最近流行りのアプライアンスって?
ソフトじゃダメなの?
仮想化技術が進むにつれて多数のアプリが仮想化環境での運用をサポートすることになり、多くの物理環境は仮想化環境への統合が当たり前になった。
さらに先にも伝えたように近年これに パブリッククラウド環境へのバックアップ
増えたことでバックアップのいろんなジャンルができたんじゃ。
その新しいジャンルの一つとして近年はバックアップメーカーがアプライアンス製品をこぞってリリースしておるんじゃ。それにはこんな理由が考えられる。
バックアップ先に
物理環境が必要
余計な
構築作業が不要
バックアップした
データを活用できる
そもそも仮想化環境のバックアップを同じ仮想化環境に保存することは推奨できない。なぜならシステム全体に障害が発生した場合にリストアができないからだ。よってバックアップは必然的に物理環境が推奨となる。
アプライアンスの目的はデータのバックアップのみと明確である。バックアップ専用機とすることで、余計な構築手順を省くことができる。
バックアップするだけではなくバックアップデータを活かして生産性を向上させる時代へとシフトしている。
わかりました。上記のような背景があって
バックアップアプライアンスが流行っているのですね。
バックアップアプライアンスはメーカーにより機能やコンセプトが
多岐にわたりまだ新しいジャンルのため、これといった定義は
現在は存在しないが、最近では「セカンダリストレージ」なんていう
言い方もされておる。いずれの製品も構築や拡張は
比較的簡単にできるというメリットがある。
また値段も数十万から数千万単位までバラバラじゃ。
アプライアンス製品登場の理由

pagetop