
だからオンプレとの違い=クラウドベンダーの提供するサービスと考えてもいいじゃろう。
まずは大きく分けて3つのサービスに考えるのがいいじゃろう。
Iaas・PaaS・Saasについてはもちろんわかっておるな? 守くん?
えー・・あー・・あの・・・
まだまだじゃのう。
あまり詳しく説明するとクラウドバックアップの勉強ではなく、クラウド自体の勉強になってしまうからここではざっくりと説明するぞ。

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