クラウドのマルチテナント機能
次はマルチテナント機能についても伝えておきたい。
大きな企業ユーザーになるとバックアップの中でもクラウド用の担当に分かれていたり、
グループ別でバックアップ管理者がいたりポリシーが分かれている事などはよくある事じゃ。
システムで管理を分ける場合
社内部署で管理を分ける場合
クラウドのマルチテナント機能
そんな場合にはクラウドの管理者だけが、クラウド上のバックアップのポリシーの割り当て(amazonでいうIAM設定)などを行い、不要なコスト増加を管理しながら未然に防ぐなどが可能である。
うわーなんだかクラウドにオンプレのデータをバックアップする
だけでも色んなポイントを考慮しなければいけないんですね。
そうじゃな。利用用途を明確にして必要な機能を
選択する事でコストを大幅に削減する事が可能じゃ。

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