Cisco 接続検証 MIRACLE System Saivior

接続検証 ミラクル・リナックス株式会社

検証内容

  1. ラックマウントサーバC220/C24のSDカードに保存されたESXをSystem Saivorを使ってイメージバックアップを行い、バックアップしたイメージを同一のラックマウントサーバにリストアができるかの検証

  2. ラックマウントサーバC220/C24のローカルディスクに保存されたESX/Windows Server 2008(Hyper-V)をSystem Saivorを使ってイメージバックアップを行い、バックアップしたイメージを同一のラックマウントサーバにリストアができるかの検証

  3. ブレードサーバB200のSDカードに保存されたESXをSystem Saivorを使ってイメージバックアップを行い、バックアップしたイメージを同一のブレードサーバにリストアができるかの検証

  4. ブレードサーバB200のローカルディスクに保存されたESX/Windows Server 20008(Hyper-V)をSystem Saivorを使ってイメージバックアップを行い、バックアップしたイメージを同一のブレードサーバにリストアができるかの検証

  5. ブレードサーバB200のSDカードに保存されたESXをSystem Saivorを使ってイメージバックアップを行う。次にUCS ManagerのService Profileを使って別のブレードサーバーにサーバ固有情報を付け替える。その後、バックアップしたシステムイメージを別のブレードサーバにリストアができるかの検証

  6. ブレードサーバB200のローカルディスクに保存されたWindows Server 20008(Hyper-V)をSystem Saivorを使ってイメージバックアップを行う。次にUCS ManagerのService Profileを使って別のブレードサーバーにサーバ固有情報を付け替える。その後、バックアップしたシステムイメージを別のブレードサーバにリストアができるかの検証

検証構成

(1) ラックマウントサーバC220/C24においてSDカードに保存されたESXイメージをSystem Saivorを使ってバックアップ・リストアが可能か

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a.ラックマウントサーバの中のSDカードに保存されたESXイメージをSystem Saivorを使ってファイルサーバにイメージバックアップを行う
b.イメージバックアップデータから元のラックマウントサーバーのSDカードにリストアをし正常にESXが起動するかの検証

(2) ラックマウントサーバC220/C24においてローカルディスクに保存されたESX/Windows Server 2008(Hyper-V)イメージをSystem Saivorを使ってバックアップ・リストアが可能か

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a.ラックマウントサーバの中のローカルハードディスクに保存されたESX/Windows Server 2008(Hyper-V)イメージをSystem Saivorを使ってファイルサーバにイメージバックアップを行う
b.イメージバックアップデータから元のラックマウントサーバーのローカルディスクにリストアをし正常にESX/Windows Server2008(Hyper-V)が起動するかの検証

(3) ブレードサーバB200においてSDカードに保存されたESXイメージをSystem Saivorを使ってバックアップ・リストアが可能か

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a.ブレードサーバの中のSDカードに保存されたESXイメージをSystem Saivorを使ってファイルサーバにイメージバックアップを行う
b.イメージバックアップデータから元のブレードサーバーのSDカードにリストアをし正常にが起動するかの検証

(4) ブレードサーバB200においてローカルディスクに保存されたESX/Windows Server 2008(Hyper-V)イメージをSystem Saivorを使ってバックアップ・リストアが可能か

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a.ブレードサーバの中のローカルディスクに保存されたESX/Windows Server 2008(Hyper-V)イメージをSystem Saivorを使ってファイルサーバにイメージバックアップを行う
b.イメージバックアップデータから元のブレードサーバーのローカルディスににリストアをし正常にが起動するかの検証

(5) ブレードサーバB200においてSDカード/ローカルディスクに保存されたESXイメージをSystem Saivorを使ってバックアップ。その後、UCS Managerのサービスプロファイルの付け替え行い別のブレードサーバーにリストアが可能かどうか

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a.ブレードサーバの中のSDカード・ローカルディスクに保存されたESXイメージをSystem Saivorを使ってファイルサーバにイメージバックアップを行う
b.UCS ManagerのService Profileを使ってバックアップしたサーバーとは違う別のブレードサーバーにサービスプロファイル(サーバー固有情報:UUIDやMAC Addressなど)を付け替える
c.イメージバックアップデータからプロファイルを付け替えたブレードサーバーのSDカード・ローカルディスにリストアをし正常にが起動するかの検証

(6) ブレードサーバB200においてローカルディスクに保存されたWindows Server 20008(Hyper-V)イメージをSystem Saivorを使ってバックアップ。その後、UCS Managerのサービスプロファイルの付け替え行い別のブレードサーバーにリストアが可能かどうか

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a.ブレードサーバの中のローカルディスクに保存されたWindows Server 2008(Hyper-V)イメージをSystem Saivorを使ってファイルサーバにイメージバックアップを行う
b.UCS ManagerのService Profileを使ってバックアップしたサーバーとは違う別のブレードサーバーにサービスプロファイル(サーバー固有情報:UUIDやMAC Addressなど)を付け替える
c.イメージバックアップデータからプロファイルを付け替えたブレードサーバのローカルディスにリストアをし正常にが起動するかの検証

検証に利用した機器

Cisco Unified Computing System(バックアップ元サーバ)
高性能、汎用性、高密度を実現する Cisco UCS B200 M3 ブレード サーバは、IT および Web インフラストラクチャから分散データベースまで、幅広いワークロードに対応します。

RDX QuikStation

バックアップソフト

Miracle System Saivor

MIRACLE System Saviorは、サーバベンダーとの連携を強みとして、企業向けシステムバックアップの要件に基づいて開発されたイメージバックアップソフト

Miracle System Saivor

検証結果

MIRACLE System Saviorを利用してのシステムバックアップおよびリストアに関して問題なく稼動したことを確認致しました。
※動作を保証するものではございませんので、必ず事前に検証の上、ご利用ください。

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