#01 基本編

概要
00:00 はじめに
00:33 Everpureの会社概要
01:03 ストレージの再定義 ― 従来の構造 vs Everpure
01:55 「モダン・データ・エクスペリエンス」を目指して
02:50 EverpureがSSDを採用していない理由は?DFMとは?
03:30 SSD vs DFM ― Everpureがあえて独自開発した理由
04:00 DFM1本あたり150TB実現
04:25 NANDフラッシュの進化(SLC/MLC/TCL/QLC)と課題
04:46 QLC NANDの寿命課題をEverpureが独自解決(Purity OS × DFM)
05:00 業界最小粒度(512Byte)の重複排除によるコスト効率・長寿命化
05:12 Purity OS:メタデータを介したデータ管理の完全自動制御
05:29 高密度DFMオールフラッシュによる消費電力の大幅削減
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#02 製品ラインナップ編

概要
00:00 はじめに
00:22 Everpure 製品ポートフォリオ全体像
00:56 FlashArray 5つの特長
01:43 FlashArrayファミリー(//E・//C・//X・//XL)
02:23 FlashArray //XR5,//CR5:100%フラッシュ用に最適化されたハードウェア構成
03:10 FlashArrayの強み、提案のポイント
03:55 FlashBlade 3つのモデル(//S・//E・//ZMT)
04:11 FlashBlade//EXA:AIファクトリー向け超高速ストレージ
04:25 FlashBlade//S:将来を見据えたクラウドスケールのデータ基盤
04:58 FlashBlade//E:GB単価¥30以下、TCO 40%削減
05:26 FlashBlade ZMT:データを動かさない階層化
05:56 FlashArray//X シリーズ:ユースケース
06:10 FlashArray//C,//E シリーズ:ユースケース
06:22 高度化する非構造化データの活用(リアルタイム分析・生成AI/RAG・ロボティクス)
06:51 Kubernetes(k8s)の進化と新たなストレージ課題
07:28 Portworx by Pure Storage:クラウドネイティブストレージ環境へのモダナイズ
07:43 Portworx:k8s×SDS で高性能・高信頼基盤を実現
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#03 セキュリティ対策編

概要
00:00 はじめに
00:25 ストレージのセキュリティ対策:データ保護・侵害後の復旧
00:44 FlashArrayのデータ保護:追加コスト"ゼロ"で多様な保護
01:18 暗号化を常時適用:Portworx,FlashArray,FlashBlade
01:40 SnapshotとCopyの違い
02:06 ランサムウェア攻撃によるストレージ侵害の手順
02:45 通常時:ゴミ箱はデフォルトタイマー24時間で保護
03:13 SafeMode時:金庫はタイマー期間中管理者でも削除不可
03:55 SafeModeの厳格な認証管理:最大5名のPIN番号による3段階認証
04:50 SafeMode:特権ユーザー攻撃からの保護(サイバー攻撃・内部不正・操作エラー対策)
05:05 Pure1:画面イメージ(Expanded Card View・Analytics Planning 機能)
05:10 Pure1:セキュリティアセスメントの異常検知(ML異常検出・履歴トレンド・迅速なリカバリ)
05:40 まとめ:障害・ランサムウェアに対するデータ保護機能(耐障害99.999%・高可用性・SafeMode)
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#04 クラウド編

概要
00:00 はじめに
00:20 FlashArrayのクラウド環境のデータ保護:追加コスト"ゼロ"で多様なデータ保護
00:57 Pure Storage Cloud Dedicated(PSCD):クラウドネイティブ(AWS/Azure)Tier-1共有ブロック・ストレージ
02:10 PSCD for AWS:FlashArrayのアーキテクチャーをAWSのコンポーネントで実現
02:51 PSCDのメリット① ストレージ利用効率:クラウド上でPurity//FAの容量効率性を提供
03:46 PSCDのメリット② 高可用性:クラウド上でエンタープライズの高可用性を提供
04:13 PSCD vs EBS 機能比較
04:31 コストを抑えたハイブリッドクラウド環境:通常時スタンバイ、必要時にクラウド上でFlashArray(PSCD)稼働
05:03 PSCD for Azure:FlashArrayのアーキテクチャーをAzureのコンポーネントで実現
05:32 まとめ:Pure Storage Cloud Dedicated(PSCD)
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#05 保守・買い方編

概要
00:00 はじめに
00:15 Evergreen//Forever:EOSなく常に最新のストレージを使い続けられる
00:55 Evergreen VS 他社 保守比較
01:38 Evergreenビジネスモデル:3年毎に最新コントローラへアップグレード可能
03:13 Ever Modern:HWのEOSL/EOSLに伴うデータ移行不要
03:40 Ever Agile:アレイコントローラのアップグレード
04:11 Capacity Consolidation:最新の大容量Flashモジュールへの統合
05:02 Evergreen//Forever,//Flex,//One の比較(STaaS含む)
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  • お申込み後、メールでダウンロードリンクが届きます。
  • 個人のお客様、競合各社様のお申込みについては、お断りする場合がございます。

まとめ Everpureの推しポイント3つ

1

DFM×Purity OSで実現する高密度・長寿命・省電力のオールフラッシュ

Everpureは一般的なSSDを採用せず、独自開発のDirect Flash Module(DFM)とストレージOS「Purity」を直結させることで、フラッシュメモリを一元的かつ最適に制御。扱いの難しいQLC NANDであっても、業界最小粒度(512Byte)の重複排除・圧縮により無駄な書き込みを抑え、寿命と性能を両立します。
1本あたり150TB(近々300TBも予定)の超高密度DFMにより、ラックスペースと消費電力を大幅に削減。エンタープライズ用途で求められる性能・容量・省エネをオールフラッシュ1台で満たします。

2

ライセンスフリーで標準搭載、SafeModeで守り抜くデータ保護

暗号化・Snapshot・ActiveCluster(完全同期)・ActiveDR(低 RPO 非同期)・非同期レプリケーション・CloudSnapといった多層的なデータ保護機能を、追加ライセンス不要ですべて標準搭載。導入したその日から、あらゆるレベルのディザスタリカバリを実現できます。
さらにランサムウェア対策の要となるのが、改ざん・削除が絶対にできないイミュータブルSnapshot「SafeMode」。管理者権限でも破棄できないゴールデンコピーをEverpureとの二者承認で守り、Pure1によるクラウド監視で異常なデータ削減率の変化を即検知。攻撃を受けても確実に復旧できる体制を標準で提供します。

3

買い替え不要・常に最新「Evergreen//Forever」と柔軟なクラウド連携

Evergreen//Foreverなら、データ移行もシステム停止も不要。Ever Modernで無償提供される最新コントローラーへ無停止で置き換えられ、Ever Agileによる性能アップグレード、Capacity Consolidationによる高密度モジュールへの置換えまで、使い続けるほど最新・最適にアップデートされ続けます。
またAWS/Azure上でFlashArrayが動作するPure Cloud Block Store(PSCD)や、従量課金のEvergreen//Oneなど、オンプレ・クラウド・as a Serviceを自在に組み合わせ可能。お客様の運用スタイルや投資計画に合わせて最適な保守・購入方法をお選びいただけます。