各製品の特徴がなんとなくわかる! スペックシート <ライセンス編>
各社製品のスペックを一覧表にしました。
※製品のエディション対応可否が異なる場合がございます。詳細はネットワールドまでお問い合わせください。

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※2021年5月時点
博士!提案する製品はある程度絞れたのですが、各社ライセンスの課金方法が異なりますよね。
そういう時は大まかじゃが各社の違いを上にまとめたから参考にするといいぞ。
博士、ありがとうございます!
ライセンスの提案時に押さえるポイントはお客様の予算と
システムの運用方法
ですね。
5年一括で購入する場合と1年おきに更新する場合では提案するライセンスも異なりますし、選ぶライセンスによっては将来的なシステムの総容量を予測しなくてはなりませんからね…
そうじゃ!一概にパーペチュアルだから安いというものではない。サブスクにしかない機能やサポートをつけているメーカーもあるくらいじゃから甲乙つけがたい
のう。一般的なライセンスの課金方法は下にまとめておいたぞ。
この表があれば各メーカーのライセンス形態を比較しながら提案ができるので便利ですね!
ライセンスの課金方法
各社により厳密なルールは異なりますが、一般的な課金方法は次のようなイメージです。
CPU課金
バックアップ対象サーバーに搭載されるCPU数でライセンス数を算出する。CPU数の定義は各社で異なるので要確認。
対象サーバー課金
バックアップ対象サーバーの台数でライセンス数を算出する。ただし仮想環境の場合、仮想ホスト台数か仮想ゲスト台数で数えるかは各社により異なる。
フロントエンド課金
バックアップ対象の容量で算出する。将来的にバックアップ対象のデータがどのくらい増えるか予測を立てる必要がある。
バックエンド課金
バックアップ対象の保存容量で算出する。保存先の容量がどのくらい必要か予測を立てる必要がある。重複排除した容量で見積もればフロントエンド課金よりコストメリットが見込める。

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