無線通信技術の第7世代の規格 Wi-Fi 7が登場しました。
Wi-Fi 6から、通信速度の大幅な向上、効率的なデータ転送技術により、
多くの機器をつないでも安定した通信を提供できるようになりました。
Wi-Fi 7の特長 その1
Wi-Fi 6より4.8倍速い!圧巻のスピードを実現

変調方式4096-QAMを採用することで、1パケットのデータ量が10bitから12bitに増加しました。
データ量増加で
通信速度が1.2倍に!
×
またチャネル幅に、新たに320MHzが加わりました。より大容量の通信が可能になり、通信速度が2倍に!
チャネル幅が増えて
通信速度が2倍に!
×
さらに空間ストリーム数が8×8 MIMOから16×16 MIMOへ増加。Wi-Fi6では9.6Gbpsのところ、46Gbpsに大幅アップし、通信速度が2倍になりました。
ストリーム数が増えて
通信速度が2倍に!
1.2倍×2倍×2倍 で
4.8倍の
スピードアップ!
Multi-Link-Operation(MLO) その2
一つのAPにかかる負荷を分散させられるAP!
2.4GHz、5GHz、6GHzの複数の周波数帯を束ねて通信させることで、大容量通信が可能となります。また、電波が混んでも、空いている電波に自動で切り替わり、通信が安定します。
大容量通信が
可能に!
Wi-Fi 7の特長 その3
Flexible Channel Utilization
320MHzや160MHzといった広帯域チャネルの一部が干渉や規制で使えない場合でも、残りの正常な帯域を使って通信を継続することができます。通信が安定し、実効スループットが向上します。
干渉時にも
通信を継続可能!











