IBM Fusion とは?
コンテナネイティブな
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)
プラットフォーム
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)
プラットフォーム
Red Hat OpenShift上で動作し、ハイブリッド
クラウド環境におけるストレージ、データ保護、
災害復旧を統合的に提供するソリューション。
クラウド環境におけるストレージ、データ保護、
災害復旧を統合的に提供するソリューション。
コンテナでも仮想マシンでも動く
オンプレでもクラウドでも稼働
コンテナ環境で完結する
ストレージバックアップ機能を提供
ストレージバックアップ機能を提供
AZ障害にも耐える可用性を提供
仮想環境やクラウドのOpenShiftにストレージとバックアップ機能を提供します。
ソフトウェアのみで構成:既存のx86やIBM Powerサーバーに導入可能
OpenShift対応:Kubernetes環境に最適化
データ保護・DR機能を標準搭載:バックアップ、暗号化、ランサムウェア検知
ハイブリッドクラウド対応:オンプレ、クラウド(IBM Cloud、AWS、Azure)で利用可能
IBM Fusion (Software) 構成例
OpenShiftで仮想マシンを稼働
既存環境から仮想マシンを移行するツールを無償提供
仮想マシン稼働に特化した新ライセンス
RedHat OVE
IBM Fusion
VMwareの代替仮想化基盤を安価に立ち上げ
Fusion Access
for SAN
for SAN
Flash System
Vmware
3tier構成で仮想化とランサムウェア対策を実現
IBM Fusionで運用簡素化
● 構築・運用の手順化/自動化で運用ミス、ワークロード低減を実現
● ストレージ設計、バックアップ運用が簡素化されリストアも容易に
● ストレージ設計、バックアップ運用が簡素化されリストアも容易に
コストを抑えられるライセンス形態
● OVEおよびIBM Fusionは物理サーバー課金を採用
● サーバー(128コア)×3台構成から年額400万円程度から利用可能
● サーバー(128コア)×3台構成から年額400万円程度から利用可能
既存SANベースのストレージ活用
● VMwareの3tier構成を実現し、VMware VMFS機能を踏襲
● OpenShift 側とストレージ側の役割を分け過去VMwareインフラを
管理していた同じような作業範囲でOpenShiftの管理のみで
運用可能
● OpenShift 側とストレージ側の役割を分け過去VMwareインフラを
管理していた同じような作業範囲でOpenShiftの管理のみで
運用可能
コストを抑えられるライセンス形態
● FlashSystemのセーフガードコピーでデータストア全体を保護
Fusion(Software)対応状況
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| ストレージOS | Red Hat Enterprise Linux (RHCOS) + IBM Fusion Data Foundation |
| 対応プロトコル | NFS/S3互換/CSI |
| 対応ドライブ | NVMe SSD(推奨)、SATA/SAS SSD・HDD |
| 対応RAID | 2-way/3-way レプリケーション |
| クラウド連携 | S3互換クラウド連携(IBM Cloud、AWS、Azure等) |
| よく使用される用途 | ハイブリッドクラウド基盤の構築、仮想マシンとコンテナの統合管理、Kubernetes環境の運用、AI基盤 など |
検証から導入まで、弊社営業へお気軽にご相談ください。







