RF(レプリケーションファクター)
そうそう、「RF」 についても説明しておこう。RF (Replication Factor)とは、コンテナー上で扱うデータの冗長数を表す。
クラスター内部でデータのコピーを何個持つかという設定のことじゃ。
RF?
RF (Replication Factor)
ノードをまたいでデータをコピーするため、特定のノードに障害が発生しても、
冗長化されたデータが複数同時にロストすることはない。「Replication Factor 2」は、
データの2重書込、「Replication Factor 3」は、データの3重書き込みを行う。
Replication Factor 2
1台のノード障害までOK。1ノードに障害が発生しても稼働し続ける。
Replication Factor 3
2台のノード障害までOK。2ノードに障害が発生しても稼働し続ける。
つまり総括するとこういうことですね!
  RAID イレイジャーコーディング RF
(レプリケーションファクター)
メリット ・ディスクのI/Oが速い。
・最低2つのディスクから
 構成できる。
・ドライブやストレージノードの
 耐障害性が高い。
・RAIDに比べリビルドが発生しないため、
 復旧が速い。
・ドライブやストレージノードの
 耐障害性が高い。
・ディスクのI/Oが高速。
デメリット ・ドライブやストレージノードの
 耐障害性に弱い。
・RAID5は脆弱性の
 危険もある。
・ディスクのI/Oが遅い。
・RAIDに比べ、多くの
 ディスクを必要とする。
・ディスク利用効率が悪い。
ばっちりじゃ!
次は「アプライアンス特別ライセンス」についてみていこう!

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