"GPU分身の術"で実現する次世代仮想化基盤
シフトしませんか?

NVIDIA vGPU(仮想GPU)で実現する、VDI/仮想環境のサーバー集約と
ワークステーション仮想化。
60秒のシミュレーションで、あなたの環境での削減効果を可視化。

▼ まずは利用用途をご選択ください

VDI・仮想化
既存VDI環境の
サーバー集約
ワークステーション
仮想化
物理WSをGPUサーバーに
集約・仮想化

▼ スクロールして詳細をご覧ください

CPUオンリーVDI、
限界が見えていませんか?

Windows 11の普及、ソフトウェアのアップデートや進化、オンライン会議や各種エージェントなど常駐ソフトウェアの増加など、基本的に必要な仮想マシンのスペックが上昇傾向——GPUなしVDIの限界が顕在化しています

Windows画面

最新OSのGPU必須化

Windows 11はGPUを積極的に活用するOSで、GPU未搭載のVDIではCPUの負荷が高まり、操作性が大幅に低下する傾向があります。

サーバーラック

集約率の頭打ち

CPUがグラフィック処理まで抱え込む構造では、1サーバーあたり約50台が限界。ユーザーを増やすためにはサーバーの増設や割り当てリソースの制限を行うことに。

コスト分析

TCOの高止まり

サーバー台数が増えるほど、電力・ラックスペース・保守コストが積み上がり続けます。集約率が上がらない限り、ユーザー増のたびにこのサイクルが繰り返されます。

運用管理

運用負荷の増大

サーバーが増えるほど、運用・保守・障害対応の工数が膨らみます。パッチ適用やファームウェア更新の対象が多いほど、計画外ダウンタイムのリスクも高まります。

NVIDIA vGPUで、
VDIの集約率を最大約2倍

GPUがグラフィック処理を専任することで、CPUの負荷を軽減。
1サーバーあたりの収容数が大きく向上します。

※実際の効果は環境・用途により異なります

50
/ サーバー(GPUなし)
100
/ サーバー(vGPU導入)
なぜvGPUで集約率が上がるのか
GPUなし(現状)
CPU
95%
GPU

CPUがOS描画・ブラウザ・業務処理を
すべて負担 → 過負荷で集約率に限界

vGPU導入後
CPU
40%
GPU
50%

グラフィック処理をGPUが専任
→ CPU負荷を最大60%軽減、仮想マシンの集約率向上

画面描画・ブラウザ・動画・オンライン会議などのCPU処理をGPUにオフロード。
CPUが本来の業務処理に専念でき、仮想マシンの集約台数を大きく向上。

※上記の負荷配分はイメージです。実際の数値は環境・用途により異なります。

IDC Business Value Study:vGPU導入企業はVDI環境のTCOを49%削減、ヘルプデスク効率51%改善、ユーザー生産性13%向上
出典: IDC Business Value of NVIDIA Virtual GPU Solutions

サーバールーム集約
集約率向上
UP

集約率向上で、
サーバー台数を大きく削減

vGPUの導入により、1サーバーあたりの収容台数が大幅に向上。サーバーの増設サイクルから脱却し、成長するユーザー数にも柔軟に対応できます。

※効果は環境・用途により異なります

TCO削減
保守 / ラックスペース
DOWN

サーバー台数削減で、
保守・ラックスペースも連動削減

サーバー台数が削減されれば、ラックスペース・電力・保守工数も連動して削減が期待できます。下のシミュレーターで、貴社規模での削減効果を体感できます。

Windows 11対応
Windows 11 最適化
Win11

Windows 11時代のVDIを
快適に動かす

Windows 11ではUI描画やブラウザのハードウェアアクセラレーションがGPU前提に設計されています。vGPUを導入することで、TeamsやMicrosoft 365の描画をGPUに任せ、CPU負荷を抑えたまま快適な操作性を実現します。

集約効果をシミュレーション

ユーザー(VDI数)を選択して、集約効果を体験してみてください

基準構成①:NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition (GPUメモリ: 96GB)×2枚 / サーバー | vPC 2GBプロファイル
基準構成②:NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition (GPUメモリ: 32GB)×6枚 / サーバー | vPC 2GBプロファイル
GPUなし(現状)
10
vGPU導入後
5
-5
削減台数
50%
集約率

GPUなし(現状)

vGPU導入後

※ 同時接続率100%想定の参考値です。

※ GPUなし:1サーバーあたり50台収容 / vGPU導入後:1サーバーあたり96台収容(vPC 2GBプロファイル割当)で試算

※ 本構成例は、ユーザーごとに異なるリソース割当(4vCPU / 16GBメモリ / vPC 2GBプロファイル)を混在配置した場合の参考値です。

※ 収容数はvGPUプロファイル割当に基づく理論上限値であり、性能保証・収容保証を行うものではありません。

※ 実際の効果はご利用環境や用途により異なりますので、ご相談はネットワールドまたは販売パートナーまでご連絡ください。

ネットワールド は サーバー・VDI・GPUを横断する総合ITディストリビューターとして、販売パートナー様の導入を支援しています

サーバー+NVIDIA vGPU
一括提案

ハードウェアからGPUまで、最適な構成をワンストップでご提案します

VDI基盤+GPU統合の
ソリューション支援

仮想化基盤とGPUを組み合わせた統合ソリューションを支援します

ライセンス
最適化提案

vGPUライセンスの選定・コスト最適化をサポートします

導入までの4ステップ

シミュレーション結果を元に、最適な環境をご提案します

1

シミュレーション確認

上記シミュレーターで概算効果を確認。貴社規模での削減効果を把握します。

2

無料相談

ネットワールドおよび販売パートナーが、現環境のヒアリングと最適構成をご提案します。

3

環境設計・PoC

実環境に近いPoC環境を構築。実際の業務アプリでの動作検証を行います。

4

導入・運用開始

本番環境の構築から運用開始まで、ネットワールドと販売パートナーがワンストップでサポートします。

よくあるご質問

vGPU導入に関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました

vGPU導入の最低構成(最小スタート)はどのくらいですか?+

NVIDIA RTX PRO 6000 /4500 Blackwell Server Edition(BSE)を1枚から導入可能です。
NVIDIA RTX PRO 6000 BSEは、vPC 2GBプロファイルで1枚あたり最大48ユーザー
NVIDIA RTX PRO 4500 BSEは、vPC 2GBプロファイルで1枚あたり最大16ユーザー
に対応します。小規模なPoC(概念実証)からスタートして段階的に拡張できます。

既存のVDI環境にvGPUを追加できますか?+

はい、VMware Horizon、Citrix Virtual Apps and Desktops、Microsoft Azure Local等の主要VDI基盤にGPU搭載可能なサーバーを追加することで導入が可能です。段階的にvGPU対応サーバーを増設できます。
*導入済サーバーにGPUを追加搭載しての利用を希望される場合、GPU搭載可能なサーバー型番、電源ユニット、ハードウェア保守などの各種ご確認が必要です。

Windows 11環境のVDIでvGPUは必須ですか?+

Windows 11はGPU利用を前提に設計されており、GPU未搭載のVDI環境では、画面描画・ブラウザ・動画・オンライン会議などでCPU負荷が増大します。快適なVDI体験のためにvGPU導入を強く推奨します。ネットワールドおよび販売パートナーではPoC環境もご用意しています。

vGPUのライセンス体系はどうなっていますか?+

NVIDIA vGPUはサブスクリプション型(1年/3年/4年/5年)または、永久ライセンス+5年保守から選択可能です。一般VDIオフィスユーザー向けのvPC、グラフィックス/AI/コンピューティングなどのプロフェッショナルユーザー向けのvWS、用途に応じたエディションがあります。詳細はネットワールドまでお問い合わせください。

将来、GPUをアップグレードする際の拡張性は?+

NVIDIA vGPUはGPU世代を超えた互換性があります。Ampere世代(A16)GPU搭載サーバー、新しいGPU Blackwell世代(RTX PRO 6000/4500 BSE)搭載サーバーどちらでも同じ、NVIDIA vGPUソフトウェアをご利用頂くことが可能です。継続してNVIDIA vGPUソフトウェアをご利用頂くことで、新GPUでの高性能化、新しい用途でのご利用など幅が広がります。

vGPUはAIワークロードにも活用できますか?+

はい。NVIDIA vGPUのvWSをご利用頂くことで、AI VDI、AI VMにもご活用頂けます。NVIDIA vGPUを利用した、AI・GPU統合基盤上でVDIのみならず、AI開発・推論環境を統合できます。ご利用用途に合わせて、最適なGPUをご選択ください。

これからのVDI環境に、
vGPUという選択肢を

シミュレーション結果をもとに、
ネットワールドおよび販売パートナーが最適な構成をご提案します。

NVIDIA vGPU ホワイトペーパー
ホワイトペーパー

仮想GPUで実現するDX推進仮想基盤

vGPU導入のメリット・構成例・コスト試算をまとめた資料をダウンロードいただけます

無料ダウンロード

物理ワークステーション、
まだ1人1台ですか?

物理のワークステーション環境 運用/管理/柔軟性に課題を感じていませんか?

ワークステーション管理

ユーザーごとの個別管理

ユーザー数分の物理WSを用意。OSやソフトウェアバージョンアップの作業負荷が高い。故障やデータ復旧など個別対応が求められます。

オフィスの電力消費

電力・スペースの肥大化

高性能WSは消費電力が大きく、設置面積もかさみ、オフィスを圧迫します。

予算管理の分断

予算・管理の分断

事業部ごとに調達・管理が分かれ、全社レベルでのIT最適化が困難になります。

ハードウェアリプレース

リプレースの負担

3〜5年ごとに全台入替。調達・キッティング・データ移行が大きな負荷に。

ワークステーション48台
GPUサーバー1台に集約

構成によっては48台のワークステーションを、vGPUを活用して1台のサーバーに集約できる可能性があります。

※実際の集約台数は構成・用途により異なります

48
の物理ワークステーション
1
のGPUサーバー

仮想化の効果を、5つの指標で比較

現在のワークステーション台数を入力して、仮想化した場合の効果をご覧ください

基準構成:NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition×2枚 / サーバー | vWS 4GBプロファイル |
1サーバーあたり最大48台の仮想ワークステーション
機器台数
PC 48台 サーバー 1台
年間消費電力
14.4kW 2.5kW
-89.6%
設置面積
4.8㎡ 0.60㎡
-99.9%
運用工数(年間)
9.6人月 1.0人月
-89.6%
推定年間TCO削減効果
¥2,820万
物理WS → GPUサーバーへの集約効果(参考値)

ワークステーション × 台数

サーバー × 台数

※ 消費電力:WS 700W×3,000h/年、GPUサーバー 平均1,800W×24h×365日で概算(1MWh=1,000kWh)

※ 設置面積:WS 0.1㎡/台、GPUサーバー 0.6㎡/台で概算

※ 運用工数:WS 0.2人月/台/年、GPUサーバー 1.0人月/台/年で概算

※ TCO概算はハード費用・電力・運用人件費の比較です。vGPUライセンス費用は含んでいません。

※ 実際の効果はご利用環境や用途により異なりますので、ご相談はネットワールドまたは販売パートナーまでご連絡ください。

仮想化がもたらす、企業価値の向上

ワークステーション仮想化のメリットは、コスト削減にとどまりません

環境貢献

グリーンIT(CO2削減・省エネ)

消費電力の大幅削減により、企業のカーボンニュートラル目標に貢献します。

コスト最適化

TCO削減(ハード・運用・電力)

ハードウェア・電力・運用コストを一括で削減。サーバー集約によるスケールメリットで、コスト効率が高まります。

リプレースレス

リプレースレス運用

NVIDIA vGPUはGPU世代を超えた互換性があります。新GPUを搭載したサーバ・ハイパーバイザー環境に、一部の設定のみで仮想ワークステーションを移行することができます。GPUのみならず、CPU、メモリ、ディスクなど、シンプルに性能向上することができます。

事業継続

BCP(事業継続性)の強化

データセンター集約によりバックアップ・DR対策が容易になり、災害時の業務継続性が向上します。

ネットワールド は サーバー・VDI・GPUを横断する総合ITディストリビューターとして、販売パートナー様の導入を支援しています

サーバー+NVIDIA vGPU
一括提案

ハードウェアからGPUまで、最適な構成をワンストップでご提案します

VDI基盤+GPU統合の
ソリューション支援

仮想化基盤とGPUを組み合わせた統合ソリューションを支援します

ライセンス
最適化提案

vGPUライセンスの選定・コスト最適化をサポートします

導入までの4ステップ

シミュレーション結果を元に、最適な仮想化基盤をご提案します

1

シミュレーション確認

上記シミュレーターで概算効果を確認。WS台数に応じた削減効果を把握します。

2

無料相談

ネットワールドおよび販売パートナーが、利用CADアプリやGPU要件をヒアリングします。

3

環境設計・PoC

実際のCADアプリで動作検証を実施。パフォーマンスと操作感を確認します。

4

導入・運用開始

本番環境の構築から運用開始まで、ネットワールドと販売パートナーがワンストップでサポートします。

よくあるご質問

ワークステーション仮想化に関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました

GPUサーバー1台で何ユーザーまで対応できますか?+

GPU構成により異なりますが、NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition×2枚構成の場合、最大48台に対応可能です。CADなどのアプリの種類やGPUメモリ要件に応じてプロファイルを調整し、最適な収容数をご提案します。

既存のワークステーション環境からの移行は可能ですか?+

はい、段階的な移行が可能です。まず一部のユーザーを仮想環境に移行し、効果を確認しながら段階的に展開できます。物理WSとの併用期間も柔軟に設定可能です。

リモートアクセス時にCAD操作の遅延は発生しませんか?+

NVIDIA vGPUを搭載した仮想ワークステーションにVDIのソリューションを組合せてご利用頂きます。画面の差分イメージのみが端末に転送されるため非常に軽く、物理WSと遜色のない操作感を実現できます。PoC環境で実際のCADアプリケーションを使った検証が可能ですので、ご体感ください。

vGPUのライセンス体系はどうなっていますか?+

グラフィックス/AI/コンピューティングなどのプロフェッショナルユーザー向け用途にはvWS(Virtual Workstation)のサブスクリプション型(1年/3年/4年/5年)または、永久ライセンス+5年保守が選択できます。GPU 1枚あたりの仮想マシン台数に応じたプロファイル選択が可能です。詳細はネットワールドまでお問い合わせください。

ワークステーション方式から、
次世代仮想化基盤へ

vGPUを活用した仮想化基盤への移行で、コスト・運用・セキュリティの改善を実現できます。
まずはお気軽にご相談ください。

NVIDIA vGPU ホワイトペーパー
ホワイトペーパー

仮想GPUで実現するDX推進仮想基盤

vGPUによるWS集約のメリット・TCO削減効果をまとめた資料をダウンロードいただけます

無料ダウンロード