Microsoft製品販売には沢山のビジネス形態がございます。Microsoftは皆様がご存知の通りExcelやWord等のオフィス製品をはじめとしてOSやクラウド製品の多数の取り扱いがあり、製品ごとに販売形態が異なります。本Webサイトでは製品ごとの契約の違いなどを確認することが可能です。
Chapter06
最新のNewsと各種お知らせ
Information | 2026年3月17日
弊社では、2025年1月よりMicrosoft 365 Copilotを実際に使って、理解する「Copilot ワークショップ」を継続開催しています。
本ワークショップでは、Microsoft 365 Copilot の主要機能紹介に加え、業務シーンを想定したデモ体験を通じて、
導入後の活用イメージを具体的にお伝えしています。
今回は弊社施設にご来訪いただき、ご参加者にCopilotを操作していただく体験型形式で実施しました。
以下内容を体験いただきました。
- PDF資料に基づくPowerPoint資料の生成
- Excelでのデータ分析支援
- Teams会議内容の要約やアクション整理
- メール作成の業務効率化
日常業務に即したプロンプト入力や、活用のポイントを体感いただける内容となっており、これまでにご参加いただいた
計20社延べ101名のご参加者から満足度5点満点中4.3点と高い評価をいただいています。
また、ご要望に応じて Microsoft 365 Copilot と Microsoft 365 Copilot Chat の違いについても解説しており、
導入検討段階の方から、具体的な活用を検討されている方まで、幅広くご参加いただいております。
本ワークショップは今後も継続して開催予定です。
お申込みは以下のページより受け付けています。
▶お申込みは こちら
Information | 2026年1月28日
2026年7月より、Microsoft 365 製品の価格改定が実施される旨が
発表されました。2026年2月時点では日本円での正式価格は不明ですが、米ドルベースでの新価格が公式ブログにて公開されています。
https://blogs.windows.com/japan/2025/12/05/advancing-microsoft-365-new-capabilities-and-pricing-update/
詳細情報については、今後の続報をお待ちください。
Technical | 2025年12月10日
開催概要
日時:2025年10月9日(木)〜2025年10月10日(⾦)
場所:湘南国際村センター
目的:本イベントはAzureの初学者向けに、基礎知識習得から提案まで一貫して体験いただくことで、スキル向上を支援する弊社独自のプログラムです。
内容:今回で3回目となる本イベントには、営業職、SE職を中心に約40名の方にご参加いただきました。
今年のメインテーマはVMwareからの移⾏先としてのAzureと題し、
参加者の皆様に以下の流れを通じ、実践的な疑似体験をしていただきました。
①基礎知識の習得
②仮の要件確認・提案書作成
③チーム単位でのプレゼンテーション実施
今後も定期的に開催予定ですので、次回開催をお楽しみに!
Technical | 2024年4月1日
onmicrosoft.comについて
onmicrosoft.comについて問い合わせがよくあり下記に概要を説明します。
「onmicrosoft.com」はMicrosoft 365やAzureを利用する際に作成されるデフォルトのドメイン名であり、「Microsoftテナント」に関連付けられています。ただし、具体的に何を意味するか、どのように機能するかについてもう少し詳しく説明します。
onmicrosoft.comとは?
Microsoft 365(旧称 Office 365)やAzureなどのサービスにサインアップすると、自動的にテナント(企業や組織のアカウント管理単位)が作成されます。
このテナントには、yourdomain.onmicrosoft.com という形式のデフォルトドメインが割当られます。
yourdomain はテナント作成時に選択した名前(通常は組織名や会社名など)です。
使用される場面
初期セットアップ:
Microsoft 365アカウントの設定やユーザーの作成時に、このドメインが利用されます。
メールアドレスやログイン:
例: username@yourdomain.onmicrosoft.com の形式で、ユーザーのメールアドレスやサインインIDに利用されます(ただし、後でカスタムドメインに切り替えることが推奨されます)。
システムバックエンド:
カスタムドメイン(例: example.com)を設定した場合でも、onmicrosoft.comドメインは裏で動作しており、システムの一部として残ります。
カスタムドメインとの併用
組織独自のドメイン(例: example.com)を登録してMicrosoft 365に設定することでusername@example.com のようなメールアドレスを使用できます。
ただし、onmicrosoft.comドメインは削除できず、一部のバックエンドプロセスで引き続き使用されます。
主な特徴
一意性:
各テナントには世界中で一意のyourdomain.onmicrosoft.comが割当られるため、他のテナントと重複しません。
変更不可:
一度作成されたonmicrosoft.comの名前部分(yourdomainの部分)は変更できません。
削除不可:
カスタムドメインを追加した場合でも、onmicrosoft.comドメインそのものは削除できません。
注意点とベストプラクティス
カスタムドメインの導入:
組織のブランドやプロフェッショナリズムを向上させるため、カスタムドメイン(例: example.com)を設定することを推奨します。
管理用途としての利用:
onmicrosoft.comドメインは、システム管理やテスト用として活用すると便利です。
メインのメールアドレスやビジネスドメインとしての利用は避けるのが一般的です。
名前選択の慎重さ:
yourdomain部分の選択には注意してください。一度選択すると変更できないため、組織の名前や業務内容に合ったものを選びましょう。
Entra IDとの関係:
Entra IDは、Microsoft 365やAzureでのIDおよびアクセス管理を行うためのディレクトリサービスで、onmicrosoft.comドメインはEntra ID内でも使用されます。
テナント分離:
大規模な組織では、複数のテナントを持つ場合がありますが、それぞれのテナントに独自のonmicrosoft.comドメインが割当られます。
まとめ
onmicrosoft.comは、Microsoft 365やAzureの基盤となるテナントのデフォルトドメインです。最初の設定や一部の内部プロセスに使用されますが、ビジネスドメインとして直接使用するよりも、カスタムドメインの利用が推奨されます。


